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自分だけの説とは

	 人それぞれが皆色々な意見や考え、人生観等を持っている。
	同じかも知れないし、微妙にまたは全く違うかも知れない。
	同じことに対して、180度反対の考えをもっていたり、
	考えや答えが人により違ったりするのは不思議だし面白い。
	それは聞いてみないと分からないが、間違いや偏見もある。
	なかにはとんでもない誤解や無理解もあれば、
	これはできないとか、考えられないというものでも、
	そんなことがあるのか、と思わすような良い案や方法を
	当たり前のことのように知っている人やこともある。
	 
	 あることに関して、そういう解釈の違いなどがあって、
	なるほどこれは知らなかったとかこれは面白いという考えは
	自分も特に注目して、メモったりすることもある。

	 そうしたものは色々示唆に富むものも多く、
	そういうものを集めたメモ集なんてのも保有している。
	ここで、そういうものもインターネット等で公開したいが、
	他人の考え等は著作権の問題もあるので載せにくい。
	そこで、取り敢えず、自分の考えだけは載せれる。

	 インターネットのホームページそのものが実は全てそれだとも言える。
	特に自分の考えと断る必要は元からなくて、
	本来は全部本人のオリジナルでなければならないかも知れない。
	と、言っても、案外人の考えの聞きかじりや丸飲みや、
	無定見、日和見、焼き直しでしかないのかも知れない。
	なかなかこれはというような独自な解釈は少なく貴重だ。
	場合によっては、全くのコピーかマイナーバージョンかもしれない。
	でも、それはそれでも良いのだ。グローバルスタンダードなんてないのだ。
	一人一人皆顔が違うように、考え方も色々ある。
	同じだったら少し不気味だ。しかし、意外にこれがまた多い。
	他の新聞記事の焼き直し専門の夕刊紙もあってうそ寒くもなるが、
	新聞ではスクープ、自前記事だけというのも駄目なのはあるし、
	自分も自分の意見と断っていても、ありふれた考えの域から殆ど出てないけど、
	自分のと言う以上、何か他とは少しでも違う何かはご提供したい。
	つきなみなことなら聞きたくないし見たくないし、言いたくない。
	それを言ってくれ!ということが言えたらそれが一番良いのだろう。
	Show the flag!! お前はどっちなんだ!! お前は何なんだ!!
	新聞で言えば「社説」にあたるものと言ってはおこがましいが、
	ある程度ホームページの顔でもあり、自分の顔を見せるのは基本条件かも知れない。

	 そうした考えの違いを各自が積極的に発表することにより、
	理解不足や、間違い、誤解、偏見等の問題を解決できる場合もある。
	よい知恵やアイデアの共有も可能になる。
	こんな良い方法があるとか、色々教えられるケースも多い。
	間違いは間違いとして指摘され、正すことも可能だ。
	間違いを恐れず発表し、間違いを正されたらそれは、
	嬉しく有難く、そうでない状況を逆に恐れるべきだ。
	
	 インターネットにはこのすばらしい機能がある。
	良いアイデアを共有し、誤解や偏見を解決するには最適なのだ。
	そういうことでもっとこの機能を活用すべきだが、
	検索サイト等で例えば「自分の考え」等で検索すると、
	意外にまだ、少数であることには、自分がまず驚いた。
	多分、どちらかと言えば、自分が変わっている方なのだろう。
	インターネットもまだ出たばかりで、そういう習慣がまだ少ないのもある。
	だったら、この分野で先駆的にもリードできるかも知れない。
	様式も未熟で試行段階だが、取り敢えずやってみている。
	内容は思いつきの羅列、出まかせだが、
	内容の充実はこれからボチボチとして。
	いかがですか、皆さんも。

[補足]
	  企業などでは、主に仕事中に発生する情報やアイデアは発生時点では、
	その人だけの知識であり、暗黙のうちに誰でもが持ち「暗黙知」などと言い、
	情報共有等で、誰でも理解できる「形式知」に変えるための方法として、
	近年インターネットの仕組みを利用したイントラネットが盛んに利用されている。
	ここの「自分だけの説」とは、いわばこの「暗黙知」にあたる。
	「暗黙知」とは誰でも日常の生活の中でも持っているので、
	是非お聞かせ下さい。インターネットのホームページは最適だと思います。
	インターネットで一旦公表すると、その発見者、発明者と仮の宣言ができることも。




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