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ホームページ更新の実態玄関口なんです

	インターネットは見るだけでは半分以下しか楽しんでない。

	本当の面白みは書込みにある。発信、パブリッシュもできる。

	無料ホームページ(実体は自費(無料)出版みたいなもの)をやるようになって、

	無料ホームページが全ての生活の中心になってきている。

	面白いから非常に張り合いがある。

	恥ずかしいとかそういうのはとっくに麻痺している。

	いわゆる自分としてのポータルサイト(玄関口:全ての入り口)として、定着しつつある。

	もちろん全てを公開している訳でもないけど、いや、圧倒的に公開部分の方が少なく、

	玄関(ポータル)を通り抜けた中でも、玄関へ向けた情報の整理、情報武装をして、

	できるものから次々と公開している訳だが、そういう軸足があると、

	乱雑だった家の中も片付いてよく整理ができる効果がある。

	要らないものも分かり、整理できる。

	埋もれて見返られることもない情報に光が差すこともある。

	まさに、お金も情報も使うためにある。

	外で通用する情報をはたしてどれほど持っているか、自問してみると、うそ寒いものもある。

	外相整いて、内相自ら熟す。(吉田兼好『徒然草』) という言葉もある。

	もし、自分だけが使うための情報なら整理整頓なんて面倒なことはしないだろう。

	そのまま乱雑に放っぽっとく。そのために収拾がつかなくなり、困る。

	公開するとなると、あまりでたらめはできない。ある種の緊張感を持って事にあたれる。

	公開の名を借りた、実は自分のための情報整理なのだ。

	自分のためと言っても、それを極めれば、やはり、

	世のため、会社のため、仕事のためにもなるはずだとは信じている。

	そうした成果・効果も利用している。

	このホームページは自分からは自分のホームページはもちろん、会社の中も外も、

	非公開部分も全てこの玄関口から見える。

	ただ、場所によって、自分でも見れない部分はある。

	何でも一つのホームページでやろうとしても駄目だ。

	見える部分、見えない部分と深く階層化して構成すると良い。

	見えるとか見えないとか簡単に言うが、実は書込みができるということは、

	仕事の場所を選ばないということで大変なことなのだ。

	会社と自分の分断はある。しかし、自分と自分のホームページとの分断はない。

	こういうのをシームレスとも言う。インターネットの大きな特徴の一つだ。

	見れれば全て書けるわけではないが、書く場所は1箇所あれば良い。

	それが無料ホームページの50MBのスペース。ホームページばかりが能ではない。

	いや、ホームページは単なる見せ掛けかも知れない。いややはり右に同じで見せ掛けだ。

	書込み後は所定の場所へ戻れば自動差分更新される。

	そこが分かっているようで、大半の人がまだ本当には分かってない。

	見かけは確かに代わり映えのしない安っぽいホームページだが。

	単なる入り口(玄関口)なんだから、それもしょうがない。なーんちゃって。



● 仕事場をお見せしている

	ポータルとして日々あたるメモやノートでもあるから、

	生の声でもある一方で、未整理、未熟、誤字脱字、

	構成変更や修正、訂正、追加、削除が多く、

	たったの1文字直すだけでftp更新することも結構ある。

	これは、自分のためと言うより、他人に対する誠意からだ。

	頻繁に更新しているという実態は大半はこれらが占める。

	頻繁に更新している割には変化に乏しいという印象も持つ。

	パソコンソフトのバージョンアップにもそういうのは多く、

	バージョンアップに名を借りたバグ修正というのが多いのも実情で、

	ある意味で読む側へは迷惑至極のことであろうが、

	これは、至るところでも触れているように、

	自分のメモであり、「見られてしまう以上...」のくだりの通りだが、

	それでも、ある程度練ってから出してはいるつもりだ。

	で、作成中とか、工事中とかも多いのだが、それはそれでも良いとも思っている。

	と言うか、作成中とかいうものの位置付けは、実は、こういう実態だったのだという種あかしだ。

	よくできた完成品としてのホームページも見かけるが、

	無料ホームページの宿命として、3か月更新ないと消されてしまうので、

	完成品だと、更新の必要もないから3か月などはあっという間だ。油断してしまう。

	他のサイトでは45日なんてのもある。しかも短縮傾向にある。

	良く出来ているのにランキングの中からスーっと消えるページも多い。

	かえってこういうスタンスはホーページ生き残りの必須条件なのかも知れない。

	決して完成品を見せようなどと思ってはいけないのだ。幸か不幸かその心配は無用。

	「朝に道を聞けば夕べに死すとも可なり」(論語より:意味はgoo等で調べたし)



● 不定期周間誌なのかも

	完成品を一回見て終わりという形が普通は多いのだろうけど、

	私のは完全にこれらに反する。

	あるインターバルをもって周期的に見ていただくことを目的としているが、

	その周期とは、月刊か日刊か週刊かも明らかにはしていない。

	更新は殆ど毎日やっている。でもまったくやらない日もある。

	だから、明らかに日刊誌ではない。

	でも、本当は毎日でも見ていただけると嬉しい。

	月刊誌ほど間はとってはいないつもりだが、

	変化の無さでは、その程度のものかそれ以下のものかも知れない。

	週刊誌ぐらいをイメージしているが、定期週刊誌でもなく、

	言うならば不定期周期間隔誌なるものに一番近いかも。

	今でこそ、世上パソコンだとか、ITだとか、毎日聞くし、ブーム的だが、

	かくいう自分ですら、振り返って見ると、

	パソコンの上にはホコリがたまっていた日の方がはるかに多かったし、

	最近では、ユビキタス社会(生活必需品)となり、前述のとおり定着はしてきているけど、

	本質的には今後もそれはさほど変らないのではないかとも思える。

	

● 実は電話代が関係している。

	周期に関して一番問題にしているのは実は当然自分だ。

	チョコマカ程度の修正や追加なら、それをある程度まとめてから、

	ホームページ更新すれば良いのに、毎日のようにチョコチョコ更新している。

	第一まとめてftp送信すれば、電話代も安くつくのにだ。

	そういう更新は読者にも迷惑だろうし。

	速報体制をとっているといえば聞こえは良いが。

	場所を移動するというモバイル上の問題もからんでいる。

	常に最新にしておかないと、新しい更新をやろうとしたとき、

	どこでも更新という訳に行かないからだ。

	たまにまとめて多量にftp更新すると、

	逆に何か電話代儲かったような気もしてしまう。











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