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複数台のパソコンを使いこなす

	  初対面の人との話題で困ったとき、昔はパソコンの話を持ち出すと、
	ややマニアックで話が合わないなんてことも多かったが、今は殆ど誰でも持っていて、
	割と会話もスムーズに行くようだ。これもユビキタス(用語説明)だろう。
	電車での人の会話を聞いていても、最近は日常的にパソコン言葉が飛び交っている。
	パソコンはもうマニアックなものではない証拠として卸売物価指数にも採用されている。
	指数から削られた「たわし」の話をするほうがマニアックなのだ。
	一昔前はパソコン使えなくても通用したけど、今はビジネスマン(ウーマン)としては生きて行けない。
	  会社で始まった、一人1台のパソコンは、最近は家庭内でも、一人1台ということも多くなってきた。
	昔、チャンネル争いというのがあったが、今はパソコン争いなのかも知れない。
	目を変え品を変え次々新しい、しかも高性能なパソコンが発売され続けているので、
	人によっては、すでに、2台3台と持っているという人も珍しくない。
	  そこで、今や複数台のパソコンをどう使いこなすかは多くの人がかかえている問題なのだ。
	まず、大原則として、パソコンは複数台は必要ないというのがあるが、
	結構複数台あると便利な場合もある。その例をいくつか今後上げて行ってみたい。
		例
			CDコピー用、パラレルスキャナー読込み、MP3エンコード、大量の数値計算、...
			待機FAX用、画像処理、パソコンでのTV録画、...
			メール、PROXY、WWW、ftp、DNS、WINS、SQL、DB等各種サーバー、...
			予備用とか、ディユープレックス、パラレル、ミラー、周辺増設用、...なんてのもある。
			最近思いついた例としてCD-ROMサーバーも参照。
			意外に実効あるのがパソコン壊れたときの予備機とか故障修理や部品取りでの用途
			Seagateのハードディスクツール(英語版)で分からないので手探りでやっていたら、
			この機械のBIOSが一部書き換えられてしまい、ハードディスクの容量が正しく出ないのと、
			CPUを200MHzに替えたのでBIOSのアップをやろうと思う。BIOSいじると使えなくなる。
			でも、安ければ、こういうことにもチャレンジできる。
			その他、思いつき簡略例
			
	  それとは別に家庭内でパソコンが複数台あるというというのもある。
	パソコンは一人1台も良いとしても、インターネットにつなぐ電話回線やプリンタもとなると、
	これは、共有するということが多い。共有せざるを得なくなる。しかし、これが案外難しい。
	この場合会社などはLANを組んで、大々的に共同作業をするというのが、今般当たり前になっているが、
	家庭内でLANを組むというのも一つの良い解決法かも知れないが、必ずしも最良とは言えない。
	それにサーバーや接続のための設定が大変で、もっと簡便な方法が色々ある。
	  USBハブ使ってつなぐのが一番よさそうだけど、自分もいちいち試していないので、
	「家庭内LAN」、「プリンタの共有」などでgooを検索すると例が一杯あるので、
	具体的な話はそちらに取り敢えず任せよう。
		goo
		家庭内LAN(一例)

	  取り敢えずは、簡略形式で良いが、パソコンで食って行こうとか、もっと極めようという場合は、
	サーバーを中心としたLANを導入するのは必須で、私としてもこの辺りは今後の大きな課題だ。
	多くの人が多くかかえている問題をさぐり、いち早く解決してあげる、というのもSEの基本だし、
	しばしば商売にも結びつくこともあるし、社会とのかかわりを積極的に持つという面からも大切だ。
	  パソコンの買い替えをどうするかとか、何か拡張したいとか、古いパソコンをどうするかとかは、
	意外に多くの人たちが抱えている大問題なのだ。
	良く人口に介錯された話題に対する感性というものもコンピュータ・インターネット ランキングアップにも結びつく。
	まだ、かなり余談的で中途半端な文書だが、今後充実させる予定だ。
	
	  パソコンも一人1台になって急速に発展したが、家でも会社でも、プロやマニヤなら、
	既に複数台のパソコンを所有している例は多いと思うが、使い方もややまちまちだが、
	標準的な複数台のパソコンの使い方という概念はあり得ると思う。
	一番標準的なやりかたとしてはサーバーとクライアントとしてLANで繋ぐという方法だろう。
	ここで言うサーバーは一人1台持つサーバーのことなのだ。
	サーバーが使えなければ、パソコンのプロとしては片手落ちだ。
	サーバーももう特殊な一部の人間だけに占有させておくべきではなくなった。
	サーバーの持つ便利な機能を皆一人一人利用できる時代になってきたのだ。

	  サーバーまで持つまで行かなくても、
	日常パソコンが複数台必要になる場面もしばしば出てくるようになっている。
	例えば、CD-RWも普及してきて便利になったが、CD-ROMのコピーなどはまだ時間がすごくかかる。
	しかも、その間、他の仕事止めて、専用で書込みしないと、CDをお釈迦にしてしまう。
	その間パソコンが使えないのでは仕事にならぬ。並行でやる必要がある。
	CD-ROMのコピーに使うパソコンはWINDOWS2000サーバーとかは背景で動く監視ソフト類も多く、
	バッファーアンダーラン等でCDを焼き損ねることもあり向いてないが、かえって裏に何もない、
	単純な古い95等のマシンでやる方が向いている場合もあるので、
	ここでは古い機械をクライアントとして繋ぐとかえって良い。
	また、ディスク容量が何10GBとかになると、バックアップ等にも時間が凄くかかる。
	どうしても並行でやるため、複数台のパソコンも必要になってくる。
	常時接続しておくパソコンとネットワークからは隔離したパソコンと複数台のパソコンで使い分けるのも良い。
	LANのレバースケーブルで繋ぐ方法や、マイクロディスク経由でデータの受け渡しをする場合もある。
	形態は様々だが、どこかやはり苦しい部分はある。
	そこで最終的にはWINDOWS2000サーバーとクライアントという組み合わせでその大半はこなせる。
	WINDOWS2000サーバーには元々あらゆる場合の問題解決方法が用意されている。
	早く言えば、皆一人一人がサーバーを持つ必要が出てきたと言うことだ。
	
	  いや、俺は必要ない、と言う人も多いだろう。それは好き好きだ。
	しかし、好むと好まざると、そうしないと、もうこの時代どんどん遅れて行く。
	俺はマイクロソフト、ウインドウズは嫌いだ、Macが良い、UNIXが良い、Linuxが良い、...
	という人も多いだろう。
	でも、今、好むと好まざると、マイクロソフトを使わざるを得ないように仕向けられている。
	グローバリゼーションというやつだ。ここは無理にさからわず付いて行った方が良いようだ。
	



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