健康豆知識
健康に良いとかTVなどで聞いても書いとかないと忘れてしまうのでメモがわりとして。
なお、ここの知識は聞きかじりや自分だけの説なので、鵜呑みにしないこと。
主に自分の説を中心にリストアップしてみた。健康法と言っても、人によっても違うようだ。
世間一般のありきたりの健康情報は載せていない。そういうサイトは5万とあるのでそれ以外。
おやっ!というようなやつを特集している。
●とろろいもをかじり、ご飯を食べるとご飯がおいしくなる 自分の発見。
とろろいもには強力な消化酵素様のものが入っていて、口の中から消化が始まるぐらいだと、
どこかでチラっと聞いたことがある。
うまい飯ほどさらにうまくなる。だから梅干だけでご飯食べてしまうぐらい。
とろろいもかけて山かけ等にして食べるとおいしいけど、ヌルヌルして良く噛まないので、
本来消化に問題ありそうで、実は消化がすごく良い。でも良く噛んだほうが良い。
山で遭難したら、むかごがあればどんぐりも消化できると思う。
とろろいもは漢方で山薬とも言い、腎臓系に良い。
●納豆は意外に消化が悪いけど体に良い
納豆はやわらかくて栄養豊富だけど、あのネバネバも含めて意外に消化が良くない。
健康にはすごく良い。
海藻類・ひじきやゴボウやゴマやトマトやきのこも消化が悪いけど、体にはすごく良い。
微生物の助けを借りて消化するものに良いものが割と多い。
牧草も消化悪いが、牛や馬はあの通り立派な肉体と運動能力を得ている。
●モロヘイヤは健康に良いけど注意が要る
モロヘイヤのとろとろしたぬめりは多糖類のためのようだ。あのぬめりは多糖類だと思う。
水溶性の繊維という言い方はごまかしを含んだ間違った表現だと思う。
消化しにくいものを全て繊維という表現で言ってるからだ。
多糖類の消化が悪いのだと思う。しかし、それが便通を良くするため体に良い。
ビタミンCやEも多く活性酸素を除き若返りに良いし、カロチンは全野菜中トップだと聞く。
モロヘイヤは赤い茎や黄色い花がついていたら食べない方が良い。またはそこだけ捨てる。
モロヘイヤの種や赤い茎には強心配糖体という一種の毒が入っている。
以前農家でそれを食べさせた牛が2頭死んだほどだ。
市販されているものは心配ないが、自分で栽培するときは注意がいる。
モロヘイヤは栄養豊かだからか、傷みが早い。シュウ酸も多いから要注意。
元々エジブトの王家の奇跡の薬草だっただけに、南方の植物で、日本でも真夏に繁茂する。
真夏は有り余るほど採れて、ただ同然に安くなるが、秋には怪しげな物になり、
冬には今般、旬に関係なくどんな野菜でもあるけれど、さすがにモロヘイヤだけは無くなる。
輸入しても傷み易く、夏安い野菜というイメージがあり高くても買うという人が少ないためだ。
でも、デパ地下の高級野菜売場には沖縄などからの空輸モロヘイヤが置いてある場合がある。
これは、高いけど買う価値はある。1把300円以上(だいたい\398+消費税)するが、
良く買う。買う価値があるからだ。夏の10倍以上。
夏は3把100円、夏でも傷み易く大豊作になり安いため大束で3把売り。
それでもサプリメント商品や薬の10分の1。市況変動の大きな商品。頭を使って買う野菜。
冬にモロヘイヤを買える賢い人はそう多くはない。地理地勢的にも大都会のみの限定。
●つるむらさきは土臭いけど体に良い 自分の発見。
つるむらさきは土臭いけどカルシュームが多い。カルシュームはリンとのバランスが大切。
いかはつるむらさきと一緒に食べると良い。
いか等はタウリンが多いがリンが多い。タコはタウリンが多いけど、ジンマシン起こすことがある。
タウリンは悪玉コレステロールを除去する。魚貝類、魚肉、かまぼこにも多い。
つるむらさきのヌルヌルもまた体にすごく良い。紫部分にポリフェノールも多そうだ。
ほんのちょっと土臭いので敬遠されがちだが、土臭いのは塩分で消える。
安くて栄養があって、とろとろしてとてもおいしい。味噌汁に良い。
●市販品以外の食物は覚悟して食べる
市民農園とか、自給自足の生活にあこがれる人は多いが、
そこで得られる食物は、一般市販品のように健康保護のネットワークに乗っていないし、
誰の保護も保証もないから、要注意だ。
上記のモロヘイヤの毒も牛一頭死ぬほどだし、
野菜の中には、周りで撒かれた除草剤をよく吸収するものもある。
除草剤が入っていると肝臓をやられる。ジンマシンを起こす。
都市近郊だと、焚き火等から出るダイオキシンによる汚染の濃度も一般的に高い。
ダイオキシンの除去にはグレープフルーツ等が良いが、続けると体を冷やす。
無農薬野菜が作れて良い面もあるが、自給自足は防備も自給ということだ。
毒きのこで中毒起こす人も多い。
植物も動物も食われるため、食われないように毒やトゲなど、色々の防備がある。
●ストレスでも糖尿病になる場合がある
ストレスが強いと、攻撃的になり、あるホルモンが増える。そして血糖値が上がる。
するとインスリンの消耗がはげしくなる。ストレスが強いと、食べ過ぎからもなりやすい。
そういう状態が長く続くと、ホルモンのバランスが崩れて、ホルモンの一種であるインスリンも、
欠乏して糖尿病を発症する。一旦糖尿病になると元に戻らない。
年長者の3人に1人は糖尿病の予備軍である。しかも日本人に多い。
●盲腸(虫垂)を取ると免疫病に弱くなる
盲腸では繊維の消化時に免疫物質等が作られる。
最近はやたら虫垂炎で摘出手術しなくなっているらしい。
繊維の消化を助けるためには糖類(オレンジジュース)が良い。ダイコンも良い。
●活性水素水
活性水素水が活性酸素を除去する。天然塩を水に入れる。
多く飲むほど良い。一回辺りは少しづつ。
マスナスイオンの還元作用で、体を酸化から守り、自然治癒力を伸ばす。
●果物等の皮
ピーナツの皮にはビタミンB1が多い。柿の葉にはビタミンCが多い。とまとの皮にはピコリンが多い。
変なものばかりだけど。食っているわけではないが。食ったほうが良い。
古い雑穀の皮等にはアフラトキシンがある場合があるので注意は要る。
一般的に果物の皮等は動物や虫に食われないように毒を含んでいるものが多いし、
人にも消化しにくいけど、太陽の紫外線に対する防護としてのポリフェノール類の色素や、
特殊な栄養成分も多く含んでいる。スイカの皮とかバナナの皮にも有益な成分が含まれている。
タマネギの皮も良い。ニンジンの葉とか、大根の葉とか、捨てる部分に意外な宝もある。
まだ未解明の部分も多く、色々なものの皮を研究すると大発見もできるかも。
●タマネギの皮
タマネギの皮にはケルセチンが多い。実にも多い。動脈硬化等の予防になる。
水を沸かすときタマネギの皮を少し入れる。多すぎるとケルセチンが多過ぎて苦くなる。
ミネラルウォーターなんか買う必要はない。これに微量の天然塩を入れると良いし美味しくなる。
ピーマンの綿を入れるとさらに良い(NTV)
● 決してあきらめるな
甘栗は体に良い。渋皮も良いらしい。ポリフェノールがある。
甘栗の皮のむき方は、甘栗の袋などに書いてあるが、その通りスンナリむけるときと、
そうでないときがあるけど、むけないと、歯で噛んだり、
頭から剥がしていったりするがうまく行かない。
正しいむき方として横を爪立てて割るやりかたは、もう一押しやれば、だいたい皮が切れる。
そのほんのもう少しのねばりがなくて、あきらめてしまうと、
その何倍もの努力をしなければならなくなる。それで、長い間敬遠気味だったが、
正しいやりかたで、決してあきらめることなく、もう一押しすれば、甘栗はパカッと割れる。
それを悟るのに数十年がかかった。今では美味しい栗をほとんど毎日食べている。甘い!甘い!
●ショウガ
ショウガを食べると舌がマヒして舌を噛み易くなる。
何かそういう物質が入っていると思う。
でも体には良い。ウコンとか、ジンゲロン、ジンゲロールが入っている。
ショウガとサトイモ一緒に食べると悪玉コレステロールを減らせる。
殺菌作用もある。
● サニーレタスにはかなり強い下剤効果がある。 自分の発見
下剤のように下ることはなく、安全で安くて栄養もある。
便秘でお困りの方は是非試してみて下さい。
良く効くので反動もあるので常用は行き過ぎなので試す程度が良い。
今年(2004の秋)は日照不足でレタスがすごい高値で、欠いたら便秘になった。
ごぼうとレタスは同じ菊科の植物で、レタスの根はごぼうに似ている。
ごぼうの整腸効果は有名。ごぼうは皮にポリフェノールが多い。灰汁抜きも不要。
● 風邪は人にうつすと治ると言うが 自分の解釈
風邪とインフルエンザとは違うがここでは風邪と一緒と考えて。
インフルエンザはウイルスが細胞に入り込み暴れる。そして、出ては次の細胞に入り次々細胞を冒す。
インフルエンザに効く薬は無かったが、出てくるとき出れなくする阻害薬ができて、認可待ちである。
免疫ができてインフルエンザが治りかけてくると、細胞の中にいられずに、
ウイルスは出る一方で、集団脱走する。この段階で大量に撒き散らす。
このため、この時期に人にも感染し易くもなる。このため、良く俗説で、
風邪は人にうつすと治るというけど、ある程度当たっている。(と思う)。
自分にもそういう経験は何度もある。
免疫というのは壊れにくいが、壊れると、あっという間で、
次新たな免疫を作るまで長くかかる。
一旦免疫ができると、相当長期間長持ちする。
免疫ができるまでの期間というのも不思議だが、
この長い期間の中にある要素の何かが免疫獲得の鍵を握っている。
それは単に期間だけかも知れないが、長さの中に色々の可能性が含まれていて、
例えば、送別会などがあって刺身のツマの紫蘇(大葉)を食べるとかアルコールが入るとか、
あまり日常的でない経験もする。どうも紫蘇が免疫に関係しているのか、
そういうきっかけで風邪が治ったことが何度かある。単なる偶然かも知れないが、
民間伝承の俗説などの中にはこういうのも多いと思う。
風邪は免疫が無いと治らない。
免疫が無いと必ずうつる。
抵抗力があれば、ある程度防げる。
防ぎ通せるなら絶対防ぎ通すべき。
しかし、満員電車に乗るサラリーマンでは無理。
同じ引くなら、抵抗力のある時とか、夏の終わり頃引くのも手かも知れない。
ワクチン注射も良い。しかし、これは現実には難しい。
(余談)難民への食料援助みたいに途中のルートがおかしいのもあるし、
必要な人に必要なとき(冬など)にワクチンが行き届かない。
フリーではまず駄目、日頃のルートを前もって早く確立しておかないと駄目。
極端に言うとこれも夏のうちから行列に並ぶようなもの。
風邪を引いてからではワクチンも駄目ということもある。
真冬の寒くて渇いた時期ではダメージが大きい。
といった考えや油断があると、本当に風邪を引いてしまう。
風邪は甘くない。一旦引くと、どんなに抵抗力があっても、症状は激しい。
風邪を治すには体の保温に努め、ビタミンCや栄養の補給、
カテキン茶だ、何だかんだと色々ある。
時季によっては割と症状も楽に治せるということはあるかも知れない。
これも一種の悲しい形を変えた予防注射なのかも知れない。
動物などでも、ある種の免疫やウイルスは産まれたとき、
親からわざわざ特別な方法で受け継ぐしぐさもあるらしい。
消化用の腸内細菌なども。
● 重金属類は汗のみで体外に排出される
食品等から取り込まれた重金属類は序々に蓄積されるが、
汗のみで体外に排出されるそうだ。
だから逆に汗良くかく場所にそういうのが残るので、
風呂は汗かくものあるがそういうのを洗い流すためにもなっている。
● おならのガスはどんどん出せ
おならのガスは大腸幽閉部に溜まって心臓の痛みや、しびれや、
心筋梗塞など起こして死ぬ場合もあるらしい。
風呂でガス出るのはおなかが圧迫されて、そういうガスが出てくる。
ガス抜きのためにも風呂は良い。
という訳で一発失礼!
● 酷暑や極寒は逃げろ
寒さや暑さにはそれに備えて体を鍛えるとか慣らす必要あるけど、
酷暑や極寒の期間は案外短く、どこかへ避難してやり過ごすのが良い。
それに体を慣らすとかは無駄な消耗になるし、逆に害にもなるのではと思う。
極寒には皮下脂肪でなく、被服や暖房で備える方が良く、その方が健康的。
酷暑に裸でダラダラ汗かいて我慢するより、その間だけでも冷房使えということ。
● 味噌汁の色は気温が関係している
西日本の味噌汁は色が白くて塩味が多いが、東日本は醤油味が多く色も濃い。
東京生まれで東京育ちで西日本のことはあまり分からないけど、自分だけの説だが、
西日本で塩味が多いのは気温が高く天日製塩で割と塩が取り易いことと関係ありそうだ。
(関連参考)東日本と西日本で交流電源の周波数が違うのは始めの発電機の輸入先の違いだって。
今はインバーターで簡単に合わせることができる。
● 歯間ブラシは「細」だけで傾けて磨けば良い
歯間ブラシは細・中・太と何種類かあるようだが、微妙な差でしかない。
歯の間は「細」でも入らないところから「太」でも広すぎるところと色々。
「細」で広いところは傾けて磨けばよい。その分歯ぐきの周辺もきれいになる。
● 飴をなめると咳が出易くなる
飴をなめると咳が出易くなるため、へたすると吸い込んでしまう可能性もあるので、怖い。
なぜだかわからないけど、気をつけないと。
● 花粉症に良い食べ物
ヨーグルトは花粉症に良いらしい。(フジTV) 発掘!あるある大事典
ニンジンは花粉症に良いらしい。(NTV)
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