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file:///c:\h\ht\livedoor\jarnal.htm
ジャーナル形式小日記について 作成中
	 ホームページへの更新は割と頻繁だが、その大半は語句の訂正などが主で、
	ページ自体の見栄えが大幅に変わることもあまりない。
	リピーターにとって、前と内容が殆ど同じだったら、あまり魅力がない。
	ある程度それもしかたないが、でもこちらとしてはやはり常に多少なりとも良心の呵責が伴う。
	そういう需要に少しでも応えられるものがあるとしたら、
	それは、取り敢えずは耳慣れない言葉とは思うが「ジャーナル形式小日記」などなのかも知れない。
	一番多く更新していて、その周期も最短で毎日だから、いわゆるLast updateはニヤリーイコール毎日で、
	私のホームページ内では最も新鮮でホットな部分です。ただ、ftp送信(アップロード)をさぼることはある。

	ホームページのページの構成のしかたには、何種類かの方法がある。
		1.完成文書として追加変更のないもの。
			検索などでデータ提供するサイトなど。
		2.一応ジャンル分けして、随時追加、更新して行くもの。
			これが一番ポピュラーだ。
			自分のは一応このタイプだ。
		3.発生する順番に次々追加して行くもの。
			一応これをジャーナル形式と仮に言おう。
			チャットサイトや、連続性のあるホットなサイトと言えるけど、
			門外漢には馴染み難い面もある。
		4.その他、上記の複合型等。

	(余談的)上記のことはデータの持ち方の方法にもなっている。
		(番号は上記に対応)(多少かかなり独断偏見だが)
		1.コダシル(CODASYL)型のデータベース
		2.リレーショナルデータベース
		3.ジャーナルデータベース
		4.現実のデータのありかたは純然と1,2,3それぞれ単独で扱いきれるものではない。
		  人々はそれに一生懸命当てはめようとしてはいるが。

	 ホームページやる以上、固定読者(リピーター)がやはり欲しいというのが本音で、
	また、そういう人の要望にも応えたいし、ランキングを稼ごうなどと思ったら、
	常に関心を持ってもらえるページにする必要も少しある。
	でも、毎日、ある程度のボリュームを伴ったコンテンツの配信をするには無理もある。
	そこで、コメンタリー的に一行小日記なんてのが、取りあえずよさそう。
	一行だから薄っぺらかというとそうでもない。要約に要約つくせば、長文は不要。
	どうしても長くなるときもブラウザでは、改行なしで、長文の1行も可能。
	長いテーマを思いついたら、独立のページとしてリンク張っても良い。
	要約のしかたのコツとして、単なる事実の羅列だけでは駄目である。
	自分がそれに対してどう思うか、人はどう考えているかの自分の考えを載せる。

	 人々が何かに関心を持って、良いページとして長く続くには、動きが欲しい。
	テレビなんかは動きの点では申し分ない。
	これに対してインターネットホームページでは、見た目の動きは少ないので、
	妙にテクニックにこって、アニメやテクニックで動きのあるページにしているのもあるが、所詮限界がある。
	ページ自体に動きを入れても多少は面白いが、ある意味で邪道とも言える。
	インターネットでテレビのまねをしても駄目である。
	このことは、ブロードバンドの時代だからこそ、特に注意したい。
	インターネットにおける動きとは、本や新聞を読むような動きが主体になる。
	本における動きとは、次々ページを替えることにより、次々と場面が移り、
	緻密で質の高い世界も広がっていて次々と場面が動いて行く。
	本も能動的に、展開・動き、知的好奇心、インタレストを満たしてくれる。

	 自分のホームページのコンテンツも粗製濫造で段々ゴテゴテとやたら量も増えてきているけど、
	ホームページの良さ、面白さの要素には以上のように、
	動き・変化というものも重要な要素の一つだから、
	今後もガセネタではあるが、どんどんコンテンツ、ページを増やして行きたい。
	ガセネタ故に、長文につき合わすのも悪いので、
	構造化して、どこからでも出入りできるようにはしている。
	小日記についても、
	気になる時々の読者の評価がカウンターの動きに表れ、
	自分の日常の動きも相まってのページとすることで、
	何よりも自分自身も自分のページの動きを楽しめる。
	ホームページを長く続けるコツでもある。飽きてしまったら終わりである。
	ページの出来の良さ云々より大切なことだ。
	今日、一日をどう表現するか締めくくる言葉を考える楽しみもある。
	更新履歴(ホームページ作成ログ)も一種のジャーナル形式ページであり、
	ホームページの一形態として並行で用意している。これだと変更点が良く分かる。
	ホットなサイトや企業の通達類はこの方式がメインである。
	livedoorでも最近Blog(ブログ)を始めた。
	
	 インターネットはテレビとも本ともまた違う。もっと便利なのだ。
	構成がすでにコンピュータで扱える巨大なデータベースになっている。
	ホームページも実はデータベースであって、必然的にサイズは大きくなる。
	テレビや本などのオールドメディアにはそれぞれ大きな欠点を持っているが、
	インターネットはニューメディアや電子頭脳、データベースなどとして大きな長所と可能性をもっているのだ。

	 ホームページを始める場合、日記形式にすると、割と誰でも始め易いし面白い。
	日記形式でも徹底すればコンピュータ文書なら、立派なデータベースになるのだ。 
	データは関係の中で意味を持つ参照
	こったページにしなきゃーいけないなんてことはない。
	さー、皆さんもより多くの人がホームページを作成することをお勧めいたします。

	 しかし、カウンタを稼ぐとか、日記公開による人気取りも邪道だとも思う。
	あくまでも、ホームページの重要な要素の一つとしては、
	今後もその一部として小日記、時事コメンタリー程度は載せるけど。
	それは、新しさの価値というのは、基本的には時間とともに消滅するものだからだ。
	古い新聞や週刊誌がいらなくなるのと同じことだ。
	それはそれで良いので、古いのを捨て、次々更新すれば良いのだが、
	そこまで粗製濫造する暇もないし、能力も必要もない。
	やはり、ある程度の寿命があって、長く使える情報のページを主力としたい。
	上の番号で言うと、取り敢えず2、究極的には、1をめざす。

	 ジャーナル形式ページは下長になるので、是非ページ替え方式にしたいが、
	そういうツールがあったら欲しい。
	
	 一応、適当にほざいた。後から追記したりして文脈が乱れ、文章になっていない。
	 編集途中。
(つづく)



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