Canonスキャナーメモ
日頃、会社や家で氾濫する雑誌や資料、新聞、パンフレット、...
大半は要らないものだが(ややヒニクっぽい)、
全て要らないものなら問題は無い。
雑誌等の一部の特集記事なんかで、
どうしても取っておきたいものもままある。
そういうときは積んどく、というのがありがちなことだけど、
その部分だけ切り取って、
スキャナーでコンピュータに入れれば、いつでも検索して見れる。
拡大縮小も自在。FAXや他の利用も可能。
ただ、個人的な利用以外の使用に関しては、
著作権の関係もあるので、これは、気を付けたい。
入れた後は全て捨てても良い。
現代のような物の氾濫、住居スペースの狭い状況で、
これは多いに助かる。
ただ、コンピュータのメモリーも貴重だ。
ごく、限定的なものに限られるが、
昨今、大容量の記憶装置が安価に供給されるようになった。
スキャナーも従来は大きくて、スピードも遅く、
おもちゃのような感じだったが、
最近は薄いのや縦置きのもある。
スピードはまだ、やや遅い部類だが、早くはなっている。
OCR機能も数年前、誤字だらけで、
使い物にならないという先入観を持っていたが、
最近Canonので必要に迫られて使ってみたが、
初め、操作法が分からず苦労したが、
かなりの精度で読めることが分かった。
しかも、非常に生産性の高いものだとわかった。
昔のも、操作法が間違っていたようだ。
画像関係のソフトの操作は案外難しい。
なめてかかるとてこずる。
画像関係はこれからは案外、必須の技術かも知れない。
殆ど買うつもりで、昨日(00.11.16)新宿ヨドバシ等へ行ってみて、
価格も意外に安いということが分かった。
Canon FB630P 600*1200DPI 12ビット入力8ビット出力 e.typist2付き 定価\19,800が\13,800
Canon N656u 600*1200DPI 42ビット入力24ビット出力 e.typist2付き 定価\19,800が\10,800
MICROTEK
他のメーカでも、もっと性能が良くて安いのもある。
迷ってしまった。取り敢えず、様子見ということに。
カタログ等でしばらく研究だ。
USB対応だとか色々ある。
注意を要するのは、大半がDOS/V対応とか、USBのみ対応とかで、
一昔前のNEC PC-9821Xa、VARUE-STARやWindows95などではどんどん使えなくなっている。
こういうのは、大半の周辺機器やウイルスソフト等も対応を止めているので、
実質的に寿命が来ている。
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