MIDI考 MIDIを通して音楽を考える(仮題)
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●カラオケ 音楽に合わせて文字と絵を大画面で
●カラオケ ミラー 私のお気に入り(仮) 文字の見易い超小型音楽ミラーサイト
目次項目
●作成中
●結論 先に結論を言う。以下のラインナップが最高。
●曲が中心
●たわごとの極み
●XG音源とSRS社のWOWのエフェクト (この項が一番大切、他はたわごと)
●プレーヤー プレーヤーの選択も重要だ。
●ヘッドホンステレオ
●インターネットの申し子
●コンピュータのビジネス偏重
●楽しむためにコンピュータを使う
●人を楽しませるためにコンピュータを使う
●自分にも作曲できた
●VISTAでMIDIの再生がおかしくなる理由を考える 臨時寄稿
本文
[戻る]●作成中
サブタイトル的には「音楽とコンピュータ」、「音楽とインターネット」、「MIDIなどに対するウンチク」、..
音楽は奥が深いし広いし、難しい、分かりにくい部分も多い。「音学」と言っても良い。
音楽も日進月歩している。自分もまだ駈け出しで、殆ど無知に近い。であれば、何らかの
ウンチクを言うには早過ぎるかも知れないけど、だからこそ、考えること、思うことも多い。
色々の考えをまとめたい。だから、「作成中」なのだ。それ故追加修正がまだ多く乱筆です。
[戻る]●結論 先に結論を言う。以下のラインナップが最高。
インターネットでMIDIサイトから無料(有料でも可)でMIDIかMP3を瞬時にダウンロードして
ハードディスクに溜め、たまにCD-R等にバックアップする。
暇な時にでも好きな曲をXG音源かYAMAHAのMidiRadioPlayerで再生して
MP3に録音(超録とかダイレクトエンコーディング等で)しておく。
平素はXG音源のPCで再生するかMP3をWindowsMediaPlayerでSRS-WOWエフェクトかけて
ステレオコンポにつないで聴く。
外出時等は好きな曲(MP3)をSDメモリーカードかSRS-WOWエフェクトつき安物のMP3プレーア
にコピーして、安いAudioTecnicaのヘッドホンで聴く。(後述するが「安さ」に重要な意味もある)
そしてそのプレーアかカードを人にプレゼントしたり交換したりする。最高のプレゼントだと思う。
[戻る]●曲が中心
「音楽とコンピュータ」 別物扱いする人は多い。しかし実はすごく関係が深い。
音楽は曲(だいたい殆どの曲は音符という一種の記号で表せる)が中心で
歌詞とか歌手とか楽器とか、アーティストとか、アレンジとかは付録みたいなものだ。
それらが無意味とは言っていない。曲があっても人の心を歌うのに歌詞がいるし、
人に聴いてもらうのにアーティストも必要だ。問題はそれが合っているかだ。
折角の曲もへたくそに歌われると、台無しだ。その点は程度の差だけど、
歌手で言えば「美空ひばり」ぐらいになると上等だ。
特に好きとか嫌いとかではなくまず安心して歌を聴ける。
よく歌手で感激して泣いて歌が駄目になったり、
新人で未熟さやあがって実力が出ない場面ってよくあるけど、
あがらず、泣いても音程が狂わず、音楽が聴きたかった人、聴く人に聴かせてくれる。
さすがと言いたい。コンピュータ並の「完全」に近いレベルまで達している。
女王ともなると、良い新曲も独占できた。そのことによるアンマッチも実はある。
大半の元々不完全な人間に完全でなければいけないことはなく
こぶしのかかり方なんかにも楽器には出せない味もある。
要するに歌手の歌も演奏の一部、楽器の一部、アレンジの一部なので好き嫌いや
飽きも来る。できればせめてまず「歌無し:カラオケ」で聴きたい。例え美空ひばり
の歌でも。元々誰それの歌などというものはない筈だ。美空ひばりを例として。
映像がメインの今そういった弊害からテレビでは音楽はほとんど楽しめない。
映像が元々ない音楽をテレビで楽しむには元々無理がある。
歌を楽しむなら、人工的にコンピュータで加工されたレコードやFM放送で聴くしかない。
人の歌でありながら加工された音なのだ。だからコンピュータの音と変わりない。
コンピュータは、とくに音符という記号の再生においてテンポとか高低とか雑音がないとか
色々の点で「完全さ」がある。元々音も綺麗だ。コンピュータは記号処理が得意で正確だ。
人間や演奏は特にその正確さで大きく劣る。それが味だとも言う場合もあるが。
そういう不完全さと下手とはまた違うので勘違いしたくないけど。
その他、コンピュータで扱うのに上記の曲以外の要素(アレンジ類)とかの違いによる
好みの違い、直近聴いてからのインターバルの違いなどから編成の違いによるダブリ等
扱う種類が多く(何万曲にもなるかも)、量の問題も大きく、
音楽ファイルとしてのサイズが小さいということもコンピュタで扱う上では重要だ。
音楽には聴く度数や間隔や数、順番等の問題もあって、流行とか飽きがある。
良い曲でも同じ曲を編成の順番だからと何度も聴くのは時に苦痛にもなる。
今聴きたい曲だけを持ち歩くには「安い」mp3プレーアやメモリーである必要がある。
そして、インターネットはこれらの宝庫なのだ。安いか無料であればこそ。
昔、WAVという馬鹿でかいファイルで音を扱うしかなく、
生活まで麻痺してしまうほど時間がかかった。1曲3分で50MBとか。
現在の自分にとってもPCでMIDIとかMP3が一番音楽を扱いやすいし楽しめる。
勿論MIDI等が「完全」だとは言ってない。ましだという程度かも。
MIDI等にも送り側と受け側の音源のズレ・アンマッチという大問題や、作る難しさや、
問題は多いので、これからはどうしてもMP3やWMAが中心になる。
MP3やWMAは符号であるMIDIと違って、
音が送り側と受け側で音源が変わっても問題は少ないが、
それ故著作権の問題(MP3と著作権法)も蒸し返され易いし、
容量がまだ大きくて1曲でMIDI約100曲分(レートにもよる)ぐらいあって、
ホームページでの大量公開等には無理がある。
それ以前に原理的に著作が不可能に近い。
オリジナリティの限界はまだ残ってはいるが、新たに作る必要性も薄い。
粗製乱造される雑音と消えてゆく良い音楽をもう一度見直そうよ。
今のままでは並の人間には無料か安く人間が楽しめる音楽を
文明の利器・インターネットに載せることは不可能。
今後グローバルスタンダード的にはMP3やWMAの氾濫、一部のセミプロか商業ベースの
独壇場になるが、それはそれとして使い分けして、
それとは別に本当に良い音楽の好きな人、良い音で聴きたい人、
ただ同然に安く聴きたい人、作曲もしたい人は古いXGPCを確保すること。
XPは分岐点だが98すらインターネットへつなげなければまだ十分使える。
XGPCは楽器であり、VISTA等は主に無料電話用の音もでる万能機械と心得よ。
レコードもCDも電話交換機もYAMAHAのXGも98も古い良い歌も消えつつある。
でも完全に消えることはない。主役の座から降りるだけ。
他にはない特徴があるからそれを見出す人はいる。
YAMAHAがそのうち外付けの安いハード音源を出してくれるよ。楽器として。
[戻る]●たわごとの極み
MIDIは機械の音だけど、人の歌う歌も勿論好きだ。
でも、はっきり言って下手くそが多過ぎる。それに好き嫌いがまずある。
更に著作権なる厄介なものまである。
しがらみの多い放送等には限界というものがある。インターネットでは割と限界が少ない。
MIDIで人の歌までも聴ければ良い。合成音ならある。
須佐卓郎さんのHP内パソコンメイコの「歌入唱歌集」を参照。MIDIでなくWMAだけど同じこと。
結構可愛い声なので楽しめる。音源があれば何でもできる。
「美空ひばり音源」なるものを作れば聴いたことの無い組み合わせの歌も聴ける。
そんな遠くない将来、「誰それに何々を歌わせて聴く」なんてソフトも出て来る筈だ。
曲というのは一度は誰か歌のうまい人に歌って貰って人に届く。歌詞や歌手はそ
の運び人で、誰が歌うかも問題だが、それで皆に伝わり自分で歌い、人が歌い楽しむ
ことができる。ときには機械が出す歌でも良いわけだ。初音ミクなんて機械の"歌手"
も現れた。ウイキペディアによるとメイコ(拝郷芽衣子)の2代目で3代目ももう出ている。
須佐さんのHPでは「カラオケ」と「詞」と「人の歌」と「機械の歌」絵等全てが楽しめる。
話しは古いが春日八郎没後、作曲者の林伊佐緒が歌った「長崎の女」は良かった。
でも、たったの1回しか聴けなかった。ビデオは持っているけどね。
人の世はしがらみが多過ぎる。人の一生で50年の著作権というのは長すぎる。
音楽の世代継承にも支障が出て消えて行く。誰のための権利なのか。
それははっきりしている。一度手にした流れは止められない。
それで生活している人も一杯いるだろうし。
いわゆる既得権にあぐらというやつだ。これでは日本は腐る。
でも近いうちにそれが是正されることは予言しておこう。
あの郵政ですら民営化されたし、あり得ないと思った社会保険庁までが
正常化されつつあるぐらいだから(?)。
作曲して若くして著作権で大金持ちになるなんてまずない。
作曲者、作詞家等は尊敬され、しかも権利が保護されることは否定しない。
でも長すぎる。作曲者等が望むものは何なのか。ヨハンは金目当てだったか?
作曲というのは割の合う商売ではない。最近大ヒットが少ないのも、
音楽番組が減ったし、面白くないのも商業利権の問題が絡むのが関係している。
音楽は一部どれを聴いても似ていると感じることがある。それはそれで良い。
似ていると文句をいった奴もいたが。元をただせば自身も何かに似ていた。
著作権があれば徹底的に争えば良い。中途半端で終わらされてしまった。
官能的な人類共通の感覚で、電波みたいに有限で先に作曲した人の勝ちみたい
なところもある。ドレミファソラシドしかないのだから。半音というのもあるが。
ヨハンのウイーン..もドミソソーだよ。別の人はそこをどう変えればいいのかだ。
ドミソラーだとどうか? 現に最近大ヒット曲がほとんど出てこなくなった。
本来人類共有の財産を誰でも存分楽しめる点でもMIDIは優れている。
勿論現行法下での制限はある。音楽は矛盾との付き合い方も必要。
[戻る]●XG音源とSRS社のWOWのエフェクト (この項が一番大切、他はたわごと)
MIDIも色々ある中でYAMAHAのXG音源(ハード)が一番音が良い。(私見)
ここで面白い特徴がまたある。NECや日立や富士通やSHARPなど日本の
有数のメーカーの音源には割とXG音源が多く音もなおざりにしてないが、
外国系のコスト重視のメーカー製のPCには殆どなく、音を軽く考えている特徴がある。
ただ、全般的にはXG音源のがだんだんなくなってきている。
音に金がかからない安いソフトに乗り換えたとか他に重点を置いてるとか。
むしろ昔のPC、98だとか、PCIを使う古い機械にはまだ少し残っている。
しかも元は高いXGチップ入りでも古いPCだ98だということで捨て値で。
メーカーも製造は止めたから、今安く入手すると骨董的な価値が出そうだ。
見つけ方はノートなら、スピーカが前面で幅を効かしているとか、ドルビーマーク
があるとか、仕様で調べても良い。今の普通のPCは大半ソフト音源でMIDI
を聴いてもかなり音が悪い。(MIDIの音源での出し方も関係しているけど。)
ハードXG音源等で再生すると、ちゃんと聴ける。それを録音して、mp3にする。
XG音源が無い人はYAMAHA MidRadio Player(ミッドラジオプレーヤ)がある。
mp3だとどうも圧縮されたとか削られたという意識があるが、それを
携帯プレーヤーではSRS社のWOWのエフェクトかけると失われた低音、高音部が
補われるだけでなくもっと良い音になる。(注:そういうののないプレーアもある。)
mp3もMIDI自体も録音物も全て音良くなる。
mp3プレーアーは一年中再生していても故障はしないし、電源のONOFFすら不要。
電力も電池程度で食わないし、環境にも良い。もうCDなど殆ど要らなくなった。
でも、CDは捨てられないけどね。でも、CDプレーヤー装置等は確実に使わなくなった。
たまに使おうとしても故障で動かないし。昔は故障もなおしたけど。
PCで聴くには無料のWindowsMediaPlayerが良い。同上エフェクトがある。
どんなスピーカでも音が良くなる。特にPCのスピーカーは体裁程度の小さいスピーカーが
通り相場なので、高音は割と出るが低音が出にくかったがそれが良く出る。
出るというか、聞こえると言うのがただしい。それでいて近隣への漏れも少ない。
原理は上のSRS社のリンクを参照するとへー驚いたねーなるほど!と感心する。
さらにステレオミニジャックでコンポに繋いで聴くと低音が良く出る。これを強く推奨する。
MP3は勿論、MIDIでも送り側の音源と編曲が良く受け側の音源が合うと、
フルオーケストラ並みの今までの常識では考えられなかった良い音が出る。
うっかりすると、雑音の多いFM放送より音は良く、いつでも自在に聴ける。
音楽好きな人によっては革命的に感じる人もいる筈だ。自分はその一人だ。
[戻る]●プレーヤー プレーヤーの選択も重要だ。
アップルMac系ユーザーはiPod+iTunesラインによるQuickTime7プレーアということになるが、
音楽等の先導としては早くから整備されている。Windowsユーザーは色々迷ってきた。
音楽だけは一部Macだとか。だからかQT7 for WINも音はいけるし、
プレーアも便利で使うこともある。
Windows系はWindowsMediaPlayer(WMP)が古くからあり、
MS-が軽く見てたか、かなり出遅れていた。ライバルiPod系の隆盛にあせったか、
ここへ来て急に良くなってきた。
中でもV.9からSRS WOWを取り入れたことが決定的だ。
iPodはデザインとか体裁もあって隆盛だが、買った人は可哀想にとも思う。
値段も高かっただろうし。
音の良さはもう比較にならない。でも今更買い換える訳に行かぬ。
MacはMS-の真似などしないだろうし。互いに見栄を張って。
そういう点では別の老舗としてのYAMAHAのソフトシンセサイザーMidRadioPlayer(MRP)
も独自路線を歩み合い入れない。
真相は闇だが、XPになってサービスパック導入で音が出ないというトラブルが頻発したが
一応各メーカーのHPから修正モジュールをダウンロードしてインストールすれば当座なおるけど。
XG音源等主力のハード音源はこのとき新os導入を控え一斉に締め出された(推測)。
他にもplayerは一杯ある。adobe系RealOnePlayer、NetScapeNavi...のWINAMP、
互いに関連付けを奪い合っている。
midi、カラオケ、BGMはYAMAHAのハードXG音源かソフトMRP。MP3やWMA、CD、AUX再生はWMP、
インターネットバンドルはQT7かWMP。利用者も混乱するよな。これが映像系にもある。
WAVとかCD等音楽全般は暫くかつてのライバル ネットスケープのWINAMPユーザーも多かったが、
でも自分も一部まだ使っている。昔のSKINが良くて。音源はハード使うから関係ないし。
しかし、この世界日進月歩で何かが常に変化している。何とか一本化して欲しい。
だいたいダボハゼ的に最後はMS-が吸収し尽くすのは今までにも見てきた。
映像系の著作権関係処理で、Mac系はWindows系に大差をつけられてしまった。
独占は排除されるべきで、競争があるのは良い。しかし今は乱立し過ぎている。
音源(送り側)と主力プレーヤーソフト(受け側)の組み合わせに対する知識が少し要る。
而して、ユーザーには「選択」が必須となる。
[戻る]●ヘッドホンステレオ
音楽好きはどこでもいつでも音楽聴いていたい。
その点、最近の携帯音楽プレーアは最高だ。
イヤホンだと、耳が蒸れる。長く聴けない。外の音も聞く必要がある。
その点耳に掛けるタイプは良い。、オーディオテクニカのが安くて良い。
安いので軽くて疲れない、持ち運びに便利などという長所もある。
スピーカーよりステレオの音は分離が当然良いし、音量、音質も良い。
ヘッドホンもネオジウム磁石を使っているので、昔のイメージとは変わった。
低音も高音も良くでる。高音の音漏れが気になるくらいだ。
しかし、音漏れも、良いものを他人と共感したいという潜在意識を
満たす効果もある。優越感みたいなものもある。チラッと聴かせて
良い音だろ、こんなの聴けないだろ的で。問題大ありだが。
ヘッドホンは本来廻りへの迷惑も減少させる。地下室でもあれば別だが、
今普通の人は家でも会社でも聴く場所や時間が殆どない。
家の中で聴くより外へ出て歩きながら聴けば運動にもなるし
コレステロール減少や高血圧予防の効果もある。でも事故には気をつけないと。
最近になってまたヘッドホンしている人を町中や電車の中で多く見かける。
以前のアナログとは別で今はMP3デジタルオーディオプレーヤーで
完全に別物で大革命が進行中なのだ。
[戻る]●インターネットの申し子
昔のMIDIはオルゴールの音みたいなのしかなく単純でつまらないという
イメージもあるが、MIDIも最近は変わった。オーケストラ並なのも一杯ある。
それも、インターネット上に。容量が小さいから、配布、共有も楽だ。
インターネット上から無料で取得できるものも多い。インターネットをやる最大の
メリットかも知れない。既存のTV等の歌番組しか聴けない人が可哀想過ぎる。
元々音楽番組も最近は少ないしあっても常連ばかりでアーティスト中心だ。
ネットからの共有には不自由さもまだあって、まずは私有で確保しても
MIDIならサイズが小さいからできる。最近の曲にもいいのもわずかにあるが
著作権の問題もある。そういうのは買えば良い。でも大体持っている。
50年経てば著作権も切れる。今前線は昭和32年だ。毎年切れて増えている。
良い曲はここ50年内にはあまり無いから問題ないし、返って雑音音楽
がフルイ(インターネット上にあるというフルイ)にかけられて良いとは言い過ぎかな。
H20.1にS32.12以前のが切れる。没後50年だから一様ではないが、
丁度三波春夫、村田英雄、三橋美智也、春日八郎、美空ひばり(皆故人、敬称略)
等が活躍し始めていた黄金期だ。
大半はレコード等持っているけど、レコードプレーヤーが使えるはずだけど。
動くうちに超録やダイレクトエンコーディングやUSB機器でMP3として録音しないと。
橋幸夫:潮来笠(S.35)も間もなくだ、同年代だ。嫌だね、そろそろってことか?
50年とはレコード会社等のビジネス等の都合でもうレコードも大半消えているのに
畏れ多くも世界的な名曲を版権といって使用を制限している、一種の独占だね。
[戻る]●コンピュータのビジネス偏重
もともとコンピュータは主にビジネス用に開発、使用されてきた。
そのため、音とか映像、娯楽関係は軽んじられてきた。
仕事中音が出るとまずいし。娯楽も同じだ。
だから、今でもその傾向は強い。特に会社ではそうだ。
それがビジネスの場所から離れた家でもそうだ。
仕事の延長としての保有動機からしても。
家でも音を出して音楽など聴いていられる状況というのも限られている。
でも今は音とか映像とか、娯楽関係も長足の変化をしている。
世はビジネスだけの世界ではない。娯楽も結構大切だ。
自分も含めて音とか映像に関する知識には大きな欠損がある。
コンピュータはオーディオ(A)、ビデオ(V)、コミニュケーション(C)またはコンピュータ(C)の
AVCのうち特に大きく欠けているAV関係が今後もフロンティアだ。
ビデオ(V)では2011年のTVのアナログ放送終了で大きな変化が来るし、
4年後だが現にもう一部で来ているし、いずれ大騒ぎになる。
インターネットもひかりになって(V)関係で現に大きな変化が来ている。
インターネットでビデオ(V)が見れることを大半の人が知らない。
音楽(A)はコンポよりパソコンとインターネットで聴く方が良いのも知られてない。
実はAVでのディファクトスタンダードは..MediaPlayerで、勝敗は決している。
MediaPlayerはかつてのブラウザでの覇権以上の意味を持つ。
音痴という言葉があるが、歌の下手な人を言うが、別な意味にも使える。
音楽等の知識が欠けた人と上はモーツアルト等と比較した言葉とすると、
正に自分も音楽白痴に近い。音痴と略す。二重音痴だ。それはともかく、
驚くことに世の中の全体の平均水準がさらに低いことだ。
ちょっと知っただけで知ったかぶるわけではないが、
もっとそれらのことを多くの人に知って欲しいという気持ちはある。
ビジネス(金儲け)も良いがそれだけのガツガツ者だけの社会やインターネットや
コンピュータではないのだ。あんまりインターネットなどを金儲けの手段ばかりに
使って欲しくは無い。
[戻る]●楽しむためにコンピュータを使う
自分の本職はコンピュータだった。それも超大型で夜も寝(れ)ないでやった。
主客転倒で、ある時小型コンピュータに切替えた。そしてPCでEXELやったり
VBAマクロ作ったりもしたが、通信(Comunication)の世界へ移り、ネットワーク
を主にやっていたが、これからは音楽(Audio)や映像(Video)を少し
やろうと思う。コンピュータ(Computer)はC-C等と言われ通信との乗り入れ
から広がり、AVC等も得意だ。楽しむためにコンピュータを使う。順番が変わった。
コンピュータは勿論仕事もできる。でも主人公は機械や仕事ではなく人間だ。
私のHPのテーマ、EXCELマクロの共有から、音楽、絵、映像等の共有へとやってみて、
音楽ほど偏見が多く、玉石混交の世界は他にはない。正に瓦礫の山の中に
宝石の山も埋もれている。国の違い、民族、年代、ジャンル、党(?)等の違い
だけで評価がガラリと変わる。石が玉になったり、玉が石になったりする。
特に日本の古謡に対する評価の違いが顕著だ。最近の音楽に対する評価も
様々だ。夢中になる人がいる一方で雑音にしか感じない人と。飽きとか、
鮮度も関係したり変動もまた激しい。価値変動の旨みにも乗れる。
庶民、民衆、の評価が実は一番厳しい。そして常に変動している。厳しい
評価が試される世界。実に面白いと思う。
EXCELだけ知っていれば食えるなんてもんじゃない。売れるのはAVC。
全部できないと駄目だ。中でも一番長く安く楽しめるのは音楽だ。
昔、コンピュータ馬鹿という言葉があったが、最もコンピュータの難しい分野に長け
た人が、一番他が見えないバカさが目だったからだ。今でも当然いる。
この辺の文章まだ考えがよくかたまってないので乱脈で申し訳ない。
[戻る]●人を楽しませるためにコンピュータを使う
音楽の良さは「難しい」というのも一つの魅力にもなり得る。
自分だけ楽しんでいても満たされない。
皆に楽しんで貰いたいという気持ちも出てくる。
自分も良い音楽を作曲して、多くの人を楽しませたいと。
あわよければ、それで大金を手にするとか。後世までも名の残る場合も。
で、自分も日頃、多少は作曲してやろうという野望は持っている。
これは多くの人も多少は持っていると思う。しかし甘くはない。
非常に難しい。というか、別の所でも述べたが、一種の幻想で、
並の人間に、作曲は無理というか不可能だとも言いたい。
だから、妙な野望は捨てて、人の作った歌や音楽を楽しもうよと。
何も新しく作らなくても良い音楽は一杯ある。PCソフトと考えは全く同じ。
鳥に新しい鳴き方で鳴けと他の鳥が言うようなものだ。
「ホーホケキョと鳴くな、それは俺の考えた鳴き方(曲)だ、鳴き方がオメエは古いぞ、
著作権料払って鳴くか、新しい鳴き方を考えて鳴け!」
作曲でなくても、良い音楽をインターネットで紹介するなんてのも良いが、
自身の創作すなわち作曲したものしか、原則出せない。貧乏人は。
他人の干渉が及ばない個人的な世界だけの使用の制限まではできな
いけど、極く親しい間でだけの無償交換(プレゼント等)はしても良いが、
大多数の他人と関わるのにインターネットの世界や他人も関わる音楽活動は
音楽のやりとり、取引に正常な有価の代償も一部伴ない得るので
制限されている。人と関わらず閉じこもって楽しめと言っているの
と同じ。音楽の楽しみがどことなくいじましくさせられている。
著作権の問題があるからだ。安ければ無料でなくても良いが概して高い。
あくまでも商業ベースでしかできないようになっている。
1曲\1,050キザミで10曲以上\10,500となると最低100曲は載せないと割に合わない。
実質最低1万円払わないと音楽は扱わせない。しかもお役所仕事並の面倒さ。
音楽に対するニーズは高いのだから、利に聡い現代の代書屋ISPがネットで代行してくれると
それでもやりやすくなるかも知れない。でも、代行手数料等上乗せにしないと駄目
で高くて、ISPもうっかり手出せない殿様相手だ。
それで音楽サイトは小さいのは皆無で高い敷居を超えたトータルアクセス10万以上の超大サイト
のオンパレードだ。趣味の範囲を超えて、生活を破壊してしまう。
で、貧乏人や個人はしかたないから、また作曲しなければとなる。
ただ、この弊害としてここで色々な重要な分岐点がある。ある者はファイル共有ソフトに行くとか、
無断でやるとか、はやってはならない。最近の小中学生の間ではMyMediaServer等
で友達と交換するとか、他に方法は一杯ある。でも、セキュリティに甘かったり逆に重すぎて、
折角ひかりを入れてもスピードがガタ落ちになったりすることも。ひかりが「オモチャ」にさる例だ。
世間ではひかりやVISTAを入れたが、使ってないとか「オモチャ」や「楽器」や「ゲーム」だけにしか
使っていないという人は結構多い。何にでも使えるインフラとしてあることに価値があるという
ことをちゃんとご理解されている点は立派だが。まーご自由に。
自分なりの作曲のコツはいつもメロディの聴こえ難いカラオケを
小さい音で流しておいて、伴奏だけ聴き自分で勝手に出鱈目歌って
しまう。で、おっ!これは曲になっているなと思うとそれをつないで
行く。作曲者に共通しているのは、楽器が弾けるということで、
自分も昔はギターを少し弾いていた。作曲はできそうに思った。
でも、良いのはまだできていない。楽器が弾けないと駄目かと言うと
そうでもない。人間皆、声を出して歌うという楽器を持っている。
鼻歌で良い。春ならあー春が来たな春が来た、..で立派な曲もある。
あと、他の曲の歌詞に別の曲を付けて作詞は借り物で済ます方法、
ヒットしなかった並の音楽の良い所を生かして作り直す方法、
昔ヒットした曲の一部を使って途中から歌詞に合わせて転調させて
別の新曲として仕立てる方法、等一杯あると思うが、
実際にも後述の2つはそれで作曲されたと思われる曲多い。
感覚的に良いメロディが出ると、その前後をいろいろ変えた競作が
一斉に出ることがある。その中で歌詞に合わせた物語性のある
一貫性のあるものが抜きん出て大ヒットとなるケースが多い気がする。
そういう意味で歌詞も少しは重視している。
さてできたらどうするか、そのまま録音しても良い。
できれば自分はMIDIでやりたい。とてつもなく難しい。MIDIそのものの
難しさ以上に作曲という芸術家的な感性や才能の問題もあるからだ。
でも、少しづつ勉強している。それが良い。今隠れたベストセラー、インターネット社の
SingerSongWriterとかフリーソフトも色々あるらしい。
鼻歌入力も可能とあるが、そもそもオリジナルでないと作曲にはならない。
鼻歌入力のメーカーの甘い言葉もそう甘くはない。まず鼻歌代りの再生音をMIDI
に取るとか。純コンピュータの作業だ。そういう理性的なものと作曲という感覚的
なものとは元々別の感覚や才能でいくら立派な物や知識揃えても相反するかも。
相反なら自分は見込みあるかも、比例だと、やばい。どっち道ある気配はない。
発表の場所も必要だ。インターネットだと自分の作曲だと公言・公開できるのも良い。
昔は作曲しても自分でレコード作ってパチンコ屋に置いて貰う等しかなかった。
MIDIに拘るのはこうした野望があるのもある。野望を持つのは良い。
名曲の作曲が野望だということを証明できたらノーベル賞も貰える。
その野望も狙え。ただ、MIDI自体は難しいし、減少傾向で門は狭い。「狭き門」
グローバルスタンダードに揺れる日本のMIDIと古い唄を守る方。
世界のノーベル賞までは行かなくても、ナントカ賞ぐらいは取れる方はいらっしゃいます。
MIDIによる著作権の問題への対応もそれに値する。人類の幸せに大きく寄与するからだ。
無料で大きく社会貢献されている方へも大金を課している。逆じゃないか?
有料のサイトにだけ課すべきだ。元々面倒な決め事して阻害するならさらにそこまで
を考えないと怠慢だ。もっと環境が健全になれば、飛躍的に皆が楽しめる。
コンピュータとかインターネットは今誰でもやる。だから、全ての人にもチャンスはある。
どなたかに、または誰にでも未知の才能が眠っているかも知れない。ないかも知れない。
[戻る]●自分にも作曲できた
上のヨハンの話の中で、ドミソラーだとどうかと考えていたら、メシクオーだなと思い
後はあっという間に作詞・作曲ができた。題して「コレステロールの歌」
メシクオー、メシクオー、ハラガヘッタカラー、オカズワナニカナー、コレステロールニキオツケテー、
シッカリカンデ、メシクオーです。
ドミソラー、ドミソレー、シドドドレシドレドー、ドドドレドシドー、
レミソレドシドレー、ドドソドシドレドー
または曲は少し変えて、
ドミソドー レファラシー ドラソレミドー レレレレドレミー
ソソソラソミソー ドドドドラソラミー ソソソソミレミドー
2バン トウブンヒカエメニー 3バン エンブンヒカエメニー ヤメロ
いがかですか? 実に低俗ですけど、最近はこれでもウケルかも。
作曲の背景が、あの誉れ高きヨハンの..に由来しているところが面白い。
話は違うが作曲しても陽の目を見ない曲というのは案外多い。
ヒットするには時流が受け入れるかという問題もある。
流行歌とも言う。消えてゆくにはひどく惜しい気がする。
時代のバックグラウンドミュージックとしての連想という味もつく。
歌を通して一瞬その時代に戻れる。なつかしー!というやつだ。
良い歌は年がら年中聴くけど、ヒットはあまりしなかったけど、
当時は良くきいたけど、今聴けない曲というのが案外懐かしい。
テレビなどと違い、インターネットだとこれが割りと聴ける。
流行したとか関係もなく。良い歌は残っている。これが嬉しい。
いわゆるオリジナルは無理としても。オリジナルでも50年の辛抱。
過ぎ去った過去のオリジナルなどを現代に再現しようとしても、
元々あり得ない。もう戻れないのだ。
オリジナルを聴きたいのではなく、完成された曲ライブラリーとして、
更に編曲、アレンジ、味付けして、またはベア(純、カラオケ)で。
インターネットだと、無名の新人でも作詞作曲して売り出せる。
でも仮にヒットしても、後で海賊版に苦しめられるとのこと。
おろかなことだ。正直者だけが馬鹿を見る法律だ。少し過激かも。
上の曲にも著作権なんてのがあるのかねー。曲の内容じゃない。
オリジナルか否かが問題であってオリジナルだから当然あるみたいだぜ。
これを全て自分のオリジナルと言って良いか?誰かが加工し直せば
既に自分の手から離れて一人歩きを始める。一人歩きし始めるということは、
特定の個人の所有物でない証拠だ。共有のものだ。
誰氏にでも持っている人間共通の感覚の問題だ。
音楽というのは波動信号で、合成もできるし、有限の周波数の集合。
人間の脳が受け入れるこころよい波動変動(メロディ)も有限である。
メロディや詞に一定期間固有名詞がつくことがおかしい。
誰でも今しかない。今少々は著作権なるものを認めても良いが。
でもその今の幅だが、50年って何だい。この曲も50年かい?
世界人類全員相手にドミソラーは自分の曲だから向こう50年間使うな
なんて言えるか?少しズレている話だろうけど、そういうことだろ?
現代の曲には気をつけてビクビクしながら扱うしかない。
だいたいそういうのは大半除外しても十分楽しめるわけだ。
いわゆる違法コピーを推奨している訳ではないから念のため。
取り敢えずはここまで。あとは考え中。
考えたことを出任せにどんどんインターネットに載せる。それで、創作、著作の
習慣が付く。大作曲家も何千と出任せ(失礼!)書いて、それで1曲当てた
人も多くいると聞く。
[戻る]●VISTAでMIDIの再生がおかしくなる理由を考える 臨時寄稿
問題の余談として、私もVISTAを借りて試したらやはり「麦と兵隊」のメロディが出ない。
おかしくなるというのはそういうこと。MP3等の音は良い。念のため。
メモリーも512MBと割りとあるが重い。これではMIDIの録音は無理かも。
でも、TV等の画像は良いかも。使い分けが必要だ。自分も欲しくなった。
VISTAが悪いのではなく、大きな時代背景があった。以下は要約である。
XPにYAMAHA XG WDM SoftSynthesizer(以下)
高品質ソフトウェア音源「S-YXG50」無料導入ガイドライン
を参考にインストールしてみての結果だが、
再生は今のところ全く問題ない。音はすごく良くなった。
ところが、超録で録音すると、ブツブツ雑音が入りブチブチ切れる。
再生するプレーヤーにもよるが、
MS-WMPだとかなり酷い。NNのWINAMPやYAMAHAのYMRだとかなり良いが、
曲の途中で最低1回はブッ!となる。人によっては気にならない程度だが、
自分として大問題。事実上実用にならない。
それに超録は録音で使うデバイスが元の音源しか対応していない。
これは、OSを含めたインターネットやセキュリティソフト等常駐プログラムが一杯あって、
同時並行で背景で動いていて、スワップする(切り替わる)時に途切れる音等だ。
大半止めてもOSの一部のは止められないのでどうしてもなくならない。
ここで、さー大変、ソフトの不具合だとして、慌てて削除だとなって、
削除しようと思ったら削除できず、OSの再インストールだ、データもパーだ、
となりかねないが、ついでだが、
PCの再インストールは付き物で、慣れればよくやることで、
データのバックアップはこの世界常識だし、日頃心がける必要はある。
そうは言ってもやはり面倒だし、大半の人にとっては大ごとだ。
しかし、慌てることはない。
YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer はデバイスドライバーの形になったソフトで、
デバイスマネージャで止めれるし、大半削除もできる。残っても影響はない。
「サウンドとオーディオのプロパティ」の「オーディオ」の「MIDIの再生」で
YAMAHA XG..から「既定のデバイス」で戻せば問題はない。
しかし、戻してみたところでMIDIの音は元々良くないので無意味だ。
ここで、音が良いとか、悪いとかは音源の相性や受け取る側の問題で、
送る側の音源が良いとそれでも十分良いという人も多い。
へたくそが歌う歌でも満足する人はいる。昔の自分のことだが。
昔は雑音の多いAMラジオしかなかったし、フェーディングのかかった
日本短波放送(今のラジオニッケイ)の音楽も妙に味があった。
株式市況が終わった後、漁協、農協向けの歌謡曲の番組があったが、
漁港のスピーカーや近海漁船に流れる歌謡曲は雰囲気満点だったし、
オーストラリアのABCのワルチングマチルダは短波で選局していてすぐ分かるし、
NHKの国際放送の君が代などは現地ではるばる聞こえて来る
遠い祖国日本からの..という感じが日本にいても感じれる。
日本っていいなあ、不平不満もあったが、あのコイズミにもいいとこあったよ、
モリニモ、アソーニモ、..ア゙ーソー。帰りたいなー、あ、ここは日本か、てな具合。
現在音の良いPCで聴いている人にはそれが逆に盲点となって
私が言ってる問題点は分かりにくい。実は送り側の音はもっと良い。
実はMIDIの音の良さは自分も最近(1〜2年前から)知った。
無料で渋々貰った98PCのハード音源がYAMAHAのXGだった。(以後XGPCと略称)
MIDIなどはオルゴールの音ぐらいしか出ないと思っていた。
ところがクシコスポストの音が凄く良かった。
それがMIDIに拘るようになった発端。
ある時期日本のメーカーのPCに多かったXGPCも今は殆どない。
今はWindows標準添付のGS音源のMicrosoft GS Wavetable SW Synth
というのがメインでRoland等のGS系の音との相性は割りと良い。
(GSもXGも同じGM規格だがXGの方が格段に数では多い)
大半の人がこれで、自分もXPなどではある程度我慢していた。
でもMP3等に録音して携帯プレーヤー等で聴く気になる音ではない。
実は大半の人は、上のAMラジオの話並みな状況に置かれている。
今、日本のMIDIサイトの送り側にはRoland系は割りと多いが、
受け側のパソコンのMIDI音源は音が売り物のPCでは今までは
YAMAHAのXG音源が大半でGSも割りと良い音で聴けた。
それも、XPのサービスパック(SP)1頃から、音が出なくなったり、
VISTAでは使えなくなった。メーカーも製造を止めた。
98とMEとWindows2000のほんの一部にだけまだ少し残っているだけ。
どんどん消えている。無料で引き取って、感謝されるぐらいだ。
今は大半がMS-が開発したAC'97という安いハード音源チップ。
それも雑音の多いオンボードでオーディオコーディク(AC)でデジタル音楽データを
アナログ(普通の音)に変換する。アナログは雑音に弱い。
もうここで致命傷で、ACにはMIDIもサポートはしているが、
それは主にゲーム用であって、簡易なものだ。
MIDI以外もいま急激にニーズが高まっている無料電話用などの用途がメインである。
MP3やWMA等は元々アナログの音を主に44.1KHzでサンプリングしたデジタルデータなので、
MIDIとは違って簡単で割りと音も綺麗に変換できる。
人間の耳に聞こえにくい高音部と低音部が削られ、
かなり圧縮されてはいるが、割と音は良い。
録音の話に戻すが、YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer以前も
割り込みによる雑音はあった。(一種の不具合)
でも、セキュリティの割り込みとかも以前と比べて少なく、
スペックがある程度以上であればさほど気にはならなかった。
でも、録音の時は気を使って、常駐ソフトは止めるようにはしていた。
XPぐらいになると常駐プログラムが多くOSの割り込みも多い。
SP1で音が出なくなった時のメッセージでは
「YAMAHA..はWindowsを不安定にさせる..」とある。
MIDIからの録音には高いスペックと割り込みの無い環境が必要で、
同じことが録音側にも言える。お互いに相容れない関係になってきた。
そこでMS-のようなグローバルスタンダードでは
音楽を取るか電話を取るかとなれば、電話を取る。今国際通話で必須。
パソコンは無料電話の音も出る万能機械であって、「楽器」ではなくなった。
MP3の再生等はさほど問題ではないが、MIDI音楽を楽しむなら、昔の98(SE)、
ME、Windows2000等のなかでも希少なXGパソコンか専用のUSB等の外付けの機器
を追加するしかない。高性能PCならソフト音源も良いが問題が多い。
今後は録音する場合、常駐ソフトやインターネットを臨時に止めたり
するとかしないと駄目で、録音するPCを別のにしたり、
MP3プレーヤーのダイレクトエンコーディング等を使えば問題はない。
かなり面倒だけど。慣れれば簡単だ。作る側も大変で感謝感謝だが、
聴く側もそれなりに努力をする必要もある。
ただ、話は一般的には簡単ではないから、
YAMAHA XG WDM SoftSynthesizerのインストールやMRPは
私にはエポックメーキングなことで重宝しているが、
まだ使い始めたばかりでハイスペックなため、他の機能への影響や
不具合・不都合等ももっとあるかも知れない。
不安だとか腕に自信が無い人は止めたほうが良い。
こんな良いものをなぜ宣伝しないのか、また
なぜ知らない人が多いのかというのも疑問だったが、
これで逆に自分もなるほどとうなづける。セマキモンヨリイレ ア゙ーメン
以上がVISTAでMIDIの再生がおかしくなった理由ではないかと推測される。
大筋で当たっていると思うが、確信はないので、鵜呑みにせず、あくまでも
推測ですからアシカラズ。今後もっと調べて確かなものにして行きたい。
なお、YAMAHA(XG、ミッドラジオプレーヤ)、WindowsMediaPlayer、SRS(●)のWOW、オーディオテクニカ、ドルビー、
MyMediaServer、iPod、Roaland、SSW等はそれぞれの企業の登録商標で私は何の関係もありません。
1ユーザーとしてそれらの宣伝より純粋な声としての重みはあると思うが。
ただ、私見なので、勘違いもあるかもしれないし、追記追記なので抜けは勿論、重複もある。
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