「用語説明」をテキストブロックソートする
メモ帳の整理などに便利
インターネットは情報収集の有力なツールだが、ページ単位とかでなく、
ちょっとしたメモレベルの整理に以下は便利。
● この「用語説明」(ソート前オリジナル)は、これはというものをインターネット等の電子媒体から、
コピー貼付けで集めたもので、最新のものが最上部または最下部などにある。だぶりもある。
ここでは敢えてそうしている。
このため順番はバラバラでも、探すときは検索で問題ないが、順番を考えたり、同じものが混じってないか、等、
一定の順(あいうえお順とかアルファベット順とか(ここでの例はJISコード順))にしたいときは、
該当テキスト部をコピーして、EXCELに貼付て、以下のマクロを実行すると、並び替え(ソート)ができる。
単純にソートするとバラバラになってしまうが、これはあるかたまり(ブロック)でソートすることができる。
試してみよう
ソートサンプル(EXCEL) このファイルを開き(マクロを有効にする)、
そのまま実行ボタンを押す。
カソールがソートフィールドの先頭にあることが条件。
EXCEL内のマクロを他でも使用可。
マクロを他でも使用するには、ソートサンプルシートタブ部分のショートカットメニューより、
コードモジュールを表示して、コピー貼付けで、ソートしたい表の標準モジュール等へ入れる。
マクロと言ってもたいしたものではない。誰でも作れるレベルのもの。
自分でそれをやるのが面倒な場合、
このサンプルファイルにテキストを貼り付けてソートしても良い。
ソート後のEXCELからエディター等へは、コピー貼付けで戻すだけで良い。
● ここで大切なのはテキストからEXCELへ変換するとき、
セルへ振り分けるにはタブを使うことがポイントになる。逆な言い方をすれば、
タブ区切りで作ったテキストはEXCELのセル入力との互換性がある。
タブ区切りで作ったテキストは、この他、必要の都度EXCELの機能が色々使える。
私が言う階層構造化記法とは文書構造にEXCELの表構造を利用すると、
文章構成のマクロ化、プログラム化、自動化等ができる。
文章の自動組立ても不可能ではない。
パソコンにだいたい付属でついているEXCELさえあれば、
特殊な技術がなくても誰でも自在に文の切り貼りができる。
日本語処理の革命とも言える。
行の分割や結合も可能。
箱型に自動編集し直すなんてのも考えれば簡単にできるはずた。
ここでの例はブロックソートだけど、もちろん単純なソートなどは当然できる。
ここで言うブロックソートとはセル階層下のかたまりのままソートすること。
● このテキストデータブロックソートを応用することにより、
抽出や統合(プロジェクション等)等も可能。
ソートができるということはデータベース処理全てができることを意味する。
この辺りは、ちょっと難解なら読み飛ばしても良い。
例えば、インターネットドキュメントや各種資料にある記事解説等を、
別の解釈や解説を統合、寄せ集めして、補完することにより、
より統一的な解釈にまとめる等ができる。
以下は、一部だぶりがあるが、この処理により複数の似たようなファイルやデータを
一つにまとめることにより、だぶりを排除したり、別解も付加したりできる例
用語説明(ソート統合最新)
「PDF」等のだぶりに注目
メモなどとして上部などに最新を随時入力し、ソートでときおりまとめる等も可能。
● このソートマクロはホームページやテキスト中以外に、
EXCEL本来の中でも結構多くの場面で使用できるのは言うまでもない。
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