● リンク自由、コピー自由。する人いるか?
ただし、再掲載は禁止事項。
コピーされるページをめざす。コピーし易いよう、フレームをなるべく使わない。
● テキストベース。
ストレスなく高速に参照できる。
インターネットはHTML、http://を引合いに出すまでもなく、本来テキスト中心の世界。
● テキストと画像を分離。
テキストは画像に比べて、高速にアクセスできるが、
分かりにくいという欠点があるので、なるべく分かり易くするため、
文があまり長くならないように、小さく区切って、ページ分けするつもりだ。
従って、ページ数、ファイル数は非常に多い。
ホームページ統計参照。
粗製・濫造とも言う。質はともかく量には自信がある。
まずは量。その後に僅かに光るものも出てくるというのも主義の一つだ。
お金と時間もかかっていそうで、実はその逆だ。
全て自前だし、無料主義だし、エディターが強力だから。
● 変化と量とスピードが特徴。
見た目変化に乏しいが、強力なエディター使っているので、日々新陳代謝しています。
逆に言うと、ホームページやるなら良いテキストエディターが必須。表裏一体の物だ。
VIVIというエディターを使っている。お奨めだ。
● 1回見て終わりのページとはしたくない。
毎日見るものではないが、毎月等、周期的に継続的に見ると、
より良いものになっているはず。
● まだ始めてこの3月で半年、(01.03.10)
実は、この期間に見て、見たと思ったら損。後で見るほど得なページ。
現在進行形。完成品ではありません。頻繁に更新しています。
なぜそうなるのかの素性と位置付けは別記
ホームページ更新の実態を参照。
●
「見られる以上、見れるページとしたいが、見られないのもつらい。」
(
コンピュータ・インターネット ランキングの私(araichi)のホームページタイトルの趣旨)
この私の私用(兼公開)のホームページは最初は人に見せるつもりはなかったが、
無料ページのため見られてしまうので(パスワードが使えない)、(余談だがそれがかえって良かった)
それなら見られても良いように、体裁をある程度整えて、表(外)向きな編集もしているが、
せっかくやるのなら、さらに、積極的により多くの人に、見て貰えるページをもめざそうと思い、
多少の小細工を始めてみると、これが結構楽しい。
そうなると見てもらえないのもつらいので、より多く見て貰えるようにも精進しはじめた。
やってみたら恥ずかさしより「公開」、「出版」、「パブリッシュ」の面白さ、
ある種の張合い、有益さに病み付きになってしまった。
これは、皆さんにも是非お勧めしたい。インターネットを何倍も楽しくしてくれます。
あと、自分だけでやっているイントラネットでは商売や外との係わり合いがないけど、
エクストラネットとして外へ出し、出れば、事業的な発展(カネニナル)や人的交流も望める。
これについてはまだものになってないが、いずれやる予定だ。別記予定。
インターネットはテレビ等と違いせっかく双方向なのを片方向だけではつまらない。
対人会話等とも違うから見るなとも、見てくださいともいえない。
ただ、基本は見せるのは目的ではないので、
自己都合が優先するので、
編集の周期も自己都合だし、分かりにくいところや不便な所も多いと思う。
皆さんにもなるべく良いページで親しまれるページであることを目指すが、
期待されても困るし期待に添えないし、間違った考えや記述を鵜呑みにして、
損害にあったとしても当方は責任は一切負いません。
ただし、善良を旨として最善の努力は尽くします。
要するに世に言うベストエフォートと同じです。完璧をめざすが完璧ではない。
それをご承知の上でご覧下さい。(インターネットの基本理念)
人のためというより自分のためという方が役立つのだとも言いたい。(なんちゃって)。
カウンタが増えると嬉しくなって、それにさらに応えようとするのは良いが、そうすると、
やや、人の期待に応えようとした無理も少し出てきてペースも少し乱れる。
そういうのも長続きはしない。人気に応えようとサービスに精を出し他人様のお役に立つようにと、
出来過ぎのページも多い。しかし、まず自分にとって最も役立つ方法でやれば、かえって、
その方が人様にも役立つと思う。実際、自分に役立ち過ぎて、他人には見せたくない部分もある。
●
多少難解な部分もあります
文章自体ができあいで、後から追加訂正等やるため文脈の乱れているところがあります。
無料ホームページだからと言っても、貴重なスペースで単なる無駄話をするつもりはない。(つもり)
中味の価値は有料のページのそれと同じかそれ以上はめざしている。
少し難しいぐらいの問題をなるべく分かり易くは書きながら、互いの理解を広げるという、
情報共有、互助の精神、ある程度の期待に応えられる、骨太のページとしたい。
単なる完成した教科書とか参考書の羅列等とも違い、
自分が分かりかけたものを書くことで理解の助けとする部分もあり、
頭の中の整理としても使っているし、
人に教える風にまとめるのは一番理解記憶できる方法でもある。
また、それは、分からなかった人達と同じ土俵での分かり易い案内役、説明役にもなる。
インターネットの長所は自分には難しいことも、教えあい助け合うという機能がある。
完成した文書でなく、互いに補い合うという機能により、
広く他の意見やお教えをいただきながら発展して行く形式でもあります。
この項もう少し分かり易く、または言い換えるとしたら、
「一番良いのはフリーソフトを開発して公開したいのだが、そこまでの能力がないので、
少しでもそこまでできるようになりたいのと、そーでないとインターネットは参加できないのではなく、
誰でも何か役立てるよう色々な形で参加できるし、することは良いことだということ。」
さらに一言で言えば「インターネットはレゾナント*が基本」 かえって分かりにくいか。
●
情報の置き場所に困っている。
自分が自分だけで保存しておかなければならない知識や情報は、
皆多いと思っているが、実はそんなに多くは無い。
案外、隠しているのは愚かなことで、大体皆同じようなことを考えている。
実はかくいう私もそれを無料ホームページ作りで分かってきた。
物と情報の保管の仕方に違いがあることが。情報は共有できるのだ。
大半は外のホームページにしまっておいても良いのだ。
説明の必要が出てきたとき、手間が省ける。
分散データベース 参照
インターネットはご承知のように、丸見えの世界で、
大企業等では見えないように大金かけてVPN*等を構築しているが、
個人では無駄な金は使えない。本当のところはこれだ。
近年、物の置き場所が狭くて情報にしても使いたいときに使えるように、
有効にしまっておく場所が少ないこともある。
たとえ50MBでも助かるのだ。自分も他人の情報を使えるからだ。
(一応50MBも自分の控え(バックアップ)を持っているので減容のメリットはまだないが。)
物は自分で持たず、情報も必要なとき商店等から購入したり借りるのと似ている。
私の夢だが、50MBだけでなく、その何万倍の情報を、南極や砂漠でも良いから、
格納する場所があって、インターネット等で瞬時に取り出せることだ。
数千万円もあれば代案ででも実現する。
将来はサイコロぐらいのIC等にそんなのも収まってしまうかもしれない。
インターネットそのものが、既にその大半を実現できてはいるが。
*VPN:Virtual Private Network:仮想専用網
●
「ほどほどに」がコンセプト
ホームページ作成を本腰を入れてやるのではなく、
情報の整理の過程でできて行く感じ。
切手蒐集で言えば、毎回発行される切手を買い続けるとか、
金かけて一大絵巻を完成させるのではなく、
自然に集まってたまってくる使い古しの切手を整理するような感覚。
ただし、ものになる部分があれば、そこに馬力入れることはある。
金をかける場合もあるということ。
たんなる趣味で終わらせたくはない。
資源配分の効率重視、バランス感覚重視。
このため、見る側には不親切で独善的な印象はあるかも。
● 一応、内容(
カテゴリー)的にはコンピュータ・インターネットを中心としていますが、雑多で、
オムニバス的ですが、完成の暁には主にインターネットの領域について広く網羅する予定です。
多分、完成はしないでしょう。
コンピュータあり、ハードあり、ソフトあり、EC(エレクトリックコマース)あり、..
でも、これらは全て限界がある。ハードだけ、ソフトだけというのは邪道でないですか?
それに比べてインターネットというカテゴリーには際限がない。
インターネットの分野(カテゴリー)でのランキングで上位をとりたい。
インターネット ランキングで今全国5位(と言っても60人ぐらいしかいないけど)。ハンドル:araichi
カテゴリー的にはインターネット..と言ったが、
実は、インターネットが出始めて、初めて見たとき、これだ!とおもって、
ワープロもEXCELもOffice全般全てやめて、全てHTMLで文書作ることにして、
すでにあらゆる分野・用途で使っている。
すでに、自分の世界では、インターネットの仕組みを取り入れたイントラネットで全て組み立てている。
私の無料ホームページはその一部でしかない。
自分のイントラネットのインターネット部分だけが外に見えている。
(余談)何を見せて、何を見せないか、何を見て欲しいか、等は、
最近、セキュリティポリシーなどと言って、結構重要なことで、見られて困るから、
何もやらないというのはセキュリティポリシー能力ゼロを意味する。
これは、これからは許されない。
冒頭のようにテキストベースなのでインターネットでも比較的早いが、
実はローカルではEXCELなどに比べて
ベラボーに超高速で使っている。
こんな便利なもののカテゴリーを何で特定の物だけに固定する必要があろうか。
カテゴリーは一応インターネットとしているけど、それも単なる仮面だ。
最近の芸能人で本業は歌手と言っていて、バラエティ役者みたいなことしている人いるが、
分かり易く言えばそういう種類の仮の分類です。
インターネットの出始めに比べて、
これは便利だと私も含めて猫も杓子もインターネットをやるようになり、
この世界も広くなった。とてもその全てを網羅することは誰も不可能になった。
カテゴリー的には広くと言ったが、散発的な虫食い状態にある。容量も関係しているが。
で、どの世界でもそれなりの権威になるには
ある特定の分野でよほど特化でもしない限り認められにくい。
例えば、特技はパソコンなどとしても、程度の差こそあれ、
今誰でもやるから、特技にはならない。
やたらと権威や特技としたくなるのが日本人だが、
一方で何でもかじる美味しいところ取りも良い。
最近は私を含めそういう輩の方が多いと言える。
こういうを総花(ゼネラリスト的)と言うかも知れない。
特定の分野に特化(スペシャリスト的)までできない不特定多数。
ある特定の分野だけに凝り固まるというのも案外つらい。
ランキングのトップはやはり特化グループが首位を占めているけど、
そういうのは逆に5万とあって、検索で必要の都度あたれば良いのであって、
あたかもそういう知識を常備しているかのように
誰でもが振舞えるのがインターネットのメリットでもある。
私のカテゴリー「インターネット」の虫食い状態もインターネットの検索やブラウジング等で
補完することを最近はレゾナント*等ということがある。
今のところインターネットの知識は個人の能力を数倍に高める=個倍化という
方法に頼っている。それでか最近発信をサボっている。
*レゾナントは「共鳴する」「共振する」「響きあう」という意味。
● 予告なく、様式等をガラリと変えることもあります。