K56 モデムボード インストール顛末記
● K56 モデムボード 箱 箱裏
01.10.15 中古 V.90/K56flex対応 データ&FAX PCIモデムボード 購入
BUFFALO IGM-PCI56KS SN:76452314241861
新宿SOFMAP \1,980 消費税\99 計\2,079 ポイント\20
● インストール顛末記
WindowsNT4.0(パソコン構成図)へのインストールはすごく難しく時間がかかった。
前買った56K PCIモデムボードが使えなくて、今回上記のを買った。
購入済みのシールが張って剥がした跡があり、返品だったけど、
自分も使えないということで故障として返品しようかと思ったけど、
以下の悪戦苦闘の末使えるようになった。
買って見たけど、難しくて使えなくて返品になったり、
使われず仕舞いだったり、中古屋に流れて来る物も多いようだ。
もしかすると前のモデムも使えるかも知れない。
インストール・設定のやりかたが間違っていたようだ。
でも、副産物として今回ATコマンドやダイヤラー、ハイパーターミナルなども使って
苦手だった通信関係に少し詳しくなれたかも。これが最大の成果かも知れない。
いや、最大の成果はインターネットアクセススピードが今までの倍になり、
時間が半分になったことで、元は簡単に取れそうなことか。
● トラブル
・PCIボードなので、パソコンを引っ張り出して、ふたを開けてボードを入れること自体大変。
前の56Kモデムに戻して再確認する気も起こらない。
・WindowsはWindows95のようにインターネット接続ウイザードでやるのとはかなり違う。
マニュアルなしで手探りでやるには無理。本来手探りでもできなければならないのだが。
以前買った56Kモデムには取扱説明書ついてなかったけど、
今回のは付いていて、それで最終的には何とかなった。
(余談)結局情報(知識:ノウハウ)にお金を払ったことになる。
取扱説明書だけの流通・融通システムも商売ネタになり得る。
各自が持っている機器とドライバと取扱説明書等をネット公開し、融通し合う。
一回使ったら要らない物だし、付属品で使わないコードなども邪魔だし。
中古機械等で本体はあるけど取扱説明書なくて二束三文だ等の救済に。
NT4.0関係は説明書も少なく、今回のも取扱説明書には載っていなくて、
ドライバのFD内のマニュアルページ(非公開)で分かった。
ATコマンド集(非公開)やSレジスタ一覧(非公開)も載っていた。
上記のファイルその他、取扱説明書等ご入用の方、ご用立ていたします。商売的には問題はあるかも。
ゴミとして捨てられるよりはこういう形で再利用できれば資源的にも良い。
・お粗末だが、モデムの回線側と電話機側が逆になっていた。
送受話機マーク側が回線。回線マークが電話機。
マークが誤解しやすい。マークが逆のような感じする。
ハイパーターミナルでNo Dialtoneとなるので調べてわかった。
・番号入力すると2つ入ってしまいダイヤルされてしまう。
この番号の入れ直しがなかなかできない。
・2つだとダイヤルパルス(DP)で、1つ削ると多周波信号(MF)になってしまう。
番号の前にPを付けて直った。Pはパルスという意味のATコマンドの一種(?)
(質問)モデムでパルス発信ができません
(回答)モデムをパルスでダイヤルしたい場合、次の設定を確認して下さい。
1.「マイネットワーク」を右クリックして [プロパティ] をクリックします。
2.ダイヤルアップ接続に使うアイコンを右クリックして [プロパティ] をクリックします。
3.[全般] タブの「ダイヤル情報を使う」にチェックし、「ダイヤル情報」ボタンをクリックします。
4.発信に使う所在地情報を選択し、「編集」ボタンをクリックします。
5.[全般] タブのダイヤル情報で「パルス」にチェックして「OK」をクリックします。
6.「OK」「OK」をクリックして設定を保存します。
これでも効果がない場合は、接続先の電話番号の先頭に P を付加して下さい。
・エラーが起こるとモデムのドライバもRASも皆いかれるみたい。
そのたびにモデムやRASの追加・削除、インストールのやりなおしに、
毎回再起動が必要で時間がかかって大変だった。
・RAS(リモートアクセスサーバー)はモデムを削除する度にWindowsNT4.0の
CD-ROMから再インストールしなければならない(?)
・RASはインストールしただけでは駄目で、「サービス」で自動にして、起動をかけとかなければ駄目みたい。
・初期値(デホルト)では、プリンタとファイルが共有になっていて、
そのままだととインターネットに繋がらず切られる。
接続ウイザードで偶然わかった。
・今現在でも、ネットスケープでは繋がるけど、IEでは駄目。
現在原因不明。動作も遅いのでCodeRedウイルスかも。
・IEの暗号強度はデホルトは40bitか何かで他で128bitか何かに変えてしまったため、
WindowsNT4.0サービスパック6aがエラーでインストールできていなかったので、
この際、ついでにIEを削除して再インストールしたら6aのインストールがすんなり行き、
CodeRedウイルスに対するパッチ(非公開)もできたし、IEのインターネットへの接続もなおったけど、
今度はネットスケープが繋がらなくなってしまった。
翌日見れた。再起動が必要だったのか。オシマイ
IEを先に立ち上げればネットスケープも両立するけど、逆だと、ネットスケープだけOK
・WindowsNT4.0の当初設定モデムを着信も入れたら、
Ntoskrnl.exeのメモリーダンプ青画面後ストール。CTRL+ALT+DEL効かず電源切らないと落ちない。
「発信のみ」に設定を戻して今のところOK。着信も入れたときに、PHSから着信できた。
翌日また着信やってみた。
その前に「サービス」でRAS(リモートアクセスサービス)を確認したら手動で起動されていなかった。
起動すると、サービス固有のエラー1066となる。こういうの意味分からなくて困るな。
前日のストールはこれが原因か?
発着信オンにして再起動し、RASの起動がされていなかったの見たら自動起動されていた。
「バインド」で組込まれたか?
それも関係あるかどうか分からないが、いまのところストールせずOKだ。
着信ができれば、「私用モバイルサーバー」が持てることになる。
容量は何GBでも可。CGIとかPerlなんかも可。リアルタイムライブカメラも可かも。
DNSサービスも追加して、私設プロバイダ開設したりして。とてもまだそこまでは行かないけど。
将来の含みとして、公開したければlivedoorドメインサービスに加入すれば、
公開サーバーとして開設できるのかな?
● WindowsNT4.0サーバーの今後
今後は外からのリモートアクセスも試行して、ちょっとしたプロバイダ並のこともしてみようかとも思う。
まだ、ほど遠い。今はダイヤルアウトのみ。
今のIBMマシンのWindowsNT4.0はFATにインストールしてあるけど、
FATは2GB以上には使えないので、もっと大きなハードディスクの方が良いから、
(参考:WindowsNT4.0はFAT32をサポートしていない。)
NTFSが使えるようサービスパック6a(4以上)を適用してあるが、
Windows2000にアップグレードしたいが、
メモリーが96MBで最低の128MBないので、このままではアップグレードもインストールもできない。
メモリ容量:標準16MB:最大192MBで拡張できるけど、今32MB*2入っている。
8+8(標準16MB)+8+8(増設16MB)+32+32(増設64MB) ソケット(MAX6)の空きもない。
取り替える手もある。8を全て16にするか、8の2枚を32にするか。前者の方が安い。
今更これに投資して増設するのもあほくさいし。
WindowsNT4.0はPCIの口ももう空いてないので、サウンドボードも入れられない。
3つあるうち、SCSIボード、56Kモデム、LANボードが入っている。
別のマシンを用意するしかなさそう。
Windows2000のため新調するぐらいなら、WindowsXPの方が良いみたいだ。
WindowsXPも保留だ。
FATだからと言って特に今のところ不自由もない。
P.9 [先頭へ] [常に一つ前へ戻る]
〒メール〒araichi@livedoor.com