WindowsNT 増設顛末記
目次 要約
まえがき
恥を忍んで顛末を公表する。と言っても、これは自分のメモであり、見せるつもりのメモではないが、
無料ホームページなので見られてしまうので、見られてもある程度恥ずかしくないよう、
さらに積極的にどうせ見られるなら、もっと多くの方にも見ていただき、ランキングのカウンターを稼ぎ、
サイトの方や皆様のお役にも立てるようにもしよう、という、
「見られる以上、見れるページとしたいが、見られないのもつらい。」
私のホームページの当初のキャッチコピータイトルの通りですが、
独断や偏見や他人にはどうでも良いようなことも一杯書いてあります。
記述上のだぶりや文脈のおかしい所も追加つぎはぎなので、一杯あります。
まー、読む人はいないだろうけど、暇人か物好き(失礼!)だけご覧下さい。
読んでいて吐き気や中毒を起こしても、読む側の責任です。
グタグタと長い文章、お忙しい方、開封する前にお返し(戻り)下さい。料金は返却いたします。あ、これ無料か。
NTサーバ構築の手順とか、体験談というのは意外に少ない。
NTサーバ構築等は企業のシステム管理者とかパワーユーザーがやる場合が多く、
現実に稼動しているサーバをいじくりまわすことはできないし、そうしょっ中あることでもないし、
マニュアルを引っくり返しながらやる大変な仕事であり、そういう人種はその立場を維持するとか、
暇も無い等のため、滅多なことでは、人にただで教えるなんてことはしない傾向が強い。(独断)
また、ウインドウス95の説明書はゴマンとあっても、安くて簡単なウインドウスNTの構築説明書等は無いか少ない。
一般的にまだ、サーバ関係はパソコンと比べて、不備不足が目立つ。
NTサーバでも時代遅れで、今は、ウインドウス2000の時代だが、(追記)近々ウインドウスXPというのが出る。
なんだ、NTの話かと思わず、Windows2000と読み替えて読んで頂けると、
次パソコン買うなら、Windows2000だときっと思って頂けるはず。
Windows2000(Profesional):NTの次バージョンにあたる。
Windows NT4.0 Server(OS)そのものは個人的に使う分にはコピー版でも良い。
皆様にはNTでなく、Windows2000をお勧めいたします。
幻想かも知れないが、時代の最先端、道無き道を行く、パイオニアのはしくれとして自認しているので、
取り敢えずこの茨の道にチャレンジすることにして、後に続く人の参考となれば幸いだ。
と、言っても、何を隠そう、実は、自分でやっても、何かメモ等として書いておかないと、
2度同じことをやれと言われても忘れてしまうから、記録として取っておくだけのことだ。
こうして、忘れないように何かに書くという行為だけで逆に割と記憶されるのも不思議だ。
幸か不幸か、OSがいかれて再インストールをしなければならない場面は意外に多いし。
やりながら忘れないうちに書きながらの成り行きまかせ。
ただ、この先うまく行くとは限らず、暗礁に乗り上げてしまうかも知れない。
かなりの期間かけて、じっくりやるつもりだ。会社などのサーバー構築ではこうは行かない。
パソコンも壊れても良い安い物だ。こういうところは強みだ。
同時にトラブルシューティングにも強くなれる。これからは、パソコンは小学生でも誰でも使えることになる。
パソコンが使えると威張っても、特別な特技でも何でもなくなる。
差別化するなら、サーバーやネットワークを知らないとパソコン通とは言えぬ。
私のようにトライしようとする方、同じようなこと考えている人いましたら、
参考になるかわからないけど、参考にして下さい。
こういう良い方法があるなどと、忠言・意見などもありましたら、大歓迎。
失敗談というのは一般的に秘匿性が高いので、案外貴重だとも思う。のです。
前書きとして、長くなりましたが、
以上のことは、私のホームページ全てに言えることですのであしからず。
この項、どっかに別項として分離する予定です。
以下文が長いので、紙に印刷して読むなんて方法も便利です。
今後も単行本並になる予定です。
ここより本題
ことの発端はCANONスキャナー購入ミス
スキャナーは昔使ったことはあるが、初期のものは性能がいまいちだったので、
あまり良くないという先入観があったが、最近会社に新しいスキャナー入り、
使って見て様変わりに便利になっているの分かったので、
いずれは買うつもりで、まずは下見のつもりで新宿のヨドバシカメラに行った。
品定めして、カタログ等集め、一旦は、引き下がり、
衝動買いを慎み間を置いて翌日また行った。
でも結果的にはCANONスキャナーの衝動買いにはなった。
だいたい、スキャナーというのは、大型で、場所を取るというのは、
昔からの固定観念だが、今でも大半言える。
しかし、間もなく、これらはすっかり姿を消す前夜という感じだ。
置き場所がないし、縦置き等のできる軽量小型のが欲しかった。
自分が言う置き場所とは、新たな平面の確保はできないから、
やるときだけ縦置きしたりしてしまっておいたのを取り出して、
何かの上に置くことになる。
置き場所に関して余談だが、
現在増設仮展開の(言い替えると、おっ広げ)ディスクトップの上に
スキャナーを置いているが、どうも、
スキャナーには独立した平面の置き場所が必要なようだ。
と言うのは、現在取った画像に干渉縞が出て、原因不明だが、
本体からのノイズを拾うからかも。
携帯の近くで心臓ペースメーカーが狂うのと同じようなこと。
それに平面でないと、やはり歪も出るみたいだ。
それにぴったりの軽くて小型のが一杯展示してある。正にニーズにぴったり。
で、それらは、大抵、USB対応で、自分のNECのWindows95のパソコンは
98等にV.UPしていないので、USBは使えない。
で、パラレル接続のがあったので、それを買ってしまった。
それが、間違いの元。
皆さんへの忠言としては、
ここは98やMe等にV.UPしてUSBのを付けるのが正解。
そんなのは言われるまでもなく、「わーとるわ」ですね、
自分が愚かなことは分かっている。
そのうち私もUSB対応にしてみたいが、まだ先だ。
簡単な方法があったら教えて下さい。
もっとも、今IRQは全て埋まっている。
USBを入れる隙間ないけど、
逆にそういう問題を解決するのが、USBなのかも。
しかし、これも、結果的には選択の余地はこれしかなかった。
私のパソコンNEC PC-9821V200に繋げて、インストールしたら、
Windows95が壊れてしまった。
途中
「このプログラムはHi-Colorまたはそれ以上の表示モードを要求します。
あたなのディスプレイ詳細ダイヤログボックスのカラーパレットの設定を変更してください。」
とか、
「ASPIのタイムアウトが発生しました。(スキャナーのサーチ)」
と出て、嫌な予感もしたが、
Windows95が上がらず、XXXX.DLLが見つからない等、メチャクチャエラーメッセージ。
あせった。
すぐにでも使いたいのに、
常日頃中古の買ってエラーで痛めつけられているので、
ここは間違いのないよう新品買っていそいそと、で、PC壊された。
わかるかこの逆上ぶり。
コンピュータというものは、初回で完動した試しない。
冷静になってみたら、DOS/V対応となっていた。
NEC PC-9821V200はDOS/V対応ではない。
こんなイロハのことでミスるとは、最近、そういうことはすっかり忘れていた。
CANON初め周辺メーカはもうとっくの昔から、非DOS/V対応は止めている。
機械は優秀でも、接続のわずかな工夫がさぼられて、
たったこれだけのことで両者の接続ができないことで、
多くのユーザが困る。国民経済的にもロスだが、
営業政策で非DOS/V対応を敢えてしないからだろう。
その点、EPSONの対応はまだきめ細かい。
MacやNECの対応も一部している。
ウィルスソフトメーカも非DOS/V対応はやめた。
非DOS/Vは新たなウィルスが入れば一発で駄目になる。
まだ多いユーザの便宜を考えて、NECが
ウィルスソフトメーカに頭下げて対応してもらうか、
NEC自身がその面倒を見るか、ともにやる訳は無い。
張本人が真っ先に捨てた。まだ、ユーザはいるのに。
非DOS/Vは総叩きにあっているとも言える。
互いの過去があるからな。
ユーザには良い迷惑だ。
NECが隆盛を極めているとき、富士通等もショボンとしていた。
今は逆だけど、追いついてきた。(かなり独断偏見余談だが)
Windows95は「Windows95を起動しています」の画面でf.8押して
SafeモードでAPの削除でインストールしたスキャナーのソフト削除して直ったが、
昔頻繁にやったf.8も忘れていて、夜中に説明書ひっくり返して、調べた。
このまた、スキャナーのパラレル接続というのも曲者で、失敗だった。
スピードが、USBやSCSIのとは大差だと、後で知った。
で、ヨドバシカメラに電話したら、他の物との交換はできるし、
他の物が無かったら、返品も可ということだったが、
さすが儲かっている会社は違う、他ではこうは行かない。
一度添付ソフトのCD-ROMに至るまで、
包装を空けて、商品価値落とした責任もあるし、
SCSIのはさらに数万高いし、SCSIインターフェイス分、金額も図体も嵩張る。
取り込み画像密度も必要以上に高い。
余談だが、最近、デジカメもスキャナーも高画像密度化して、
必要以上に高いことによるトラブルも出てきている。
高くて肥大化していても、基本部分の性能的には大差ない。
それに数万払うくらいなら、中古DOS/Vマシンが買える。
小型軽量という長所は捨てられない。
差の約3万円でパソコン一台買える。
そこでDOS/Vマシンを買うことにした。
以前から、サーバーとして欲しかったので、渡りに舟だった。
で、以下のDOS/Vマシンを買った。
こうした間違いも怪我の功名となることがある。
サーバーが必須の物までは行かなかったし、買うインセンティブは弱かった。
でも、妙なことで踏ん切りが付いた。そんなものかも知れない。
これで、今までの多くの懸案が一挙に解決に向かいそうだ。
それについては別記する。
CANONスキャナー
CANON SCANFB630P \13,800+\690 計\14,490 ポイント1,449 新宿ヨドバシカメラ 00.11.16
定価 \19,800 光学解像度 600×1,200dpi 12ビット入力/8ビット出力 SN:F913600
なお、余談だが、以下の所在地は秋葉原C-1地区
秋葉原広しと言えど、だいたい私はこの辺を根城としている。
最近はIT時代を反映して、新宿や郊外の店も増えたが、
本場はやはり品揃えも多く、比較的安い。
IBMディスクトップ中古パソコン
IBM PC330(6577-JB5) CPU-133MHz hd-2.5GB CD-ROM-4倍速 メモリー-36MB
LANボード付き(MadgeSmart)
中古DOS/V機 \5,980+\299 計\6,279 ポイント60 秋葉原ソフマップ 00.11.20
どうだい!この値段にして、このスペック。欠点はかさばることか。
B/56K PCIモデム \1,480+\74 計\1,554 ポイント15 秋葉原ソフマップ 00.11.21
これは、上記のPCのNTに入れて使うつもりで買って、
インストールして、今、エラーで使えない。
NTのダイヤルアップは95のようには簡単に行かぬ。
パラレル延長コード \191+\9 計\200 ポイント2 秋葉原ソフマップ 00.11.21
このコードはスキャナーには使えなかった。
モデム用コードだった。
テンキー付きマウス \380+\19 計\399 ポイント4 秋葉原ソフマップ 00.11.21
これはまだ、使ってない。NECのにはコネクタの形状が違うので使えない。PS/2用となっていた。
図
マウスパー NTには対応していないようだ(?)
ディスプレイケーブル
モニターケーブル VGA VGA-18 長さ1.8m \300+\15 YOKO 千石電商 00.11.21
モニターケーブル VGA VGA-18 長さ1.8m \300+\15 YOKO 千石電商 00.11.21
これが、結局無駄になった。下記
ディスプレイマウス切替えスイッチボックス
PS2マウス PS2キーボード VGA 1:2 型番:6V-AB \1,500 千石電商 00.11.21
(参考)ディスプレイマウス切替えスイッチボックス \1,480 隣の中古屋
ディスプレイマウス切替えでこの安いケーブルだと、画面ゴースト等が出て、不鮮明なため、
シールド、トロイダルコア付きディスプレイケーブル 1本予ねてより所持
シールド、トロイダルコア付きディスプレイケーブル \800+\40 千石電商 00.11.24
を買った。
コネクタのピンが細くて、やや曲がっている粗悪品ではあったが。
隣の中古屋では\1,000だった。
使ってみてだが、かなりゴーストは改善されたが、まだ、ゴーストある。
ただ、トロイダルコアは伊達に付いている訳ではないことを今回実感した。
ディスプレイケーブル2本無駄になってしまった。
キーボードケーブル
キーボードケーブル (PS/2用) PSK-18 長さ1.8m \500+\25 YOKO 千石電商 00.11.21
キーボード延長ケーブル (PS/2用) PSKE-18 長さ1.8m \500+\25 YOKO 千石電商 00.11.21
キーボードケーブル2本閉店間際買ったら、延長ケーブルが1本間違って入っていた。
あわてるとろくなことない。
延長ケーブルは間違って買ったけど、後で別に必要とわかり用成したが、お粗末。
キーボードケーブル (PS/2用) PSK-18 長さ1.8m \499+\24 YOKO
隣の中古屋 00.11.24 買いなおし
キーボードケーブルとマウスケーブルが一緒とは知らなかった。
でも、またして、繋げようとしたらNECのだけは別。
マウスもキーボードもNECは仕様が違うから、
結局切替えスイッチボックスはディスプレイだけの切替えにしか使えない。
結局モニターコードもキーボードケーブルもマウスケーブルも無駄になってしまった。\1,600+\80の無駄。
間違って買ったキーボード延長ケーブルだけを使っている。
ディスプレイをスイッチでもって切替えて使うことについて
結論から言うと、置き場所があれば、ディスプレイ買った方が良い。
ディスプレイも中古で安いのもある。
置き場所が無いとか、かさばるとか、出費が無駄だとか、
わかっちゃいるが、スイッチで切替える方式にすると、
画像にゴーストが出るし、スイッチの切替えが面倒だし、
そうした、スイッチやケーブルの経費も馬鹿にならない。
第一ケーブル類もゴチヤゴチャとのたくり邪魔になる。
結局これも失敗だった。
あまりにもお粗末だが、せめてもの救いは新品での間違いでなく、
中古(と言っても新品だが)でのミスなので、損害も少なくて済む。
だったら初めから良く調べて新品を正しく買うのが一番だが。
妥協の産物
中古三昧は、一つには真剣勝負での失敗の危険を回避する目的もある。
なにしろ、パソコン買ってあわてたと後悔していない人は皆無のはずだ。
何かを買うということは、常に失敗を内包している。
妥協なのだ。
買わないのも失敗と言える部分はある。
株にも買う失敗と買わない失敗がある。
今回、DOS/V機(IBM PC330(6577-JB5))を則買う気にさせたのは、
NECの旧型機とは、早々に縁を切りたかったのもある。
NECの旧型機に増設したり、投資を続けるのは出血がひどくなる。
NECと言えば、一昔前はディファクトスタンダードで、
ディファクトスタンダードに付いていないと、結局泣きを見るし、
自分もNECオンリーだったが、当時、NECは市場を独占していて、
カスタマーサポートセンタの対応も横柄だった。
今は、DOS/V全盛だが、
Microsoft辺りにもそうした独占ゆえの横柄さや競争上の不公正さも
最近随所に見られ、気になるのは私だけの邪推か。
ブラウザでは、関連付けをNNと取り合いしてしまうし、
NTに入っているインターネットウイザードは、自身のサイトだけの接続しかできず、
当り前なのかも知れないけど、巨人にしてはセコイ。
今時、プロバイダの選択で、MicroSoftサイトしかできないなんてあきれるよ。
NTのダイヤルアップは95のように、手取り足取りの親切なウイザードがないので大変だ。
プロバイダの無料CD-ROMもWindows95か98しか対応していず、
NTには対応していない、と平然だが、
これだけパソコン文化華やかなりし中、
そろそろもっと、間口広げないと、競争に勝てないと思うが。
プロバイダのCD-ROMも無料なので、店頭に各種一杯置いてあるけど、
そろそろもっと工夫しないと、持ってゆく人は今も殆どいない。
もっとも、NT等やる人はいないだろうが。
中にNTでも使えるものがあった。
後記
中古品の危なさ
メモリー増設
IBM機用増設メモリー N/B 32MB 60NS 72PIN EDO(651) 中古
\3,980+\199 計\4,179*2 総計\8,358 ポイント80 秋葉原ソフマップ 00.11.24
早速PCに入れたら次のエラーメッセージ
POST スタートアップエラー
システムを始動中にエラーが発見されました。
164 Memory Size Error
次の項目から一つ選んで下さい
セットします
::
→セットアップでメモリー構成32MBから95MBにかわっているので
リターンしたら次エラーなしで上った。
一瞬ゾッとしたよ。エラーは。
信用はある程度していたけど、中古はイチかバチかで、心臓に悪いよ。
そういう意味では中古は高く付く。駄目だった場合を考えれば。
一応、14日間の保証はあるけど。
以前中古で買った増設メモリーが、冬になり、
室温が15゚C以下になると、パリティエラーが出る不良品を掴まされ、
今、冬はTABを押して、ハードディスク切替え画面を出して、電源入れ、
温まってから、Windows95立ち上げている。涙ぐましいのだ。
中古品には必ず何らかの瑕疵があるというのが持論だ。
だから、逆にどういう瑕疵があるかが分かって使う道もある。
これ付けて、32MBから96MBになった。ぐっとリッチになった気分。
前日、スキャナーでA4の600DPIか何かで読んだら、
40分ぐらいディスクアクセスし続けていたので。
ついでに、ディスプレイマウス切替えスイッチボックスでのエラーもあった。
POST スタートアップエラー
システムを始動中に次のエラーが発見されました:
8603 Pointing Device Error
次の項目から一つ選んで下さい
セットします
::
→立ち上げ時にディスプレイ・マウス・キーボード切替えスイッチが、
NT側に繋がってないとこのエラーになる。
ついでのついでに、IBM-PC購入直後、のエラー
WindowsNTのFD No.1入れて、
POST スタートアップエラー
システムを始動中に次のエラーが発見されました:
162 Configuration Change Has Occured
次の項目から一つ選んで下さい
セットします
装置構成ユーティリティを終了します。
F1 ヘルプ <↑><↓> 移動
ECS 終了 実行
WindowsNTサービスパック5は別途確保。
マイクロソフトのホームページで見たら、ダウンロードに4時間+αかかるとあった。
常時接続なら夜間等でもできるけど。
CD-ROM媒体 CD-R74A(1P) \139+\6 計\145 ポイント 新宿ソフマップ 00.12.01
WindowsNTサービスパック5雑誌付録コピー用
サービスパック5のインストールはうまく行ったようだ。
外付け640MB MO
MOを買う気になったのは、スキャナーからの取り込み画像が今後増えそうだし、
NTとNEC PC-9821V200間がまだ、LAN接続できず、
ファィルのやりとりが出来ず、不便なため、当面の措置として、
双方にMOをつなぎ直してやりとりしようという考えだ。
値段も比較的安くなったのもある。
ハードウェアシリアルNo MOF-S640 S/N UWS2031635UZ
前もって以下を購入
内蔵PCI ULTRA WIDE SCSIボードREX-PCI31(S) 図
\4,979+\24 計\5,003 ポイント289 秋葉原ソフマップ 00.11.27
シリアルナンバー:PB3100105308
これをWindowsNTに入れた。
FDでのやり取りでは、用をなさない。
スマートメディヤは公称16MBあるが、NTでは使えなかった。
Dsub25ピンでのリバースケーブルでの接続も考えられるが、
リバースケーブルはあるが、パソコンが壊れそうで不安だし、
第一やり方が分からない。どなたか、やり方教えて下さい。
せっかく、スキャナー、NTパソコン、と揃ったが、
NTには画像ソフト等は殆ど無い。PC9821V200と繋ぎたいが、繋がらない。
ソフトが無いパソコンはただの箱。パソコンも不便な物だ。でも、これからだ。
I-O DATA 外付け640MB MO 秋葉原ソフマップ \19,800 00.11.
IBM-PC WindowsNTに繋げて認識されたけど、
後で分かったことだが、これは、230MBのMOだったので、使えたが、
640MBのMO媒体が入っていたら、使えなかった。
使うには、添付のFDでユーティリティで設定をしないと使えない。
500MB以下は普通のSCSI機器とみなしてつながっていただけ。
MO用媒体
EDM-640EP(アンフォーマット) \949+\49 計\998 ポイント30 新宿ソフマップ 00.12.01
一応買っておいた。
MOをNEC PC-9821V200VALUE STAR(MMX200MHz)の
BUFFALO メルコ ウルトラSCSIボード IFC-N2000Nの3台目ぐらいに繋げたら、
SCSIのBIOS画面は出て、機番の3に接続表示は出たけど、
その後の、Windows95を起動しています..という画面出ず、
黒画面でストール
一瞬頭から血の気が失せた。
ここであせった。
MOを認識させようと思って、ハードウェアウイザードを実行して、
新しいハードウェアは見つかりません、と出て、最後に、
PC-9821スタンダードディスプレイが未インストールと出て、
インストールしますか?と出たので、ついリターンしてしまったが、
それが、また、悪夢の繰返し。
ディスプレイのデバイスドライバーが、
低解像度のPC-9821スタンダードディスプレイのに変わってしまった。
初めはそれが分からず、Safeモードであがってしまったのかな?
と勘違いしたが、デバイスマネージャで見たら、
高解像度のデバイスドライバに×が付いていて、
プロパテイで「使用不可」になっていた。で、これは、昔、散々苦労したやつで、
インストールの時にディスプレイのドライバの選択がどれ使うのか分からず、
苦労して覚えていたが、もしかしたら、再インストールかな、と震え上がったが、
デバイスマネージャの設定で、デバイスドライバーを再インストールして「使用可」にして、
さきほどのPC-9821スタンダードディスプレイのプロパティで「使用不可」にして、
それでもなおらなかったが、ディスプレイの画面の設定で、
画面密度の変更が効くようにハイライトされたので、設定し直し、
やっと、戻った。一時は、Windows95が壊れてしまったかと思った。
パソコンは本当に難しい。精神衛生上良くないよ。
これにへこなれないチャレンジ精神が要る。
これで一旦振り出しへ戻ったが、
箱にはDOS/V NEC PC-9821 NT、95、98、Me対応となっているので、
折角買ったMOがロハということは無いだろうとは気を取り直したけど、
夜遅くだし、サポートの連絡も取れない。17時で終了とは殿様商売だ。
パソコンやっているとつい夜更かししがちなので、踏ん切りつけて、
気分悪いが、不安と無念のまま、寝ることにして、
翌日サポートに電話したら、これがまた例によっていい加減。
NEC PC-9821V200には、現在、
BUFFALO バッファロー メルコのIFC-N2000N SCSI-2インターフェースパッケージが付いていて、
2GBと4GBと540MBと270MBのhdが計4台付いているが、
そこに追加でMOをぶら下げただけだ。
感覚的には問題なく使えそうだが、どっこい、甘くない。
I-O DATAのサポートは他社(メルコ)との接続での不具合は、
他社に聞いてくれと、素気無い返事。
こうした対応は昔からだ。
互いに同業。ともに巷間に広く普及している両極でありながら、
知らぬ存ぜぬを決め込んでいる。
互いに良く知っている筈なのにだ。
昔はこれで泣いていた。
しかたなく、双方に電話かけて聞いた。(メルコ 052-619-1188)
しかし、IT革命で、共に大成し、今や、一部上場の大企業。
家電で他社のVTRが繋がらないなどと平然としていないだろ、
誠意が無いぞとねじこんだら、しぶしぶ、それは、
説明書のP.25 ボードスイッチ設定メニューを見て下さい、
転送速度の関係ではないかと、
で、PC立ち上げるとき、CTRL+GRAF+Sで「SCSIボード設定画面」で、
「起動方法」の「転送モード」を下げてみてということで、
SMITT転送をMIT、IO、DMA転送などに段階的に下げるか、
同期転送を「する」から「しない」にして試してくれということだった。
参考までに、DMAはCPUを使わず、IOはCPUを使う。
SMITT転送とはウルトラSCSI対応ドライブで使う。
あと、ケーブルの折れも点検してみてくれとのこと。
以前、現在のNEC PC-9821V200にIFC-N2000N SCSI-2インターフェースパッケージ付けるときも
トラブルに見舞われ、P&P(プラグアンドプレイ)の関係でNGで、
ボードスイッチで非P&Pにして繋がったが、
さんざん苦労したことを思い出し、それがまた災いしているのかともいぶかり、
聞いてみたけど、どうやら今回はそれは関係なさそうとのこと。
現在もGドライブのファイル容量がサイズゼロでアクセス不能だが、
それは、ディスクフォーマッターを使ってみてくれということだった。
でも、信用できないので、まだ、他に考えられることは無いかとただして、
MO媒体が初めからセットされていると、
FDを入れたままだとWindows95が立ち上がらないように、
媒体を抜いて立ち上げてみてくれ、ということも聞いた。
結局、聞いて正解、これもあった。
でも、結局は説明書を見直してみて、
NECの場合、機番が飛ぶと使えないという小さい字の一行を、
説明書の奥深くで見つけた。
これだ!で、早速試してみて、駄目だったけど、
今度はMO媒体を抜いて立ち上げたら、やっと立ち上がった。
でも、説明書には、これは、hd(ハードディスク)の裏の下のスイッチで、
HDモードにしたときとの説明書きがある。
スイッチではHDモードにしていないのにだ。
機番で問題が出るのはNECだけで、他にはダブる場合しか問題はない。
えれー苦労をした。
そのぐらいのことはイロハとして、サポートは言えないのか。
それにしても、今はDOS/V中心で、NECはまともに動かせない。
NECでは苦労の連続だ。こういうのは、誹謗・中傷になるのかね?
そういうことにはならないだろう。
むしろ、こういうことがあるということを声を大にして言うのは社会正義だ。
多くの人がひどく苦労させられているのだから。
巷には、まだまだ、Xaだとか、昔のNECのバリュースターの中古も氾濫している。
言っておくが、どんなに安くてもXaだとか、Vシリーズ等、
昔のNECのバリュースターの中古はやめた方が良いよ。
NXも中途半端に問題の尾を引いているのでおなじ。
官庁、企業レベルでも、日本電気ということで、ひいき筋が多く、
まだ、大量の不良在庫として抱えているはずだ。
個人レベルではもっと多いかも知れない。私を含めて。
上述のように無駄な投資と実害も蒙っているいるし。
パソコンは家電のように単純ではないのだ、
使う方がアホだからだと言われれば、その通りでもあるが。
コンピュータの世界では、互いに他を排斥しようとして、
互換性をそぐことが横行しているが、
こういう、ユーザを無視した戦略の犠牲になるのはもうごめんだ。
と、言ってもDOS/Vになっても改善はされていない。
単に、DOS/V連合が勝ち、NEC連合が負けただけの話だ。
非DOS/Vからの脱却でつまづきも多いけど、
乗り越えて行けば、新しい世界も広がる。
DOS/Vマシンの接続関係のトラブルは今のところ少ない。
安心できる。これが、DOS/Vの勝因かも知れない。
しかし、Cバスボードではできた、
PCIボードがカバー明けないと抜き差しできないとか、
ACの連携予備コンセントが無いとか、中の機能の高さに比べて、
どうしてこうお粗末なのかがいつも不思議だ。
一旦据え付けたパソコンのカバーを剥がして、...というのは、
大変だということがわからないのかね。
内蔵PCI LANボード LGI-PCI-TL メルコ \949+\49 計\998 ポイント9 秋葉原ソフマップ 00.11.27
上記画像はPhoto Garalyより
商品情報
製品シリアルNo.76105905139787
(後記)同じものの中古を01.09.05(水)新宿ソフマップで購入\420
ドライバなし製品シリアルNo.86105991126842
これを00.12.06 NEC PC-9821V200に付けたが、
付けるのに一苦労、重い7インチのディスプレイをどけて、カバー空けて、
取り付けたんだけど、裏からの外見だと、PCIボードは2つ付いているが、
一つは内部で使っている。何のだろう?、で使えない。
2つ空きがあるとあてにしていたけど、騙された感じ。
ディスプレイアクセラレータ関係のようだ。
Cバスもフルだ。Cバスには9600b/sのモデムボードが入っていて今使っている。
初めから付いていたValueSterFAXモデムだ。
ところが、LANボードをインストールしたら、モデムが使えなくなった。
デバイスマネージャで見たら、リソースが競合になっている。
LANボードのIRQは初めから指定で変更できず、それが取ってしまった。
LANボードとモデムの同時使用はできないのかな?
どなたか、教えて下さい。
その他、NTに関する基本的な情報のサイト等、お教え下さい。
難しいのでなく。以下のメールアドレスへ。
IBM DOS/VマシンのWindowsNTの方のLANボードは、
MadgeSmart 16/4 AT Plus Ringnodeが付いていたけど、
初めからエラーになる。
エラーはイベントビューアで見ても良く分からない。
トークンリングでも使っているのかな?
どなたか、ご存知の方、お教え下さい。
メルコについでに聞いたら、
買った中古IBMマシンはNTでなく、Windows95か何かでつかっていて、
インストールしたNTではドライバ等が合ってないのではないかとの説。
駄目なら、メルコのこのLANボード LGI-PCI-TL調べてもう一つ買うか、
NECの方で使えなかったら流用する。
やはり、こういう難しいものは訳の分からないジャンクを買うのは危険だ。
メルコなら聞ける。
この件以下にも記述あり。
IRQの変更等
00.12.08 モデムのリソース競合を直そうとして、トライしたが、
またして、パソコン壊れた。
まず、デバイスマネージャで装置のIRQ等リソースを点検した。
01 キーボード
03 NEC PC-9801-55/L/U/FA-02,PC-9801-92/PC-9821AE..DMA
× ValueSterFAXモデム
05 第二通信ポート COM2
06 PCIステアリング用 IRQホルダー
ディスプレイ
× USB
08 数値データプロセッサ
10 PCIステアリング用 IRQホルダー
LANボード
15 リアルタイムクロック
ValueSterFAXモデムのIRQが03で×ついているので、
NEC本体の取説で新しく装置増設した場合IRQなど競合したり、
不足する場合があり、そういうときは、
第二通信ポートの05を使っていなかったら、
第二通信ポートのを空けて使う手があるとのことなので、
(余談)昔は通信ポートはあまり使わなかったが、
今は、インターネットを初めとして通信時代らしく、
結構これも使われるようになっているので要注意。
まず、05を自動設定から手動設定にして、
03のNEC PC-9801-55/L/U/FA-..を05にした。
後から分かったがこれはシステムの入っているIDEのようだ(?)。
IDEのではない。
とんでもないものいじってしまった。
03のモデムのを05に変更しようとしたけど変更不可と出るので。
注意メッセージとして、自動設定から手動設定にすると、次、何か、
装置を増設したとき、自動設定はできないので、
全て自分で設定が必要と出たが、
自動設定に戻せば、できるとあったので、
そのまま、再起動しますか?でしたら、
Windows95の低解像の画面のままストール。
で、電源切って入れなおしても、この画面から先に進まず。
よもや、再インストールかと、冷や汗タラタラになったが、
そのうち、Safeモードで上った。
デバイスマネージャ画面で、先ほどの設定を戻し、
立ち上げ直しても、Windows95が上がらない。
しばらくして、また、Safeモードで上り、
設定漏れの自動設定のチェックボックスオンにしたりして、
やっとWindows95が上がった。
落とす度に、スキャンディスクが走ったり、時間かかるので、
この間40分ぐらいかかっている。
もううんざりだ。
この辺はマニア等には受け取り方が違うのだろう。
ごく当り前のこととして、楽しむぐらいのゆとりもあるんだろうけど、
自分は昔は、MS-DOSの時代には、そういう所もあったが、
今はこういうのは、避けて通りたい。
デバイスマネージャでもう一度見ると、モデムの×がなおっていて、
IRQは10になっている。
LANボード LGI-PCI-TLはIRQを10として確保、変更が効かない。
この辺は強引だ。
だいたい10辺りが空けてあるので、
周辺装置メーカがそれを真っ先に取る。
10はモデムが使っていた。
使っているのまで取ってしまう。
それで、モデムが駄目になった。
ブラウザでNNとIEで関連付けを奪い合うような感じだ。
元々モデムとLANは両立しないのかな?
そんなはずは無いと思うが。
メルコに聞いてみよう。
メルコ インフォメーションセンター 03-5350-7870 052-249-2460
IO-DATA(株式会社アイ・オー・データ機器)のサポートセンタ東京 03-3254-0301
使えないなら、PCIボード抜いて、NTに入れてみるかな。
でも、NTでも同じことかも知れないし、良く調べてみないと。
で、第一また、蓋空けて抜くのも面倒なので、
当面はデバイスマネージャで使用不可にしておいて、
純LANで使うときだけ、使用可に切替えて使うか。
でも、それも面倒だ。で、メルコに聞いた。
→モデムとLANは両立しないことは無い。
→本製品が使用する割り込み(IRQ)は、
デバイスマネージャ上で変更できません、とあるけど、
デバイスマネージャ上で変更できないけど、
システムセットアップユーティリティ(?)や自動設定では変更できるような話していた。
取り合えず、モデムでなく、LANのIRQ10が変わるはずだから、
デバイスマネージャで空きを確認し、
これはデバイスマネージャの一番上のコンピュータという所をダブルクリックすれば、
IRQの一覧が出てくるということで、(これは良いこと教わった)
その欠番が空きだから、空きがなかったら、
NECの本に出ているシステムセットアップユーティリティで、
IRQの設定で空けるなどして、確保して用意してから、
空きのIRQをアサインすれば良いとのこと。
NECの場合あと、PCIボードだと、ボードにより固定の場合もあるので、
PCIセットアップユーティリティで設定する必要がある場合もあるとのこと。
PCIセットアップユーティリティは「スタート」-「プログラム」のメニューの中にある。
これ掛ける前にAPを終了させておく。
A>プロンプトで終わってしまう。
まだ、このLANボード使えるのかどうか、
海のものとも山のものとも付かないが、
本来、試してから買うべきだが、
NTの方のLANボードも入れ替えようと思って、
土日にかかり、新宿ソフマップ寄ったついでに、見たら同じ物があったので、
サポートの人の話を信用して、値段も安いので、ダメモトで以下を買った。
内蔵PCI LANボード LGI-PCI-TL メルコ \949+\47 計\996 ポイント29 新宿ソフマップ 00.12.08
今回、2個目。
これをIBM DOS/VマシンのWindowsNTの方に入れてみた。
NTに初めから入っていたLANボードは、
MadgeSmart 16/4 AT Plus Ringnodeとなっていて、
抜いて8ピンの足見たら、真中の4本しか無かった。
配置から言って、これは、普通のLANのカテゴリー5ではない。
やはり、何か別物だ。外してよかった。
いつも、NT立ち上げ時に以下のエラーメッセージが出ていて、
今のところこれが関係しているのかも知れないが、
LANボード変えても、メッセージは出る。
どなたか、教えて下さい。
サービスコントロールマネージャ
1つ以上のサービスまたはドライバがシステム起動時にエラーになりました。
詳しくは、イベントビューアを使用してイベントログを確認して下さい。
イベントログの内容は複数のxxxx.DLLが...で何だかわからない。
LANボードの方はサポートから聞いたように、色々やっているうち、
初めは駄目だったが、何度か、再立ち上げするうちに、
IRQが変わって、使えるようになった。
手動では駄目だ。自動でうまくやってくれたようだ。
PCIセットアップユーティリティは使わなかった。
モデムも使えるようになった。
ネットワークの設定もやって、pingを双方からやったが、NG
各自のpingのみOK
設定がゴチャゴチャと一杯あり、今のところ適当だ。
いわく、ドメイン名、ワークグループ名、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウエイアドレス、..
LANアダプタを使用不可から使用可にしてTCP/IPやNetBEUIを設定したら、
以下のトラブル。立ち上げ直してOK。
例外0Eが0028:C107D4B8で発生しました。
現在のアプリケーションを終了します。
00.12.10 現在、HUBを通して、ネットワークで接続中だが、
当然のごとく繋がらない。
00.12.11 取り敢えず、会社でLANケーブル調べたら、使えない。
よく見たら配線が少し違う。8本の真中4本を使っている。
00.12.12 昨日LANケーブル取り替えたら、
NEC Windows95パソコンとIBM NTパソコンがついに繋がった。感激。
互いに共有設定して、互いをブラウズすることができる。
LAN経由のファイルアクセスは意外に早い。
HUBのランプも周期的にブロードキャストパケットやユニキャストパケットが飛ぶ度に、
点滅して、いかにもコンピュータシステムが稼動し始めたという感じだ。
HUBはCentreCom アライドテレシス MR420T 4個口。
中古品で仕入れたもので、値段は忘れた。\1,000前後だ。
NEC PCのIRQもSCSIチャンネルも満杯だが、NTのSCSIにはまだ十分空きあるし、
ディスク容量も相互に使えて、倍増した感じだ。
Windows95は壊れることも多いし、
緊急の場合、再インストールもやっていられないし、
NTはそれのバックアップにもなる。
また、何よりも勉強や技術の習得にもなる。
これから、PDC、BDC、メールサーバー、RAS、マルチホームコンピュータ、IIS、SQLサーバー、
wwwサーバー、ファイヤウオール、DNS、WINS、色々なことが試せる。
cgiもやってみよう。アクセスカウンターも作ってみよう。
こうして、苦労して、使い方がわかれば、それは財産になる。
V200が捨ててあったら、使いこなせれば、また拾って使うかも。
嫌だね、こういう所に私のいやらしい根性が出ている。
USBだって、もう少し研究して、知識があれば、使える。
知識イコール財産だ。
大半中古品で構成してあるので、
NT以外のハードだけなら数万円もあれば同じものが今度はすぐできる。
これからの装置増設はUSBばかりだから、
USBの理解は避けて通れない道だ。今後の課題。
パラレルスキャナ買って、えらい遠回りしているけど、
USB知っていれば、どれほど救われたかわからない。
でも、遠回りしたお陰で、LAN設備が獲得できた。
怪我の功名だ。
これからも、頻繁に構成替えや、再インストールもやるので
こうして、やって、聞いて、一時的に覚えていても、
また、すぐ忘れてしまうので、こうして記録を残しておくのは良い。
ただ、文としてはあまりまとまっていないので、
自分ですら、また読むとは限らないけど、
あくまでも検索用の文書だ。
あのときあれはどうだったか式のことをキーワード検索する。
もしこの文書を読む方いらしたら、あくまでも、ここの記載は、
参考にとどめ、最終的には各マニュアルでご確認下さい。
早い話、もっと、分かり易く、的確に全てマニュアルに書いてあることだ。
折りを見て、この文章ももっと整備して、階層構造化する予定だ。
まだまだ、つづく。一旦お休み。
今後の予定は、インターネットサーバー構築して、情報発信することだけど、
それはまだまだ、先のことだ。
取り敢えず、NTに付けた、56Kのモデムをインターネットに繋げることにトライする。
それは、追って報告する。
56Kのモデムを使うということは、アナログ電話でISDNも使っていない。
今は、9600b/sのモデムでインターネットアクセスしているけど、十分だ。
ISDNより、ADSLを考えている。
ADSLの出現は遅かったけど、自分のペースには合っている。
この辺についても、何れ、詳述する予定だ。
(つづき)
00.12.20 NT用中古外付け2GBハードディスクを購入した。
外付けハードディスク
BUFFALO メルコ DSC-D2000PS \5,400+消\270 計\5,670 ポイント54 新宿ソフマップ 00.12.20
上記画像はPhoto Garalyより
DSC-D2000PSのPSはケーブルと終端が付いているタイプで欠品
殆ど衝動買いだけど、例によって、能書きを並べてみる。
WindowsNT用IBM本体内のハードディスク容量は2.5GBだけど、
NTのシステム等で、約500MB使っていて、
分割して、400MBほど切り出して、D:としているが、
AP等を400MBの中に入れるには狭すぎる。
C:のシステムと他のファイルを同居させるのは、
再インストール等のとき面倒だ。
安い本体に2.5GBも付いていただけでも御んの字だけど、
サーバーとしては、やや容量不足。
そこで、内部に増設したいのだが、増設スペースがない。
別に今不自由しているわけではないが、
なんとかしたいという気はあった。
そして、昨日たまたま、フラッと行った新宿ソフマップB1で、見かけた。
金土日とセールで10%ポイント還元とかあったけど、
その差で、買い逃すとまた、出るか分からないので買った。
既に、この機種は3台導入済みで、素性も分かっている。
ハードディスクは今13GBとか、20、30も出ているけど、
昔3万円以上で買ったこと考えると安い。
こういうのはパソコン通になったとしたら、
生産性が得られる数少ない余禄なのかも。
パソコン買って通になっても収益が上がる場面は無さ過ぎる。
道楽と言われる所以だ。
一応、パソコン使って一儲けしたいという考えはあるのだが。
セミプロがプロになれず、プロの餌になっている。
アメリカの景気が良くて、日本が駄目な理由はこれなのかも。
マイクロソフトやインテル、Windowsなどに踊らされずに無視しようぜ、
と言っても、金吸い取られ、踊らされている。
なんとかならないかね。
などと考えてしまう。この辺は余計なことだが。
SCSIインターフェイスもケーブルも無しだったけど、その方が都合が良い。
ケーブルは持っている。不良在庫になっていたけど、
これで使用収益まで行かないが、生かされる。
SCSIのインターフェイスパッケージも既に買って入れていたけど、
現在MOだけへの投資ではもったいない。
過去の投資分が生きる。色々屁理屈言っとります。
現在設備投資の段階で、買った理由をこじつけているけど。
NTの構築はまだ猪についたばかり。これで役者は揃った。
買って正解かヘボか迷う金額ではないけど、パソコン本体が5,000円台だし、
外付けは場所とるし、もっと良い投資に使えるかも知れないけど、
買って繋げて、フォーマット(だいたい7〜8分)して、すぐ使えた。
LAN経由で、NECの本体から400MBぐらいコピーしたけど、LAN経由は案外早い。
LANで繋がって、共用すると、ハードディスクの利用価値も倍増する。
余分に各パソコンにAPを複数持つ必要もなくなる。
これならファイルサーバーとしても十分使える。
というか、ファイルサーバーとしても使うつもりもあって買った。
2GBでは、ファイルサーバーとしては少ないかも知れないけど、
今後もし、またあったら、買い足すかも知れない。
今持っている、500MBぐらいの外付けハードディスクの中味だけ、
大容量のハードディスクに交換しようかとも考えている。
増設マニアというのがいて、マシンばかり立派で、
マシンで何に使うかわからないのがいる。
やたらと揃えたいんだよね。
役者は立派に揃っても芝居がまずいのは...
自分もその口に近いけど、私はインターネットに使うんだ。立派。
ぜひそうしてくれ。
(つづき)
00.12.25 NTを使っていて、色々感じることがある。
初めのうちLANが使えない間、
MOドライブ経由でNEC-PCとIBM-PC間でデータのやりとりやっていたが、
面倒なので、MOドライブもう一台買って、MO媒体経由でやろうかな、
とまで思った(買う訳はない)けど、LANが開通してからは、実に便利だ。
MOはもうNEC-PCの方に括り付けで、
逆にIBM-PCからもLAN経由で共用できるようになった。
そんなのは常識で知っているはずだったが。
ただ、毎回パソコン2台電源上げなければならないのは不便だ。
サーバなら上げっ放しにしても良いのだろうが、
中古IBM-PCはサーバ専用のマシンではない。
冷却エアフローのファンも廻っていて、少しうるさい。振動もある。
でも、初期設定時、度々の再起動の連続にはうんざりしたけど、
一度立ち上げてからの安定度は高い。
95のようにやたらとハングアップしないので、付けっ放しも良いかも。
付けっ放しにして壊れても、安い中古なのでかまわない。
そこが中古の良いところでもある。使うのをケチることがない。
もっとも、古い車両をこき使って事故起こした、
京福電鉄みたいなこともあるから、
過熱して火出したりしないか、そういう注意も要るが。
初め、IBM-PCの本体の上にスキャナー置いて、
干渉縞が出たけど、電磁波による影響以外にこの振動もあったかも。
ただ、干渉縞は離して置いても出るので、
スキャナーの設定で「モレア低減」というのにチエック入れると改善されるので、
本体の上に置いたからという訳でもないかも知れない。
前項00.12.20に新宿SOFMAP行ったとき、
例のLANパッケージが山済みで特設コーナーに置いてある。
売れ筋のようだ。1,000円しない。
まもなく次のブームになる感じがある。
置き場所にゆとりあるなら、ハードディスク等買うより、
2.5GBぐらいのハードディスク入りの中古パソコン安く買って、
双方に1枚づつのLANパッケージ2枚\2,000で買って、
PPP(ピアツーピア)で繋げれば、IRQ不足とか、増設ベイも確保できる。
テーブルタップでコンセント増やす感覚だ。
HUBが要るが、安い。中古で1,000円もしない。
最近新宿ソフマップでCentreCom アライドテレシス MR820TR 8個口のHUB、
\180であったので、実験用に買っておいた。一番ポピュラーなHUBだ。
10BASE-2の同軸端子やAUIも付いていて、一時代前のものだけど、
これを\180でまた作れといってもできない。骨董的価値から買った。
保証なしのジャンク品だが、使えた。でも全機能正常かは未確認。
だいたいこういう物は壊れるものではない。
調べる環境と手間、知識を省くので安い。今のところ問題ない。
欲しい人いたら1,000円で売ります。ふざけるなか?
安いと思うよ、パソコン同士簡単に接続できて、利用価値高いから。
HUBの中古というのもあまり出るものでもないし。
MR420Tも売っても良い。保証付き。
最近はDSUやTAについているのもある。
そのうち、NTTのダイヤルアップルータIPMATE1400RDも買おうかとも思う。
これは、DSU、TA、HUB、ルーターまで付いていて、セキュリティ機能まである。
ルーターについても研究しようかと思っている。だいぶ先だが。
HUBがあれば、コンピュータを自在につなげられる。
この延長線上にあるのがインターネットの考えだ。
ファイル移動もドラッグ&ドロップで自在だ。
MOだとか、シリアルケーブルなんて面倒なこと考えないで良い。
自分のは10BASE-Tだが、100BASE-TXも,1500円ぐらいで大差ない。
皆様には100BASE-TXをお勧めします。
あと500円*2=1,000円で速さは10倍かも。
カテゴリー5のケーブル類がそのまま使える。値段も1本高くて500円ぐらい。
100BASE-TXはHUB別かも知れない。
HUBを買うなら小型のミニハブもある。
この辺は未確認のため、確認してからご購入下さい。
また、どなたか、100BASE-TXのこのへんのことご存知の方は、
以下のメール等でお教え下さい。
でも、HUBなくても、レバースケーブル(600円ぐらい)使えば、HUBも要らない。
最低4,000円弱(100BASE-TXのPCIボード2枚\3,000+レバースケーブル\600)で、
超高速コンピュータ接続が可能。
これを先に知っていたら、初めからこれにしていた。かも
以上はディスクトップのPCIボードでの話だが、
ノート用のLANカードのも勿論ある。
これも、さほど高くはない。
コンピュータが2台(以上)ある、ということは、
スキャナー等使っているとまず、それ専用として必要な感じだし、
あの優秀なペンティアムプロセッサの石(IC)が、複数働いているという感じで、
一つでも威力は十分だが、この競争時代に入ってくると、
他と差を付けるということでの選択として、まず真っ先に簡単に取れる対策にもなる。
今、コンピュータは誰でも当たり前、この凄い機械も複数使いこなして行く技術も、
必要で、当たり前になるかも知れない。
現に複数あることの威力は、しばしば現実に実感することも多い。
コンピュータで高速で仕事していても、待たされるイライラという場面は実はひどく多い。
昔の大型コンピュータはマルチ処理が当たり前だった。
超高速コンピュータを長時間並行で走らす。
今までできなかったようなことが、できる時代になっているのだ。
例えば、画像入りのぶ厚い本を3日で作ってしまうとか。
この場合タスク(仕事)の自動化みたいなことも必須になるが、そういうツールも今は豊富に揃っている。
メールによるユーザ登録なんかも自動だし、アンケート集計も自動だし、アンケート分析も自動だ。
LIVEDOORのランキング表も自動で作っているようだ。
今、確定申告の自動化を考えている。
決算とか、会計処理等は大変な仕事だが、
そういうのもそう遠くないうちに、個人レベルでも自動化されようになるだろう。
パソコンでEC的に取引すると、瞬時に合計残高試算表に反映されるとか。
家計簿など書く必要もない。
バーコードリーダにかざせばすぐ集計されてしまう。
例えば、ソフマップのホームページで、
お買い物リストなるものあるけど、そういうホームページで自分の持ち物リストも見れるし、
近くのスーパーでは、買い物カードで、買い物情報が蓄積され、いずれ、検索可能になる。
すると購入品リスト、不足品リスト、自動配達リスト、も作れる。
推定栄養価まで出て、栄養の何が不足していますよと警告まで出せる。
仕訳帳も銀行のホームページから取れる時代だ。
青色申告の帳簿記載なんてのも自動化できる。
PL(損益計算書)やBS(バランスシート)も自動化できる。
株の収支なんてのは、一番初めに自動化されるものだ。
最もコンピュータに向いた処理だから。
並行で動く感覚について
コンピュータは便利だからと言って、高速なコンピュータに並行(マルチ)でやらせるほど、
仕事なんてそうざらにあるものでもないし、あっても、一つ仕事が終わって、
その後、待ってやればよいだけの話だが、せせこまと手のかかる仕事もあれば、
手はかからないけど時間がかかる仕事というのもある。
それらを同時にやる必要もままあるが、
それを同じ土俵でやらざるを得ない場合は、少しつらい部分もある。
頻繁に再起動かけて立ち上がるまでのイライラとか、
コピーが終わるのを待つとか、色々ある。
そういう時、マルチでやれるとすごく助かる。
芋が煮えるまで待っていたんじゃ炊事は出来ぬ。
芋を煮るかまどか囲炉裏が別に欲しい。この感覚だ。
高価なパソコン・コンピュータも、何も動いていない時間というのは、案外多い。
平気で放置していても良いが、速度は遅いが手のかからない仕事で動いていると、
何か有効活用されている感じが持てて、ある種、充実感のようなものも持てる。
何か仕事していてくれると安心する。
芋がグツグツ煮える感覚だ。豆でも良い。
パラレルのスキャナーで高解像度で読み込むなんてのが、これにぴったりだ。
でも、今からパラレルのスキャナーをまた買おうとしても、
もう製造を止めたようだから、買えないだろう。
骨董品的価値も出てきた。
でも早いにこしたことはないから、もう買うことはない。
初めスピードの遅さにウンザリしたが、今では、こういう種類の仕事、
もっと他にも無いか探している。
電源を入れておけばセッセと仕事してくれる機械。
電源の付けっ放しについて
パソコンも出た当初は、使う都度電源ON・OFFして、電源付けっ放しにするようなことは無かったが、
サーバーなどとしての用途が増えてくると、付けっ放しにすることも多い。
インターネットの常時接続なんてのもポピュラーになってきている。
最近はTVも付けっ放しのご家庭も多い。
一頃冷蔵庫をサーバーにする話もあったが、
冷蔵庫の電源ON・OFFする人はいないから最適だが、そういうものが増えてきている。
頭の切り替えも必要だ。考えてみると、会社のゼロックス(複写機)なんかも付けっ放しだ。
スキャナーはゼロックスとしても使える。
スキャナーは常時電源の入っている
サーバーにこそ繋ぐべきだとういことが分かった。
失敗が一転して実は、最適なソリューション(問題解決)を具現しているのは面白い。
短所を長所に変える方法もある。
ハードディスクも、最近はMTBF(平均故障間隔)が向上してきて、
自分のは本当か嘘か計算上28年となっている。
それも、電源のON・OFFが入ると激減する。
だから、付けっ放しにした方が良い場合もある。
自分は昔の人間なので、付けっ放しは気になるので、抵抗はあるが、常識も変わる。
だいたい電子機器の大半は電源のON・OFF時に故障する。
ただ、付けっ放しは電力食うし、過熱も不安だ。
ペンティアムプロセッサは空冷のファン付きの発熱体だ。
冬は暖房の変わりにもなるので推奨できるが、夏は問題だ。電源の問題は大きい。
本格的な電源の付けっ放しまでのハードルはまだ高い。
この問題は案外大きく、成敗を決める問題だ。
その点無料サーバーのLIVEDOORは実に良い。
50MBの自分専用のハードディスクが常に使える。
サーバーを持ってもまだ、頼る部分は大きい。
電話も実は電話局の電源が常に供給されている常時電源ONのものだが、
インターネットが出た当初、電話局で、サーバー開設して欲しいと思ったが、
なぜかそれをなかなかやらなかった。
OCNみたいのもあるが。高い。
この美味しいニーズにNTTがおっとり構えているうちに、今、業者が乱立し、大競争を繰り広げている。
はっきり言って、こういう世界、NTTや役所には向いていない。
LIVEDOORはテレコム系だとも聞く。真偽のほどは不明だが。
元は皆同類で本家争いをやっているようなものだ。
どんどん競争やらせたほうが良い。
この辺はかなり独断と偏見に基づいているけど。
少し本題とずれてきたのでもうやめる。
(つづき)
公開ということ
サーバが手に入ったので、色々なことをやっている。
ちゃんと踏む手順というのもあるが、取り敢えず、当面面白そうなところからかじっている。
IIS(インターネットインフォメーションサーバー(サービス))なんてのもそうだ。
インターネット パプリッシュ 一番関心のあるところだ。
インターネットで公開、発表、出版等と訳せるけど、
Windows95等でインターネットやっているうちは基本的には読むだけだけど、
それではインターネットの半分以下しかやってないことになる。
サーバでインターネットサイト開設すれば書き込むということができる。
サーバ開設しなくてもある程度はできるけど、本格的にやるにはやはり、サーバーが要る。
そのサーバも自前で用意する必要はなく、プロバイダと契約しても良いが、
サーバぐらいは簡単に持てることを前述してきた。
まだ、自前でwwwサーバを開設するには、敷居は高い。
ISPに対してIPアドレス、独自ドメイン名を要求する必要があるし、
ダイヤルアップじゃーしょうがなく、専用線といきたいが、無理。
でも、今常時接続のフレッツISDNなんてのも至近距離にあるが。
ただ、それもまだ先のことだ。
取り敢えずはこのサーバで色々実験すると面白い。
IISなんかもまだ、かじり程度で、今後注力して行く予定だ。
他にftpとかも色々略式でやってみている。
インターネットへの書き込みの第一歩としてftpがある。
キャラクタベースのコンソールコマンドでは画面が流れたり、
コマンド覚えていられないので、使い物にならないが、グラフィカルツールが実は非常に強力だ。
これをやらないとインターネットでは片手落ち(差別用語かも)だ。
まずはその一端を以下に。
anonymous ftpで、サーバに対してftpやると、差分更新ができる。
フリーツールのFFFTPでは差分更新ができるがそれがそのままLANでも使える。
初めダイヤルアップのダイヤログが出るけど、キャンセルすれば、LANでつながる。
この辺はいかにも陰の役者的だ。
ネットワークアプリケーションの主役は今やhttpブラウザ一色だが、
ftpという有能な陰の役者も健在という感じ。
おぬし、なかなかやるなあという感じ。
インターネットが一般に今一つ理解できにくいのは、陰の役者が見えにくいという点にもあるかも。
その設定自体は後日ここに書いておきます。
今のWindowsのエクスプローラ等でファイルコピー等するとき、差分更新というのができず、全てをデッドコピーしている。
次のMicrsoftの新OSあたりまでにはサポートして欲しい。
案外ディスク容量も最近はギガバイトクラスのが出てくると、バックアップの時間というものの無駄も増えてくる。
それを、更新があったファイルだけのコピーで済めば、作業効率が格段に向上する。
MS-DOSの時代には、
緑電子の機器に付属していたSOSというソフト使って、(SOSACW考)
差分更新ができて便利だったが、
Windows時代になってからは、それが使えずしばらく不便していたが、
やはり緑電子のSOSACWというのにWindows下での差分更新機能があって、
重宝していたが、ネットワークに対応していない。
また、ロングファイルネームに対応していないので、致命的だ。
フリーソフトでもホルダレベルでの差分更新できるのなく、
シェアウェアでは\2,000である。
最近SOSACWで差分更新かけたら、ファイルネームが大半チョン切られてしまい、
取ってあった、バックアップで復元かけて、救われたが、
バックアップがバックアップミスの救済に役立つとは皮肉だ。
私のは古いバージョンだから、最近のは対応しているかも知れないけど、
最新のバージョンのあれば欲しい。と、思うけど、
そういえば、最近緑電子のハードディスクなどの新しいのを見る機会がない。
テレビで「あの人は今」式に、今どうしているか知りたい。
潰れてしまったか、転廃業したか?
緑電子とか、メガソフトとか、PC-PALの大塚商会とか、かつての雄NEC系の凋落著しい。
日本電気とアメリカDOS/V、何か今の経済を象徴している感じ。
どっこいどこかで生きてはいるはずだが。
この世界、競争が激しく、うかうかすると名門も消えて行く。
記憶装置も数10ギガバイト時代に入り、メルコやI-O DATAの名門の数ギガバイトクラスの名機も、
今安売りされている。中古品だが。
相手先のホルダに削除済みのファイルが残っていても、自動で消せないとかも不便で、
その点、FFFTPには、ミラーリングアップロード、ダウンロードというのがあって、
手元に無くて不要なファイルは消してくれる機能がある。
惜しむらく、同一ホスト(マシン)内での差分更新ができない。
これをできるように是非してもらいたい。
これは非常に便利だ。こんなものが無料で使える。
今後はサーバに対して差分更新かければ、バックアップは万全だ。しかも数分か数秒。
それで、急遽サーバのハードディスクを増強しなければ、と考えている所に、
以下のものがあったので早速購入した。
01.01.9 NT用中古外付け2GBハードディスクを購入した。
外付けハードディスク 2台目 中古
BUFFALO メルコ DSC-D2000 \6,180+消\309 計\6,489 ポイント62 新宿ソフマップ
実は例によって、これも殆ど衝動買いだけど、また、能書きを並べている。
今度のは前回の何もないのと違って、ケーブルと取扱説明書が付いている。
ともに無くても良いが、あればあったで良い。
ケーブルだけで\3,000ぐらいするから、使い捨て感覚で買える。
今や40,50GBとか、もっと大容量のハードディスクの時代だが、
まだ、17GBで中古で2万円近くする。
今は2GBでも十分だ。取り敢えずはこれで良い。
ついでにMO媒体も買った。
NTにつなげて立ち上げたが認識されず。
NTのディスクアドミニストレータでフォーマットする。取り敢えずFATで。
NTFSだとかもあるけど、MS-DOSタイプにも別にフォーマットできる機械だ。
ミラーリングやストライプ、等の試験もできる。
Windows98やMEや何か別のOSとして入れることもできそうだ。
遠い先だが、無料OSであるLINUXでもインストールしてみたい。
MO用媒体 新宿ソフマップ 01.01.9 SONY 新品
5EDM-640CDF(DOS/(フォーマット済み:5枚組) \3,979+\198 計\4,177 ポイント120
前回、1枚だけ約\1,000で買ったが、5枚だと\800ぐらいになる。
でも、ちょっとしたハードディスク並の値段だ。
でも、CDRも200円ぐらいで安いけど、MOは何度も読み書きできる。
NECの機番がFDDやリムーバブルディスクが入ったことで機番が変わり、
暮れから正月にかけて、
ファイルの大移動と再構成に相当の時間がかかったが、
230MBのMO媒体等でやっていて、容量不足で随分時間かかった。
容量不足でエラーとなった場合の仕事的ロスは非常に大きいので、
今後、ハードディスクの領域もMOやCD-ROMの640MBに皆合わすことにした。
NECはDOS/Vの機番の順番も大きく違い、同期を取るのが大変だ。
NECは機番はC等も使えて良いのかも知れないが、
改めて移動するのは大変なので現実にはやれない。
こういうところでも、NEC非DOS/Vは大変だった。負の遺産と言える。
早速、直近の仕掛りデータ部分を640MBのMOにバックアップしたが、
大半のものが入ってしまい、
こんな大容量の媒体何枚も使うかなとも感じたが、
会社でも、家でも、狭くて、物置くスペースないし、
特に書類の保管には手を焼いている。
大容量の記憶装置も安くなってきたので、
今までもそうだったが、今後益々、
文書データは極力電子データとして保管するようにしようと思う。
保管するだけでなく、検索できるように階層化、検索システムも考える。
その場合、ハードディスクの領域構成なんかも重要になってくる。
電源のON・OFF
01.01.15(月) 3極6連テーブルタップ \1,000 新宿ソフマップ 画像
スイッチ、ブレーカ、指名状片、パイロットランプ、二重被膜付きコード サージプロテクタ付き TEAC
相次ぐ外付け増設等でACケーブル乱れてきたので、綺麗にまとめることにした。
しかし、何でDOS/Vは連動コンセント付いてないのか?
非DOS/VのNECの唯一(?)の長所として、連動コンセントあるけど、
DOS/VはAC入れるとき少し面倒だ。
TEAC等はそこを商機と捉えたか。商品としては良いものだ。買って良かった。
外付けのハードディスク等をテーブルタップのACスイッチでON・OFFするのは少し不安だけど。
今のところ問題無い。ハードディスクはシッピングゾーンに自動リトラクトするものだ。
それでも元々電源スイッチはやたらON・OFFするものではなく、
サーバーなら付けっ放しで良いかも。
サーバーはクライアントより先に電源入ってないといけないし。
厳密に言うと、ハードディスク等も本体より先にスイッチが入ってないと
認識されない場合もあり、そのため敢えて連動コンセントついてないのかも。
これはかんぐり過ぎだけど、昔のコンピュータでは、
電源ON・OFFのシーケンスプロセッサ(電源制御盤)というのがあったぐらいだ。
将来はエネルギーセーブが徹底して、
電子機器に関しては節電のための電源OFFは意味がなくなり、
敢えて危険な電源のON・OFFは避けた方が良いことになるかも。
電子機器の故障は大半電源のON・OFFのさらにそのサージにある。
これは私の法則を参照。
サージプロテクタ付いているので、パソコンもサーバーのON・OFFもこのスイッチで一発だ。
ADSL
01.01.18(木) だんだん日記風(ジャーナル形式という)になってきたけど、
文も長くなり過ぎて、そろそろ分割したいのだけど、区切りが付けにくい。
昨日カメラのドイ 新宿西口1号店 で、東京めたりっく通信のDSLが使えて、やってみた。
テキストページはサクサクと動き、びっくりしたけど、画像は遅い。
普通のポピュラーなサイトのブラウズも高速だ。
速度は送り出し側も関係している。
自分のホームページ持てて便利さを実感する。
技術の進歩は早いから、今は表示遅いけど、
最高仕様に合わせて作るべきと思った。
今はまだ店頭でインターネットできるところはごく限られているけど、
そのうちメジャーになる。ADSLや常時接続がひろがり、
こうした自分のコンテンツというものも相対的に価値が上がる。
i・モードもコンテンツと機器の増加があいまって伸びたそうだ。
私もまだまだですけど、
今後も少しでも良いコンテンツを供給するよう努力するつもりです。
店側でも電話代を心配する時代でなくなった。
常時接続がどこでも当り前になってきているし、安くなっている。
なんで、量販店で電話代ぐらいけちるのか今まで不明だったが、
設定変更されたり、遊ばれたりするのもある。
秋葉原のソフマップ本店1Fにもインターネットコーナーあるけど、
ここは、学生等エルダーのゲームやチャットにいつも占領されている。
昨日は店頭でメールを確認して、返信しておいた。
ついでに株価のチェックもしておいた。
DKBにも繋がるが、証跡が残る可能性あるのでやめたけど。
やれば振込みなんかもできてしまう。
正に時と場所を選ばない。
自分のページのアクセスカウンタもADSLでアクセスしたので、
店頭で見たとき急増していたけど、
昨日より今日の方が減っている。どういうことか?
良く調べたらキャッシュの古いの読んでいた。
過去のカウンタ記録でそういうの混じっていると思う。
ついでに色々なホームページも見た。一人10分となっている。
日頃あまり見れないページにも一杯はしごした。
他のカテゴリーのランキングも見たけど、様々だ。(ランキング)
人気の少ないカテゴリーなら、すぐランキングに載れる。
自己紹介等のランキングは人気高く競争激しいけど、
カウンタゼロでも載るランキングもあるので、
まずはそういうページのところに出して、
段々高いカテゴリーへ渡り歩く手もある。
自分のはオムニバス(雑多)ページだから、
どこにでも載せられる。
でも、本命はインターネットのカテゴリーとして勝負したい。
なお、複数のカテゴリーに同時に載せることは禁止されている。
gooの検索で、キーワードの一致率(適合度)が出るが、
「階層構造」と「サムネイル」で今キー設定しているけど、
89件中の68位と、自分のページのオムニバス度が、
数値でも客観的に証明された。
これは、カテゴリーランキングの自動分類にも使える。
goo自体がそうしたAI機能既に実用化している。
自己紹介のような安直(?)なページより、
インターネットのカテゴリーの方が専門に特化していると、
自負していたが、自分も同類であり、
インターネットの真面目集団にあって、
あまり自分は専門的なニーズには、
応えていないことも分かった。
インターネットのカテゴリーのランキングの中で上位のものに
そういうのが散見されるが、遠慮すべきかも。
過去にも良いページがいくつもランキングから消えている。
自動分類でスクリーニングすべきかも。
階層構造を多用するのも、頻繁に本題からそれて、
雑多に広がってしまうためだ。
それが実にインターネット的で自分に良く合うが。
(つづき)
01.01.26(金) 差分更新
サーバを再インストールした。これについては別記する予定。
この中で、FFFTPでサーバへのアップロード時差分更新できるが、
ダウンロード時もクライアント側のホルダを変えて差分更新ができる。
これを応用すれば、サーバ経由だが、クライアント内での差分更新ができる。
これを会社でもやりたいがサーバーへのftpはできない。
ホルダレベルの差分更新できるフリーソフトは無くて、
有料(\2,000)のはあるが、よほど買おうと思ったが、
今日、gooで「差分更新」で検索したら先頭にフリーソフトであった。
「Disk Mirroring Tool」v1.01でネットワークからも可能。
http://www5.wisnet.ne.jp/~mercury/
自動実行も可能。
毎日のようにマスコミ等でIT革命等と大げさに良く言うの聞いていて、
自分も今までに何度か、確かにこれは革命だと思うこともたまにあるけど、
毎日聞いているとやや空々しい。
でも、先のgooもそうだが、これも革命だと思った数少ないものの一つだ。
緑電子や大企業のある一部門が付帯業務的に作るソフトは非効率で高いし、
その分野のプロが作ると安く作れる。
さらにその上を行く人もいて、あっさりと作ってタダで公開する。
得意分野をグローバルに分業共有化することによって、
ある種、偏在している利益を公益として等しく共有できる。
驚きだ。
革命などというと大袈裟に聞こえるが、
パソコンに関する技術がトレンドとしては、
早いか遅いか、感じ方に違いはあるが、
全て無料で提供される世の中へ向かっているからだ。
常々、パソコンで収益を上げることの難しさを感じているが、
基本的にはパソコンで利ざやを稼ぐのは、
トレンドの先に立ち、スピードの差を利用できるか否かだけだ。
フリーソフトはその終局点にある。
フリーソフトのサイトからは目が離せない。
自分のパソコンソフト環境をフリーソフトでかためて、
何でもフリーソフトで処理するように組むと、
出先の別環境のパソコンでも、中に無ければ、それらをサイトから、
ダウンロードしてくることにより、出先で仕事ができる。
そして、終わったらソフトを消す。
擬似ASPも実現できる。
営業マンがパソコンでプレゼンするのも、
今までは持ち歩いていたが、
出先のパソコン借りて、
ネットで呼び出した資料で説明する。
今はまだ殆ど無いが、店頭パソコン的に、
どこにでも常時接続のパソコンがあるようになる。
軽くはなったとはいえ、重いパソコンを持ち歩くなんて野蛮なのだ。
パソコンを持ち歩くのでなく、出先に共用パソコンが用意されていて、
それで自己流の仕事もできる。
それが次の時代のモバイルの主流になる。
(つづき)
モバイルソリューション
MOへの差分更新が瞬時にできるようになると、
MOに原簿を持ち、毎日の仕事の変更が常に、
しかも瞬時に反映される。
640MBもあれば大半のデータは入ってしまう。
主力のフリーソフトも皆コンパクトで常時携行すれば、
擬似ASPも実現してしまう。
ポケットに入ってしまうので持ち運びも楽だ。
MOがあれば、どこでも、仕事の続きができる。
モバイルの問題の大半が解決できる。
無料HPのライブドアは50MBだけど、MOは640MBだ。
最近ホームページの量も増え、ftpで送ったとき、
FATとNTFSの違いによるタイムスタンプのずれや、
他の不明の原因により、差分更新が時々、
できず全更新になることが多く、
画像データなど時間がかかって、通話料も高く付き、
かなり致命的な問題として困っている。
上記のソフトはサーバーのタイムスタンプのずれを調整できる。
FFFTPにもかなり致命的な弱点があるみたいだ。
こういう細かい対応をきめ細かくして行かないと、
あと出のソフトに負けてしまう。
このソフトはネットワークにも対応しており、
そこまでできるなら、欲を言うと、
ftpまでできてしまえば完璧だが。
ただ、そういうのが出るのは時間の問題だ。
そういう事情もあってか、最近主力はMOにシフトしてきて、
無料ホームページの充実も停滞している。というか、
著作権の関係等でHPに出せるのは氷山の一角で、
主力は見えない部分にある。
それがお見せできないのが残念だが。
それでも無料HPはそれなりには役に立ってはいる。
無料HPの更新はしているけど、このページの文追加とか、
さしずめ原文に対しての「差分更新」しかしていない。
MOが便利でも、どこにでもあるとは限らないし。
MOは紛失や盗難の心配もあるし。
それも暗号化するフリーソフトもあるだろうから、
あまり問題では無いかも知れない。
MOの無いPCはあっても、
CD-ROMの無いPCは殆ど無いので、
リライタブルのCD-ROMでも常携すると良いかも知れない。
DVDも良い。これだと、ギガバイトクラスなので、
大規模なデータベースでも入ってしまう。
でも、現実的にはMOが一番良い。
これだけ強力だと、逆に
取り扱いを誤ると怖い部分もある。
(つづき)
サーバーは脇役
最近、主題であるNTサーバーインストールから、話題がそれているけど、
実は悪戦苦闘は続いている。
もう少し経ったらまとめようと思っている。
一応再インストールはしたが、
ろくに知識も無いのに、RAS(リモートアクセスサーバー)や、
IIS(インターネットインフォメーションサーバー(サービス))なども
手探りでインストールしようとしているため、エラーエラーで、
再起動の連続ですっかり嫌気もさしている。
肝心の56Kモデムが安物の中古だったのでどうも不良品のようだ。
本来サーバー等が表に立つようなシステムは、ろくなシステムではない。
陰で隠れて働くものだ。
その考えを延長すると、
サーバーには究極ディスプレイも不要になる。
使わないディスプレイが付いている(点いている)と、
逆に問題もある。
不要を超えて、あってはならないことにすらなる。
だから、当初ディスプレイ云々言ったが、
ディスプレイ要らないんだったら、
切り替えスイッチも要らないことになる。
また、ゴーストの出るディスプレイケーブルでも良いことにもなる。
安いディスプレイケーブルの使い途が出て再登場となるかも。
まだ、そこまでは行ってないが。
大法人と違って、個人ではサーバーの用途はあまりないが、
大人の遊び道具にはなる。技術的興味とか。
バックアップになるとか、並行で作業できるとか、
ファイルサーバーに使えるとかもあるけど、
あまりパッとした使い道にはならない。
それでも、何とか積極的に何か評価したいが、
考えてみると、冬季、暖房の役目も少し果たす。
CPUから出る。ヒートシンクで冷やすぐらいだ。
でもそれが目的なら使い方間違っているよな。
間違いの多い人生。
(つづき)
NTからのダイヤルアップ
NTでダイヤルアップがうまく行かず、手探りでやっているものだから、
エラーエラーの再起動の連続でうんざりしたが、
かえって色々覚えるかも知れない。
そういう目的もあるが、嫌なものである。
どうも56KのPCIモデムカードがおかしいようで、
外付けモデム 中古 アイワ PV-BF144WAを\500 新宿ソフマップで試験用に買った。
このモデムは素性を知っていたので、こういう時に頼りになる。
マック用のRS-232Cケーブルついていたけど、
9ピンd-Subケーブルに変えて繋げて、エラーだったが、
プロバイダ配布のCD-ROMのヘルプのトラブルシューティングでやったら、
インストールしたRAS*も駄目だから、それとモデムのインストールを削除してから、
*RAS:Remote Access Server
RASとモデムを再インストールするようにと出て、
そのとおりしたら、使えるようになった。
こんなのとても分からない。捨て値のモデムも生きたわけだ。
これで、Windows95のダイヤルアップ駄目なとき、バックアップとして使える。
このモデムもまだまだ十分実用になる。
でも、また、56Kのモデムを買うつもりだ。
これで、RASが駄目だったの分かり、原因もはっきりしてきたから。
14400b/sではやはり遅すぎる。
(つづき)
01.02.05 SOFMAP 14400b/s モデム TO-708B.1C 松下 \100 中古
01.02.05 SOFMAP 4GB ハードディスク I-O DATA UHDS-H4G \7,014 中古
上記2つとも使えた。
モデムはDOS/V変換コネクタついていたのでそれ買うついで的。
でも、モデムはFAXのG3規格で立派に使える。
ついでだが、モデムにはG4規格というのあるけど、
今後の普及は難しい。
実質G3が最後の規格になるだろう。
単体のFAX買うより古い安いパソコンをFAXとして使えるし、
紙要らないし、安くつくので十分生かせる。
最近FAXは斜陽的だけど、SOHOにはFAXはまだまだ必須。
40MBくらいのハードディスクも受信文用に使える。
そういうのはただ同然で買えるし、持ってもいるし。
4GB ハードディスクはまだ使う予定はないが、
サーバーが電源付けっ放しなので、
いくらMTBF(平均故障間隔)長くても、故障への備えは必須。
40GBとか20GBのハードディスクも安くなってきているが、
故障は起こる。
40GBのハードディスクの故障の恐ろしさを考えると、
大容量化よりもまず故障への備えが先だ。
安いRAIDが組める。
昔から最新の市販のパソコンまで相変わらず、
見せかけの仕様は立派だが、
そういうところがおろそかだ。
(つづき)
01.02.20 IBM330-P75 本体スケルトン \1,980 新宿ソフマップ 買ったわけではない。
買おうか少し迷ったけど、CPUもFDDもCD-ROMもメモリーも付いてない代物。
でも、166MHzのペンティアムのCPUは持っているけど、使えるのかどうか不明。
それを試してみたいのもあるが、
メモリーやFDDもCD-ROMも無いと、どうしても二の足を踏む。
仮にあって全て繋げて動くという保証はない。
それどころか、使えたら奇跡だ。
駄目もとの金額だけど。もし、別に一台できてしまえば\1,980は安い。
してみると、以前自分が約6,000円で全てあって買えたのは、奇跡なのかも。
CPUは133MHzのペンティアムだけど、166MHzの単に差し替えれば良いのか不明で、
やってないけど、これはどうなのか、どなたか教えて下さい。
色も形も同じCPUです。
用途としては、ルーターにするとか、Windows2000Profetionalインストールするとかだけど、
特に必要もない。こういうものあさるくせがついてしまっただけ。
今あるWindowsNTにWindows2000 Profetionalをダブルインストールしても良いし、
後で知ったが、WindowsNTの中にWindows95も入っているから、
Windows95をダブルインストールしても良い。
ただWindowsNT内のWindows95はOSR1*のようだ。*OSR:OEM Service Release
01.03.27 上記本体スケルトン(IBM330-P756378 JCP) \953 に値下がりしていた。
マザーボードは付いていて、割と新しい。ペーンティアム75MHz用でメモリーはSIMMが必要。
メモリーEDOでないので買うのやめた。しかも75MHz用では166MHzは無理とみた。
しかし、最近は隣のカメラのドイのADSLで自分のホームページやリンクから
メモリーの種類等を確認してから、買うとか買わないとか判断できる。
お陰で1,000円損しないで済んだ。
要らない物や使えない物買った場合の損は1,000円では済まない。
ホームページの実益も出てきた。
初めからこういうことに使おうとは考えてはいた。
(つづき)
暫く休載
01.03.13
使えなかった。V34とかいうの。V34の仕様については、BlackBoxに出ている。
V34 用語説明
サン電子
設定ファイル(非公開)ダウンロードして調査継続中
NTの方は今安定しているけど、目立った用途は無いし、暇がないのもあって、
NTに関する記述は現在少しお休み中です。連載と言いながら。
でも、何らかの形で続けるつもりです。
NTの中には、Windows95も入っているので、Windows95もダブルインストールしても良いが、
NTの中のWindows95はOSR1で古いので今のところする気はない。
必要性自体も殆ど無いし。
最近のデジカメにしても何にしても、皆USB対応とかになるので、
自分も、Windows2000や新しいパソコンへの対応も考慮中だ。
今のシステムにはもうあまり金等はかけないつもりだ。
01.04.06(金) ワイヤレスマウス買った。ECM-W3302 DEMPA BOY 中古:保証なし 新宿ソフマップ
\780 消費税\39 ポイント\8 使えた。使い古した本当の中古だ。
中、ゴミ付いていて動き悪かったけど、ゴミ取って動きスムーズになった。
電池は特殊なカメラ用リチゥム電池だったけど使えた。念のため以下も購入しておいた。
電池 ナショナルCR-123AWF \650 消費税\32 ヨドバシカメラ
使えなかったら大バクチ(というほどでもないか)だったけど、
大体こういうものは性能はともかく、大抵使える。
使える確立は60%と見た。50%超えていれば、使える利益の方が優る。
使えなかった場合の損害額(\1,500)もはっきりしているし。
こういう小物は使えるケースが多いが、割と高額で大型の物で、
正面切って「保証なし」は50%以上使えない、というのが自分の見立てだ。
手垢の付いた、いかにもいわく付きという感じ通りなのだ。
量販品でなく半端物というのもミソだ。こういうものは大体お買い得なのだ。
毎日のように頻繁に使うマウス等は便利で良い物を買った方が良い。
実に便利で快適になった。
ついでにアンテナ部分はなるべく高い場所に置くと、広い範囲で使えることも分かった。
ただ、皮肉な事に、ワイヤーがあるうちは机から落としても壊れることも少ないが、
ワイヤレスなので落としたら、もろに落ちて壊れそうだ。
落ちないようにひもでも付けておきたい気もするが、
それではワイヤレスにしたのが何にもならない。
ワイヤ付きマウスのワイヤーの別の役目が、無くなって初めて分かった。
01.09.08(土) ワイヤレスマウスの電源
ワイヤレスマウスの電源は電池なので、当然減って使えなくなる。
初めマウス使えないの故障かな?と思ったけど、電池切れだった。
電源スイッチが無いので、付けっ放しだから、
24Hオンになっていると、すぐ電池は消耗してしまう。
そこで、使い終わったら面倒だが電池抜いているが、
それでも、割とすぐ駄目になるようだ。
電池も安ければ問題ないけど、\650と高いし特殊な電池なので、
普通の単3ぐらいの充電式の電池が使えるやつだと良い。
そして、電源スイッチが付いていると良いのだが。
あと、電卓のように自動電源オフ機能があると良いのだが。
本体から電源取れないところも意外な弱点と分かった。
でも、今切れた電池は初めから製品に付いていた物。
フルではないが、約5か月使えたのだから立派なものだけど。
でも、コードの無いメリットはこれらの弱点を大幅に上わまわる。
次買うなら、電源電池のことも良く考えると良い。
(つづく)
この文章も長くなったので、この文章としては、一旦終了し、
あるまとまった(または何かのテーマにまとめて)テーマごとのページを作り、
ページ間のリンクを張って継続することとした。
取り敢えず、次へのリンクはK56 モデムボードを参照。
なお、このページの内容の追加削除変更補足は今後も継続する。
(一旦終り)
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