音がでないとき (以下はOS等により多少異なる場合もある。Windows98をベースとして記述)
これは、臨時作成した物で今後改版充実させる予定ですが、それは未定です。
間違いやもっと良い方法もあるかも知れないので自己責任でお願い致します。
2.のEが一番多いと思う。
●1.応急措置 出ていた時の状態に戻す
@ボリュームが絞ってないか、(イヤホンジャックのそばに小さいつまみがあって廻す)
Aイヤホン端子にステレオミニジャックが入っていないか、マイクを間違って入れていないか、
a.アンプへのコードの接続は正しいか、
b.アンプの電源は入っているか、ボリウムが絞ってないか、
c.その他、外部コンポーネントは他でも音出るかの確認等。
d.特にディスクトップPC等で外部スピーカーを付けている場合はその電源が入っているか、
ボリュームが絞ってないか、コードが抜けていないか、他の音源で出るか等を確認。
B音消しのファンクションキー(キーボード上段のF4等(PCにより皆違う))が押されていないか、
C音は異常動作することが多いので再起動してみる
「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」-「サウンドとオーディオデバイス」-「サウンド」-「プログラムイベント」
-「Windowsの起動」-「サウンドの右向き三角ボタンをクリック」(試験音出し)で普通の大きさで音出れば
ソフトの異常で再起動しなくても直ることが多い。
音が出たら直っている。「キャンセル」で終了
D右下のタスクバーのスピーカーのマークを
a.左クリック1回で音量の窓を出してスライダーを上げる、ミュートになっていたら外す(チェック消す)
b.右クリック1回(2回(ダブルクリック)でも可)で「音量コントロールを開く」-「VolumeControl」-
「VolumeControl」でスライダーを上げる、ミュートになっていたら外す(チェック消す)
「シンセサイザー」でスライダーを上げる、ミュートになっていたら外す(チェック消す)
「VolumeControl」でスライダーを上げても「シンセサイザー」でスライダーが下がっていると音が出
ないか大きくならない
「シンセサイザー」(またはMidi Out)がないときは「VolumeControl」の「オプション」-「プロパティ」
-「再生」-「表示するコントロール」で「シンセサイザー」と「VolumeControl」にチェックを入れる
「VolumeControl」で「オプション」-「プロパティ」-「再生」で表示するコントロールにチェック入っているか..
c.「オーディオのプロパティの調整」-「再生」デバイスの選択
d.スピーカーのマークないとき 「スタート」-「プログラム」-「アクセサリー」-「エンターティメント」-「ボリューム」-以下同
参考リンク:ミュート(音消し)の戻し方
E使っていたプレーヤー(例WindowsMediaPlayer(WMP)等)以外のプレーヤーを上げたら関連付けを戻す(以下いずれか1つ)
X.WMPを上げて、音声ファイルをD&D(ドラッグアンドドロップ)してみる。
X.WMPのメニューより「その他のオプション」-「ファイルの種類」-「MP3オーディオファイル(mp3)」にチェックが無かったらチェックを入れる-「OK」
X.「エクスプローラー」-「表示」-「ホルダオプション」-「ファイルの種類」-「該当拡張子を探す」-「、..
これは難しいので余程の場合以外変えない。
Fプレーヤー(WMP)で音量を絞ってないか(ただしボリュームはだいたい連動する)
G最近加えた変更を戻してみる。APの追加・削除等、因果関係の追及。
●2.応急措置で駄目な場合 等
@例えばWMPなどをMicroSoftのサイトからダウンロードして再インストールする。
サイトの指示に従う。OSやバージョンに合ったものを探す。
設定はデホルト(省略時解釈)で良い。
プレーヤーソフトとして他にQuickTimeやVSC等色々あるが、ここでは省略。
YouTube等のビデオ .swf(ShockWaveFlashObject)は音出るなどのときはだいたいこれ。
AWindowsME、2000、XP等であれば「システム復元」 「スタート」-「アクセサリー」-「システムツール」-「、...
ただし、これは非常時等(復元で戻る点以後追加した機能が消えることもある)
復元の設定が元々ある場合等限定
「スタート」-「すべてのプログラム」-「アクセサリー」-「システムツール」-「システムの復元」-
「コンピータを以前の状態に復元する」-カレンダーの太字の日で、音が正常だった直近
の日を選択して復元処理する。その日で駄目なら更にさかのぼる。
あまり遡り過ぎるとそれまでに追加した機能も戻ってしまうのでほどほどに。
Bネットで症状を検索する(同じ経験談等多い)
Cgooなどの質問サイト へ質問を出す
Dデバイスマネージャでサウンドデバイスを確認する
「マイコンピュータで右クリック1回」-「プロパティ」-「ハードウェア」-「デバイスマネージャ」-「サウンド、ビデオ、ゲーム..」
で何かマークがついてないか、ついていたら、ドライバを更新するとか削除して再起動..
ただし、難しいから要注意
E曲によってはMP3もあり、WMPで再生の設定で追加する(通常不要)。
「ツール」-「オプション」-「設定」-「形式」-「MP3」..
最近は他のサイトや曲により、いつの間にか設定が変えられてしまう場合もある。
WMPのインストールでデホルト(省略時解釈)のまま単に再インストールするだけでも良い。
FMP3へのエンコーダ(録音)LAME_ENC.DLLが別途必要な場合も有り得る。(検索で探す)
GiMacなどOSXでFireFox2、NetscapeNavigator等ご使用の場合、WMAの再生には
以下のプラグインをダウンロードしてインストールする。
Windows Media files (.wma and .wmv) をOSXで参照する Plug-in(Flip4Mac)
HMacでSafariで音が出ない場合IEforMacをインストールするのも一つの手。
古いpowerbookG4等での話し。新しいOSXからIE(敵塩)を拒否するとかも。
管理者権限のあるユーザ(root)でやる。
I同上の場合他のプレーヤー等が勝手に設定を自社に都合の良いように変更してしまう場合もある。
Jハード音源がYAMAHAのXG音源でXPのサービスパックを適応すると音が出なくなる (SP1の頃の話)
その場合メーカーのサイトからドライバを入手してインストールする。
K相手側(例えば見ているHP等)に原因がある場合もある(Macブラウザ未対応タグBGSOUND等)。
Lある特定のサイトが見えない、聴けないというのはセキュリティ関係のフィルターが掛かっている可能性も。
Mある特定のページが見れないとき、児童向け禁止言葉や差別用語が入っていると、ISPによっては
バリアがかかっていて見れないことがある。(例:plalaのNetBarrierBasic等)
N(特殊ケース)インターネットエクスプローラ(IE)のV.(バージョン)6.0でXPでMIDIからWMAやMP3に変わるとき、
及びその逆のとき、キャッシュ(インターネット一時ファイル)の参照が効かず、更新ボタンを押さないと切替ら
ない現象があった。具体的にはカラオケから歌、歌からカラオケに同じファイル名のファイル等(曲)では正し
く切替らない。歌から歌、カラオケからカラオケ、キャッシュが関わらない別ページへの切替は問題ない。
業務等に支障がなければ、なるべくV.7.0にすることで直る。(一種のバグ)
ただし、サポートを終了した古いOSではV.7へは上げられない場合もある。
V.7やV.8にも不具合はあるので要注意。
古いPCやソフトも大切にしよう。今非常に僅かしか残っていない音の良いパソコンである可能性もある。
更新ボタン 緑の丸い上下の矢印が向かい合っているボタンです。
・ HTMLタグで対応する終了タグ<>がないとその後の解釈が乱れて、続行されないため
音が出ないこともある。更新ボタンをクリックすると音が出るというケースにこれもある。
保留中のタグが更新により他のタグがあてがわれて仮のつじつまがあうのだと思う。
OWindows98などの古いWindowsMediaPlayerでMIDIを再生すると、曲の最後に雑音が入ることがある。
音を出す信号はあっても、止める信号はない(?)ので、ある音が出続けることもあった。
原因ははっきりしないが、古いインターネットエクスプローラに原因がある。
GMリセットとかXGリセットが必要な理由になっているとも思う。(音は出すより止める方が難しい)
また、楽器やホールと違ってMIDI音源の場合は曲が終わるとその瞬間にソフト自体が終了してしま
うために、残響・余韻などが残らないので「不自然な終わり方」(ジャ切れ等)になる場合もある。
MIDIの仕様なので、それが不満な場合、最後に無音の音符または何か1小節を入れると良いが、
著作権の有無に係わらず原典の改変・創作・作文等別物になる場合もある。(著作権の詳細は不明)
MIDI自体が一種それだからこその長所にも短所にも成り得る。と思う。(音楽は所詮作り物)
P途中で音が切れるのは、画面の切り替えが早過ぎてインターネット一時ファイル(キャシュ)が尻切れ(レコードの
針飛びみたいなもの)になっている場合に多い。(次の再生も切れる繰り返しの場合)
・ キャッシュのクリア:IEで「ツール」-「インターネットオプション」-「全般」-「インターネット一時ファイル」-「ファイルの削除」-「OK」
また、仮想メモリのサイズが小さすぎる場合も尻切れになる。
・ インターネット一時ファイルのサイズ変更:IEで「ツール」-「インターネットオプション」-「全般」-「インターネット一時ファイル」
-「設定」-「インターネット一時ファイルのフォルダ」-「使用するディスク容量」-数字を増やす等。
・ 仮想メモリのサイズ変更(普通いじる必要なし):「スタート」-「マイ コンピュータ」-「右クリック(ショートカットメニュー)」
-「プロパティ」-「システムのプロパティ」-「詳細設定」-「パフォーマンス」-「設定」-「詳細設定」-「仮想メモリ」
-「変更」-「Cドライブ」-「カスタムサイズ」-「初期サイズ」-「384MB」-「最大サイズ」-「768MB」-「設定」-「OK」
・ WMAやMP3など、容量の大きな曲は通信速度が遅いと、「待ち」が生じて途中途切れることがある。
キャッシュが取り切れると次の再生の時はスムースに聴けます。(追記させていただきました)
上記の解説として以下、
途中で音が切れるケースとしては何種類かある。
一番多いのが、回線スピードが遅い場合で、ダイヤルアクセスは勿論、電話局から離れた
ADSL回線の他に光でもあり得る。
次にというか、同時にPCの能力、特にメモリー、ハードディスクの容量が不足している場
合もあり得る
勿論その混合型もある。単に光にすれば、メモリーを増やせば良い場合もあるが駄
目な場合もある。
原理的には、著作権の関係からストリーミング再生が原則だが、実際は一旦PCのハード
ディスクへ一時ファイル(キャッシュとも仮想メモリとも言う)としてダウンロードして、それを逐
次再生している。
通信速度が遅いなどで、キャッシュへの取り込みに「待ち」が生じて途中途切れる訳
だが、キャッシュが取り切れると次の再生の時はスムースに聴ける。ただし、キャッシュのサイズ
も関係しているので、何度やっても同じ場合もある。
MIDIではこういう問題は少ないがWMAやMP3など、容量の大きな曲は特に問題に
なりやすい。(参考として、これと同じことが、映像ファイルにも起こる)
当然最初の始まりも遅れる。この間に画面の切り替えがあると(なくても)、キャッシュ
自体が尻切れになって、次回も尻切れになる場合もある。そういう場合はキャッシュ
をクリアする必要もある。
PCの性能が問題の場合はメモリーを増やすのも手だが、限度もある。
その場合、設定でハードディスクの領域(仮想メモリ)を増やすのが、ベターである。多少PC
が古くてもADSLで距離がある場合でも十分使える。
蛇足として、音楽や映像を十分楽しむにはADSLも良いが距離に関係ない光も今
は大差なく安くなってきている。安い電話やテレビ、ハイビジョンの送受信すら可能な
ので、今一番考える価値はあるとは思う。
PCもXP以上ならかなり良い。
(臨時寄稿)RAMディスクでファイルアクセスを高速化する案も面白いと思う。
無料は64MBまでなので、音楽以外の他のキャッシュには不足するし定常的には使いに
くい。実質有料版を導入しないと実用にならない。音楽の再生程度で、DISKアクセス
のスピードが問題になることは少ない。DISKも立派なメモリー。古いPCでも十分。問題は
容量の設定にある。
全ての高速化にメモリーの増設は最も有効だが、高いし入れるのに少し面倒である。
規格の合わないメモリーを間違って入れると、トラブルが乱発する。
RAMDISKは足りないメモリーを更に潰してDISKにする。昔の遅いDISKのときは有効だ
ったが今でも限定的には使えるかも。
USBメモリーをキャッシュに使うのは良い考えかも。ただし、USBインターフェイスのスピードは2.0
で480Mbpsでさほど早くは無いけど音楽の再生なら十分だが、他で影響する。
(追記)XP Pro 等で、CPU:700MHz以下ぐらいで、IEバンドルでのWMAの高圧縮
部分の再生で音の途切れが繰返されることがある。ビットレート22Kだと、CPUの負
荷が大きくWindowsMediaPlayerだと問題ない。その場合の解決法の一つと
して、キー(音程)等を変えたいときに示す方法などならOK。
MIDのかわりにWMAとする。URL部のhtmlをwmaにしてEnter。
WMPが立ち上がり、キャッシュにも入る。
ところが、その状態でIEでの再生では途切れることからもIE上のWMAの処理
にハードディスクや回線速度以前の問題としてCPUの負荷が相当かかっているこ
とが分かる。ついでに上記のUSB(V1.1)メモリーでもやってみたが、関係は殆どな
かった。これら音声や画像の途切れについては別項(未)でも説明する予定。
ついでにUSBメモリーに関して、最近は大容量のMP3、WMA携帯プレーアが出てきてい
るが、キャッシュの場所をMP3プレーアにすると、最近聴いた曲をそのまま持ち出して、
どこでも聴けることになる。コピーしている訳ではないけど、なくさないよう
にしないといけない。クッキー等も入るので要注意。MIDIは無理。
ついでのついでで、MP3でもWMAでも一旦キャッシュに入ればネットへの負担はなくなる。
繰返し再生をしないというのはかなり大きなディグレード(サービス低下)になると思う。
Q「ふくちゃんの音楽室」などブラウザを判別するためJavaを使っているサイトだけ出ないとき、
JavaScriptは有効になっているか。
差し支えなけれぱIEのセキュリティレベルを中にする、またノートンのファイアウォールの場合、
デフォルトではJavaScriptが無効になっているので有効にする。
RRealTimePlayer(リアルタイムプレーア)では
「選択したクリップを再生するためのプラグインがない」
「次のコンテンツをサポートするためのソフトウェアーアップデートはRealにはありません」
などのエラーのときなど主にMP3等(歌)は音は出るけどMIDI(カラオケ)の音が出なくなるが、
RealTimePlayerを削除が必要なときに苦労するのでなるべく削除して
2.@の処理でWMPをインストールすると良い。(スタンダードに付くのが無難)
どうしてもRealTimePlayerを使いたい場合の処置は不明ですのでネット等でお調べ下さい。
リアルタイムプレーアでの別の例
「オートアップデートを有効にするのに必要なユーザー権限がありません...」で
先に進まず音が出ない場合の回答例も参考に。
そのパソコンの管理権限があるのに出る場合、外部から乗っ取られている可能性もあるので
スパイウェアを駆除すると直る場合もある。
再起動だけで直る場合もある。長い間スタンバイ状態にしておいたものの実際例もある。
Sある種の画像系や音楽系のトライアル(試供品)のソフトやウイルスや音(楽)にはMIDI(等)の音のボリューム(音量)を
期限切れ等にゼロにしてしまうなど、現有機能の設定を勝手に変えてしまうものがある。
参考リンク:ミュート(音消し)の戻し方
21「二木紘三のうた物語」のサイト等でフラッシュプレーアを使っているサイト等で音が聞こえない場合には、
下記からAdobe Flash Playerをインストールしてください(無料)。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
その他音が出なくなるケースは色々あるので相談する場合はなるべく詳しく具体的に(曲名、プレーヤー等)。
その他「こんな例がある」という方教えて下さい。
また、相談で直った方、皆様へ以後の参考として、なるべく原因を教えて下さい、恥ずかしいことではない。
●3.パソコンの説明書で調べる (分かりにくいけど、これが正統派。お時間のタップリあるかたどうぞ)
●4.メーカーのサポートに聞く (電話番号は書いてないしあってもなかなかつながらない)
●5.近所の詳しい人に聞く 東京南西部でしたら出張可能(有料)
●6.販売店(ショップ等)に聞く
●7.PCを再インストールする (これも大変だけど、慣れると無料で便利)
●8.訪問有料サービスを探す (直るとは限らないし該して高額を請求される場合が多い)
●9.修理に出す (音源、ボリュウム、スピーカ、イヤホンジャック、等のハード故障:これも大変な負担になる)
● 新しいパソコンを買う (良く働いていてお金が余っている人にお勧め)
● 古いパソコンを買うか貰う (ただ同然で手に入ることも。好きな人は音楽専用で持っていたい。特にXG)
::
「このがきゃー」と言いながらたたいてみる。音ぐらいは出る。(-_-;;
P.9 [先頭へ] [常に一つ前へ戻る]
〒メール〒araichi@livedoor.com