[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

ホームページへ戻る | ページマップ | [P.9](ページ末尾) | [常に一つ前へ戻る]     荒井千明 HP
手元原本最新未UP(見れません) | 更新履歴 | メール
←私用につき見れません     sory japanese only なんちゃって   ←このリンクはメンバーオンリー
file:///c:\h\ht\livedoor\w2kServer.htm.htm
Windows 2000 Server 化計画 現在編集中

OSは全てディスクで管理
	  現在WindowsNT4.0Serverで使っているIBM ディスクトップ中古パソコンをWindows2000Serverにする計画だ。
	現在メモリーが112MBだが、128MBないとインストールできないので、SIMM 32+32を増設する予定だ。
	  
	  当初はWindowsNT4.0Serverとダブルインストールとする他に、
	95や98やNetWareなども安いIDEにインストールして、ディスクベースでOSを切り換えるとかバックアップする予定だ。
	OSはインストールが面倒臭くて大変だし、しばしばおかしくなるので、インストールしたディスクで全て管理する。
	そうすれば、再インストールの必要もなく、ディスク全体のコピーで済んでしまう。TCOが最も安くつく。
	再インストールとなるとAPやツール類の再インストールも結構面倒臭い。
	パソコンを95だ98だNTだ2000だサーバーだ、などと複数台持つ必要もスペースも金もないし。

	  個人でWindows 2000 Serverを使うメリットは何かというと、まだまとめてないけど、
	そこに山があるからだ式に近いが、少し能書きを並べてみると、
		1.バックアップ等でNTFSのディスク方式が使えて、耐障害性(フオールトトレランス)が向上する、
		2.目的は実用のためだが、勉強の要素が最大なのかも、
			取り敢えず、最近以下のMCP(Microsoft Certified Professional)資格を取得した。
			070-215 Installing, Configuring, and Administering Microsoft Windows 2000 Server
			冒頭のロゴ使用の許諾も得た。簡略表示。使い方を真似ないように。
		3.リモートアクセスなどネットワーク対応がNT4.0よりもすっきりする、
		4.各種サービス、サーバー機能、管理機能、暗号化等、
		5.今のところこれと言ってパッとしたものはないが、
		  いろいろ応用が効きそうだという点で今後の潜在能力には期待できる。
		6.その他
	長所の反面も必ずある。
		1.95や98で豊富なツールやフリーソフトやハードなどで使えないのが一杯ある。
		2.その他

キーワードは安いIDE
	  今はFATかFAT32だが、いずれNTFSにしてダィナミックディスクへアップグレードして、
	RAIDやミラーやスパンボリュームやストライプボリュームもやってみるつもりだ。
	余っている(買っても安い)IDEを繋げるつもりだ。

	  その後本格的なRAS(リモートアクセスサーバー)を組み、リモートアクセスする予定だ。
	サーバーがないと、カウンターすら作れないし、CGI、Perlもだめ、検索もできない。
	livedoorも容量の制限やパスワードが使えないとか、商用に使えないとか、色々不自由だし。
	ただ、24時間運転や電源管理の問題もあるし、まだ、遠い目標ではあるが。
	  
	  IDE増設するスペースは無いが、割り箸かエボナイトと紐で縛って中空に押し込める。
	CPUの温度や加熱には注意を要するが、やたら動かすものでもないので、
	特に固定する必要もなさそうだ。
	ビニールでつつんで置く手もあるが、加熱なども心配だから、
	そのままマザーボードの上にインシュレータ(絶縁材)はさんで載せるつもりだ。
	足場に注意は要るが。

	  または、パソコンの外へ電源延長ケーブルとIDE40ピン延長ケーブル使って外に出すのも良い。
	ケーブル出す隙間は結構ある。無ければ使ってないコネクタやPCIボード等外しても良い。
	電源延長ケーブルは\600ぐらいで売っているが、短いし、買うのもあほらしいので、
	昔の古い小容量のSCSIハードディスク分解すれば電源ケーブルは使える。
	ただ、電流容量として本体から取るのに無理があれば、
	昔のは外付けハードディスクはSCSIだが、電源部は使える。箱もそのまま使える。
	昔のは装置は大型だったので寧ろ電流容量は余るくらい。
	ただし、アースを本体と共通にすることが大切。
	IDE40ピンケーブルの延長コードも売っているのはメス型ばかりで、
	オス型が無いので秋葉原辺りで探すつもりだ。
	SCSIのディスクは50ピンでインターフェイスも違うので使えないが、
	IDEに変換するパッケージは売っているけど高い。
	
	  マザーボード買ってタワー型のに組むとかもあるけれども、
	最も重要なのは、ディスクの収納であり、パソコンの外に専用の枠のを作って
	積み上げて切り替えて使うのが正解の気がする。
	中も少しづつ分かってきたし、色々細工ができて面白い。
	ディスクのコネクタはプライマリー(マスター、スレーブ)、セカンダリー(マスター、スレーブ)の各4台分使えるのに、
	システムディスクとCD-ROMでしか使ってないのが普通だが、ここを活用しない手はない。
	やる気ならFDDももう1台付く。CR-RW等をつけるのも良い。
	SCSIのチャンネルやPCIがもう一杯だという事情もある。
	現在はカバーあけたままで、気安くハードディスクを繋ぎ変えて試しているが、
	もう少しして落ち着いたら収納をしっかりする必要はある。
	普通はマザーボードに合わせて箱に入れるけど、
	ディスクなどの収納の後の隙間にでも、一枚板みたいにして、
	マザーボードを押し込むような感じで良いと思う。
	プロほどタワー型とか、ラック型に行く訳も分かろうというもの。

	  マスター、スレーブの切替も、ジャンパピン部分をコネクタ接続して、
	パソコンの外からスイッチングできるようにしようとも思っている。
	現在適当なコネクタが無いか探しているけど、これが意外にない。
	ジャンパピン部にケーブルセレクト(CS)というのもあるけれど、どうやってやるのか?
	そういうケーブルも見たことない。OEM用かも。
		(後記)ケーブルセレクト(CS)は開放でマスター、ショートでスレーブになるのがわかった(保証ではない)
			なお、マスターのないときのスレーブというのも意味が無い。
			スレーブはマスターがあるときだけスレーブとして認識される。
			スレーブをケーブルセレクトの代わりに使うこともできる。同じことになる。(保証ではない)
		それで以下を購入したけど、穴が大き過ぎてブカブカで使えなかった。一体これって何?
		M/Bジャンパスイッチ 02.05.20 購入 新宿 SOFMAP \399(ポイント) 
		たぶんM/B(マザーボード)の汎用ジャンパスイッチだと思うけど使えないので以下をまた買った。

			後で分かったがもっと深差しすれば使えることがわかった。
		CD-ROMケーブル デジタル出力用 02.05.27 購入 新宿 SOFMAP \299 消費税\14 計\313 ポイント\3
		これを加工して使おうと思う。 
		RS-05(リセットスイッチ) 02.06.10 購入 秋葉原D SOFMAP ポイント47
		この種のケーブル貴重だけど安いので買った。これを加工して使おうと思う。 
		角端子付きLEDケーブル  02.06.27 購入 秋葉原 SOFMAPD \47*2セット ポイント94
		このうち1つは会社でSE用として。

	  ノート用の2.5インチのハードディスクも使える。その場合変換コネクタとか、マウントベースが必要だが、
	以下購入して試してOK
	2.5⇔3.5インチハードディスク変換コネクタ 購入
	02.04.01 秋葉原 SOFMAPE \480 消費税 \24 HDD変換コネクタ2.5-3.5
		これは、ハードディスク差し込むとき、一部コネクタ部分が後ろに飛び出してしまいNG
		細かい精密部品ほど力学的に弱いので丁寧にやらないと壊してしまう。
		出来がキャシャなのもある。
	02.06.27 秋葉原 SOFMAPD \480 消費税 \24 HDD変換コネクタ2.5-3.5
		上記の買い直した。会社でSE用として。 ジャンパーの設定図付き。
	02.04.02 秋葉原 SOFMAPE \899 消費税 \44 RP-020V(2.5"HDD 2台用
	xx.xx.xx 秋葉原 xxxxxxxx \8xx マウントベース付きのも買った。
		今、これを使っている。でも、ディスクトップパソコンにしか使えない。
		ノートパソコンでスレーブのハードディスク付けれたら良いが。

	  NTのバックアップはディスクコピーでやるつもりだ。(NT以外も)
	NTの再インストールなんて面倒過ぎて、やってられない。
	コピーツールを確保しなければならない。
	コピーのやりかたもどうするかだ。
	回数限定の高いコピーツールも売っているけど、フリーソフトもあるはずだ。
	ディスクコピーをやるとなると、CD-ROM側のスレーブも使う必要もあるかも。
	コピーツールとして以下がある。
		PQ  DriveCopy ネットジャパン 実売価格4,500円程度
		FDベースの古いバージョンの持っているが、これはスレーブからマスターへしかコピーできない。
		しかもマスターの容量が下回る場合はコピーできないので、セーブできてもリストアはできない。
		もともと、大容量のハードディスクへの交換用のみ。しかもディスクトップパソコン限定。
		使い方は、まず起動用ディスクでMS-DOSを起動してMS-DOSベースで別のFDDに変えて、
		コマンドプロンプトからA>PQDCOPYリターンとプログラムを起動する。
	OSのバックアップはCD-RWで行う方法もある。 CD-RWでアーカイブ構成する参照

	(余談)通常のNTのバックアップはテープでやるが、テープ装置は秋葉原などでみかけないし、
	あっても高いだろう。Windows2000ではハードディスク等へのバックアップも可能だ。
	ただしこれはOSの配下でのことであり、OSがいかれたらバックアップもリストアもへったくれもない。

	Microsoftは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

恐ろしいSEセット
	   電源分岐ケーブルIDEフラットケーブル40P(2台用)、ジャンパーピン(大小2種)、コピーツール及び
	ハードディスクのセットを袋などに入れSEセットとして持っていると便利だと思う。
	ハードディスクはノート用の2.5インチのでも良い。この場合変換コネクタも要るが。
	持ち歩いても軽くてかさばらない。自分のパソコンの環境全てを持ち歩くことにもなるし。
	これだけで、パソコンやサーバーのハードディスクの中身をバックアップ(コピー)できるし、超強力だ。
	でも悪用されると怖い。(丸ごとコピーされても証跡が残らない)
	将来、ファィバーなど蚊のようにパソコンに刺すと、すっかり吸い取られてしまうリモコン蚊が
	飛び回るかも知れない。

Windows 2000 Server 化計画の現在の状況
	FMVにWindows 2000 Serverをインストールしたら、メリットが一杯見つかったので、
	もうNT4.0は殆どやめて、Windows 2000 Server中心に行くことにした。
	



P.9 [先頭へ] [常に一つ前へ戻る]
〒メール〒
araichi@livedoor.com