ディスプレイ切替えスイッチ
IBMのディスクトップパソコンにWindowsNT4.0サーバーをインストールしたが、ディスプレイはない。
ディスプレイはNEC PC-9821V200のWindows95と共用している。 パソコン構成図
ディスプレイを共用している最大の理由は置き場所がないことだが、
現在、切替スイッチで切替えて使っているが、この切替スイッチがあまり良くない。
切替スイッチは同時にキーボードとマウスも切替できるが、
それぞれ専用のキーボードとマウスを付けているので、切替える必要もないし、
元々非DOS/V NEC PC-9821とDOS/Vで両方とも共用できない。
でもマウスだけは、スイッチで同時に切替えて使っている。
これはマウスのコードの距離が短くて届かないので、スイッチを中継にしているのと、
スイッチのコネクタがメスメスで延長ケーブルのコネクタの形状がオスオスのためもある。
ディスプレイの切替えのたび、スイッチが良くないので度々瞬断し、
再度スイッチ切替え操作をしないと、マウスが使えなくなる。
画像の方もRGBのうち、一つ切れて、おかしな色になることもある。
たまにならご愛嬌だが、しばしばともなると非常にうっとおしい。
(余談的)マウスを気持ちよく使えるか否かは重大な要素だ。
マウスは細かい部分の微妙な動きが重要で滑らかさを失ったりし易いので、
意外な消耗品にもなっている。マウスの中古品はPC捨てる際再利用しやすいため、
中古品としては多く価格も安いけど、当たり外れが大きい。
できればマウスの中古品だけは止めておいた方が良い。(中古品事情通?)
(追記)PC立上げるときマウスやキーボードやディスプレイがスイッチ等でoffになっていると、
エラーになるが、BIOSの設定の「始動オプション」の「モード」として、それぞれについて、
[非動作]を[動作]にしておくとつながってなくても正常に立上がる。
サーバーとしてこれらをつなげないで立上げる等のための考慮だが、
知っておくと便利。ただし、素人はBIOSはやたらいじらない方が良い。
そこで、マウスの切替えも止めて専用のケーブルで繋ぎたいが、
スイッチ中継なしだとオスオスで繋がらないので、メスメスのコネクタを探したが、これがない。
自分で作ろうとも考えたが、メスのコネクタがなかなかみつからなかったし、
D-sub9ピンに変換したが、普通のシリアルケーブルの接続と合わないようで、
駄目だったし、D-subの専用コード自分で作るのも大変だし、
マウスケーブルからコネクタ外し、コード同志を半田付け等で相互接続しようかとも考えたが、
不細工になるし、原型を壊すのには抵抗もあった。
そこで、オスメスの延長コードは売っているので、しかたなく買った。
01.11.23 新宿ソフマップ\979+消費税\48 計\1,027 ポイント\10
くだらないことだが、一つ法則を発見した。つまり、
「マウスを動かしているときは100%ディスプレイを見ている」ということ。
当たり前のことだが、ディスプレイとマウスは完全に別物だが、
切っても切り離せない仲であった。
別々にしてごめんよ。僕が悪かった。なーんちゃって!(なんだコリャ)
ディスプレイをスイッチで切替えて使うのは、画質の点などでも不利で、
頭書の切替スイッチの項の少し先でも述べているが、色々と問題も多い。
DOS/V同志で切替えるとか、買うなら良いスィッチを選ぶとかする。
なお、WindowsMeは5つのマルチディスプレイをサポートしているし、
Windows2000サーバーでは10個のマルチディスプレイをサポートしている。
これらは機械的なスイッチでなく、ソフト的に切替え可能。
遠く離れた別のパソコンの画面を表示したり操作までできる。
技術はどんどん進歩している。
パソコンによりディスプレイ画面が違うというのも昔語りになり、
今後はディスクトップ環境として、自分固有の画面がどこでも使えるようになる。
WindowsXPでは始め画面にごみ箱しかないらしい。
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