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file:///D:\livedoor\kyokuzukuri.htm
自分の曲作りのコンセプト (仮題)(作成中につき文脈に乱れがあります)
	まだ、くだんの増量記事、能書き、独断と偏見でしかないけど。(こういうのは得意)
	
	まず以下の条件を満たす曲というのは非常に少ない。また、作るのも大変。
	だから、滅多なことでは作れない。曲の少ない言い逃れ、おかしな曲をUPしている言い訳かも。
	暇もない。これが実は最大の理由だ。
	(ある人へのリクエストのしかたが年中問題になっているけど一種別解ともできるかも。)

 @ まず、著作権の大きな壁があるので、それをクリアする(がない)ほんの僅かの曲しか載せられない。
	・ 没後50年となると当然古い歌中心。
	・ 幸か不幸か、最近の曲に名曲は少ない。
	・ 名曲だけしかわからないし。
	・ 著作権等の利権を主張しないので、ストリーミング再生専用とかケチなことは言わない。
		ダウンロードも自由な無料の巨大なサーバ(Windows Live Skydrive)に置ける。(超強力な長所)
 
 A どこにもないもの。
	・ あればわざわざ作る必要もないし、
		あればそれを聴くかコピーしてくれば良い話で、そんな面倒なことはできない。
		今やネット上にない名曲がある方が珍しい。
	・ これは上の著作権の問題も関係している。
		・ ネット上に同じものは存在できない。(原則)
		・ できても、同じもの、他人のものを載せても無意味。
		・ 容量の関係もある。
		・ 作曲して載せればよいが良い曲がそんなに簡単に作れる訳がない。
	・ 自分の頭の中にだけある曲。
	・ 曲はあっても、編曲が自分好みでないのもこの部類に入る。(ある意味これが中心)
		・ いわゆるあの人の編曲でなければという好みの問題。(天と地の違い)
		・ 勿論著作権のないもの。

 B 自分がピアノで弾けるものだけ。
	・ まず、そんなに弾ける曲はない。
		・ 6X才まで全く弾けなかった。まだ1年経ってない。それもたまにだけ。
		・ 弾けると言っても片手でボチボチ。で、十分。
			テクニック的な部分の後からの修正は割と簡単。大切なのはこころ..なーんちゃって。
		・ 今のところ童謡や歌謡曲なら大抵弾けるようになった。
	・ 楽譜がまずない。
		・ あっても有料か、楽譜があるということは曲も実在するということだから、
			わざわざ作るのは無駄な努力。
		・ ことろが、楽譜はあっても曲が(ネット上に)実在しない曲というのも実は多い。
			楽譜は見ても弾けないが、作成の時必要になる。
	・ 仮に楽譜があっても、楽譜入力のような面倒なことは不精なこの私にはとてもできない。
		・ 試しや勉強等でやってみることはある。(慣れの問題もあるが)
		・ そういう非人間的な機械作業は無駄である。
			今の人間にはできないが、これができる人、する人には頭が下がる。
		・ こういうのは必ず将来OCRなどで、自動化できるのが出てくる筈だ。
			あった1234、..。皆高そう。5..これは良いかも。
		・ 今(も昔も)の曲をレコードやCDで買う人はいても、同時に楽譜を買う人はまずいない。
			買う人がいたら偉い。遠い将来、価値が出るかも。もっとも売っているのか?
			まして、日本の古い歌謡曲等の楽譜、しかも伴奏付きなんてのが実在するのか?
			これはもう国宝と言える。人なら人間国宝と言える。
	・ ある意味で採譜ということになるので、これは大仕事。
		そんなにできる訳がない。
	・ SSWの鼻歌入力とか、鼻歌入力用標本化モジュレーターも試案中だが、甘くない。
		そのうち誰かが作るでしょ。SSWの入力用鼻歌化コンバーター..
		レコードや歌をマイクで採ると楽譜が出てくる式の。
		SSWに入れば楽譜は取れる。
		
 C 自分が楽しむために作る。
	・ 自分好みに編曲する。
		・ この曲作りの動機は、案外多いかも知れない。
		・ 演歌が好きだけど一般的に演歌なんてと気取る傾向が多い。(ある意味穴場)
		・ 演歌だけでなく、童謡やクラシック等も好きで、ジャンルを固定しない自由さも特徴。
	・ 他人も演歌は好きな筈だと読んでいる。(本音と建前:悪い日本人の習慣)
		・ 本当に嫌いな人はいるけどこれはむしろ除外。
	・ あと、楽器をピアノからギターにしてみるなんて楽しみ方も面白く、
			・ ネット上に豊富にあるオルゴールのような単純なMIDIを、
				ピアノは弾けても吹けないクラリネットやテナーやお好みの楽器に変えたり、
				オーケストラの大合奏の曲に変えるなんてのも簡単で楽しく面白い。
			・ その他、一部手直したり、音量変えたり、..色々のことができる。
			・ 他人作成の曲の改変は隣接著作権がある場合もあるので、転載はしない。
	・ 自分だけに限らず、新時代の音楽の楽しみ方の大きな一極になるかも知れない。
		・ 皆が少しづつ作って出せば、利用し合える。(インターネットの大きなメリット)
			特定のプロや玄人だけでなく、誰もがインターネットに参加するネットの民主化の推進が必要。
		・ 今はまだ少なく一部の人に負担がかかり過ぎる問題もある。趣味の域も超えている。
			・ 大量迷惑メール送信阻止のため、@niftyはじめ、多くのISP(プロバイダ)で
				MP3やWMAの送信を締め出し始めた。
			・ グリッドコンピューティングや分散DB、シンクライアントの流れからも、個人では集中は困難。
	・ 他人様のアクセスは作る張り合いにも関係する。(自分だけでなく人様のためにもなれば最高)
		・ ただし、リクエストには応じられません。リクエストもないけど。
		・ ただ、たまにでも来て頂ける人へは手土産の一つでもとして期待には応えたい。
		・ アクセスアップで商売に結びつけば最高だが、ゼロに等しい淡い期待。
		
 D 商品にしない。
	・ 幸か不幸か、曲作りがへただから商品にはならない。
	・ 転売や転載を防止する。
		棚卸で開封して、商品価値を落として簿価を下げたり、盗難予防にしたり
			する手法と似ている。(役所では期末の工事と並んで恒例だが)
	・ 商品価値を落とすため、わざと独自部分を入れる。
	・ 自分の著作物であることを明白にするため。
	・ 自分以上の人なら、必要なら修正は簡単だから。
	・ 最近の曲でもし商品価値があると営業妨害になるからだ。(建前だけ。競争はあるべき)
	
 E 世にない物は自分で作る。
	・ これはPCソフト(やVBA)にしても全て同じコンセプト。
	・ 自分で作る能力が(まだ)ないから少ない、というのが本音。
	
 F ちなみに自分の曲作りの環境、手法。
	・ 平素はオモチャのようなCASIOのToneBank KEYBOAD MA-120 Pulse Code Modulation
		で、演歌の伴奏を出して、テンポ120で練習している。(それもたまにだが)
		ちなみに、日本でありながら演歌の伴奏のないピアノは多い。これは珍しくある。
		中古で、MIDIインターフェイスはない。
	・ 音楽は伴奏がないと楽しみが半減する。こつは楽しみながら作る。
		後述するが、直接入力はそうした情感までもが反映される。
	・ このテンポ120というのが実は曲作りの重要なファクターなんだけどね。
	・ これとファとシに紙を貼り、弾かないようヨナヌキにするにするのは、
		上達への企業秘密に属するけど、敢えて公表する。誰でもすぐ上達してしまう。
		私のように作って公開する人が増えれば、自分もありがたい。
		企業秘密のキーワード(再掲)はピアノ・テンポ・ヨナヌキ(+・MIDI・SSW・XG・SRS-WOW)
	・ YAMAHA PORTABLE PIANO YPR-9 TOUCH SENSITIVE KEYS STEREO
		MIDI IN OUT ポート付き 中古 約\1万円
		・ ネット上のMIDIは大半同じ強さのオルゴールのような音の連続で、表情に乏しいけど、
			これは音の強弱を弾く強さに感応する。実演奏に近くなる。(ある意味フロンティア)
			MIDI作成には音符入力と楽器直接入力等あるが、音符入力での楽譜にも全てを
			表記できない部分もあり、直接入力は特に音の強弱の表現や微妙なタイミングのず
			れや"こぶし"で差が出る。とのこと。ただし下手さももろに出る。
		・ 鍵盤の上のドの音の鍵盤がバネ折れだったが、一番下の殆ど使わないのと交換して修理
			して快調。音楽環境にも歯の治療みたいなものも必要だが、
			何でも修理してしまう自分だが全てが修理できるほど
			甘くはないから中古は要注意。
	・ 仕上げで、YAMAHAを引っ張り出してきて(置き場所がない)で暫く弾いて慣らし、
		CASIOのテンポ120の演歌の伴奏をメトロノーム代わりに音だしながら、
		SSWの直接入力でMIDIにする。(Roaland MIDIインターフェイス(UM-1EX)経由)
		こつは、ピアノはSSWというソフトに対する忠実な入力装置で、ソフトに合わせば、
		あとはちょっとした修正やコード判定も伴奏も楽器の追加も簡単。
		テンポがあってないと、殆ど修正は不可能に近い。大半SSWはとても使えないとなる。
		SSWを使いこなせる人は少なく単なる棚の飾り物にしている人は多いという話も
		聞くけど、こつを知って突破することがある意味フロンティアに変わるとも言える。
		自動伴奏や好みの伴奏が少ないとか前奏、間奏、オブリガートとか色々問題や限界もあるが。
		この辺から先は音楽の才能の有無が関係してくるようだ。(今の自分の問題)
	・ 好みの伴奏を付けて楽器の合奏をハードXG音源で鳴らして、MP3にする。(SSWの機能)
		実はハードXGが、もう世には少ない。(普通はSSW添付のRoaland VSCで十分)
		逆にこれが自分の売り物(ある意味フロンティア)とも言える。
		音が良いと感じる大きなファクターである低音と高音が良く出る。
		大半MP3になるときカットはされているけどWindowsMediaPlayerのSRS-WOW効かせて
		聴けば大半補える。良いステレオアンプやヘッドホンほど違いがはっきり分かる。







なお、YAMAHA(XG)、WindowsMediaPlayer、SRS-WOW、Roaland、SSW、@nifty等は それぞれの企業の登録商標で私は何の関係もありません。
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