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file:///c:\h\ht\livedoor\holdertohp.htm
ホルダー(ディレクトリー)ごとホームページにしてしまうプログラム(VBAマクロ)
	別名 Dir to html(Dir2htm)
	使用例見本
	今すぐ試しに実行してみるはこちら

注意事項
	まだ、作ったばかりで、バグ等あるかも知れない。今後徐々に体裁を整える予定。
	まだ、使い方が分かりにくく、不親切で面倒かも知れない。まだ一般用途化してない。
	95とNTと2000、MS-Office2000環境下とか限られた環境でしかまだ動かない。
	MS-Office97のEXCELでは動きません。XPもマクロのセキュリティの設定が必要。
	システム領域でも使えるが、主にローカルの文書ディレクトリー等で使うことを目的としている。
	日本語のファイル名も対応しました。ホルダ名含めファイル名は255バイトまで可ですが、
	107バイトを超えると表示を途中までとするほか、タイムスタンプは表示されません。
	用途を間違ったり何か問題を起こしたとしても全て使用者側の責任となります。
	それを承知でご利用下さい。
	しかし、それほどたちの悪いことにはまずならないはずだ。
	能書きの多い割りには大したものではないのにもご注意を。

特徴
	ブラウザの機能としてもあるホルダーの一覧リストと似ているが、
	違いはシェル機能があり、
	[+] .exeの実行*や、
		[-] *これはあまり薦められないが、
		[-] 単体で動くツール類を特定のホルダに引き込み集めたり、
		[+] ASP*的に呼び寄せ実行するなどの使い途もある。
			[-] *ASP:アプリケーションサービスプロバイダー
			[-] :各パソコンにAPを持たずに(シンクライアント)
			[-] 使うときだけ持ってくる式のもの。
		[-] 今回EXCELのないパソコンではVBAは動かないけど、
		[-] VBやJAVA等のスクリプトや.EXEにすればそれもできるかも。
		[-] まだ、そのやりかたが分からない。誰か教えて!
		[-] フリーソフトとしても簡単に作れるはずだ。
	.lzhなどの書庫の表示なども、
	通常の使用環境でブラウザに関連付けされていれば可能なほか、
	.hlp等も見れます。これが意外に他では単独で見れないので便利かも。
	.wav等もJAVA起動で次々ワンクリックで聞くこともできる。
	ブラウザ本来の.htmや.gifや.jpgや.txt等はワンクリックでスイスイ見れるし、
	EXCELやパワーポイント、WORD、パワーポイント文等のMS-Office文書や、
	PDFの文等大半の文書が面倒なAP(アプリケーション)の切り替えなしに開ける。
	このプログラムの出力ファイルはテキスト(html)ファィルなので、
	ファィル名等の検索、grep検索(ホルダを跨る検索)が可能であり、
	検索キーやメタタグや注釈などをエディター等で追加すれば、
	通常はテキスト検索のできないEXCELなどのファイルや、
	画像ファイル等の整理、検索もできる。
	関連語(キー)等を追加するとコンセプトベース(概念集)にもなる。
	私はワンペーパー等の紙の資料もインデックス作って、
	キングファイルの場所をパソコンで検索できるようにしている。
	ジャストシステムのコンセプトベースは高くて使い方が難しいが、
	これはほぼ無料で簡単にデータベースの構築と検索ができる。
	検索はインターネットのgooみたいな検索エンジンを、
	個人個人でパソコン内部で使えたら良いが、
	[+] まだ、今は安くは使えない(?)ようなので、
		[-] フリーの検索エンジンあったら教えて!
	grep検索できるエディター(VIVI等)を使用すれば良い。
	インターネットから集めたホームページのローカルな整理なんかにも良い。
	[+] 今回のように、ホームページとして公開することも可能。
		[-] 余談だが、Dir2Csvは一部ホルダ名が英大文字になるため、
		[-] エディター等で英小文字にかえている部分もある。
		[-] インターネットでのファイル名は英数記号のみで、英大文字小文字も別文字扱い。
		[-] 今はリンクのファィル名(URL)に漢字やかなは使えないし、
		[-] 無意味な付け直しも大変なので、
		[-] 漢字名も残しながら英数に一括変換するツールを
		[-] 次の次ぐらいに開発しようかとも考えている。
		[-] 誰かそういうツール既にあったら教えて!
	エクスプローラの機能にも似ているが、こちらはもっとインターナショナルで、
	全てブラウザ上で、外のインターネットも中のローカル文書も、同じ土俵上で見れる。
	同じ一つの玄関(ポータル)からどこへもスイスイ行き来できる。
	ハードディスク内容リストなんてのも作って検索もできる。
	MOやCD-ROMリストなんかにも良い。DIRリストを取るのは簡単だ。
	やりかたにもよるが、パソコン全体をホームページ化することできるかも。
	会社のイントラネットなどのホルダのゴチャゴチャした中から、
	目的の情報をどう探すかとかも応用次第。
	その他にも広く活用できるはず。
	dir2csvはネットワークには対応していないが、
	一時的にローカルにホルダーごとコピーしてからやる手もある。
	ビジネスの現場では、まだ、EXCELやパワーポイントなどが主流なので、
	テキストベースの外の世界とはかなり大きな断絶があり、
	どちらを取るかでなく、どちらも生かせるようになる。
	橋渡しのような効果がある。
	インターネットはその名前の通り、http:ハイパーテキスト...で、
	テキスト中心なのに、EXCELやプログラムはバイナリーファイルで、
	インターネットからは異質で実は扱いにくいのだ。
	その他、作成の過程で主にEXCELの機能を活用して、
	ファイル容量の計算や、集計、
	ダブリのチェックや並び替え分類などもできる。
	あまり出来は良くないがVBAソースを付けているので、
	いかように改造しても構いません。

試しに実行してみる (ネットスケープでの例:IEでも動く)
		・ 開くにして開いて、
		・ マクロを有効にするにして、
		・ EXCELシートを開いてツールバーからマクロを選択して、
		・ マクロ(header1)を実行するにして、。CTRL+zでも良い。
	では何はともあれdir2csv.xlsをクリックして、実行してみて下さい。
		処理結果を見るのに、起動がかかるブラウザはネットスケープが、
		Cドライブにインストールされていることを想定しているが、
		インターネットエクスプローラ(IE)で後で個別に起動して見ても良い。
		試しの実行なので保存ホルダやファィル名は適当で良い。
		書込みエラーやマクロエラー等で終了しても問題はない。

利用方法
	○ 前もってdir2csv.xlsディスクに保存にしておく(一種のダウンロード)。
	○ 前もってフリーソフトDir2Csvが必要。ない人は以下からダウンロードする。
	これは、ここでの利用以外にも便利だからお勧めだ。
	http://rd.vector.co.jp/soft/win95/util/se130043.html
	○ フリーソフトDir2Csvを実行する。設定例
	ここで出力ホルダはリストにするターゲット(目的)ホルダを、
	[+] 出力ファイル名はdir2csv.csvにして下さい。
		[-] EXCELのVBAマクロがSheet名として使うため
		[-] 変更等その他ご要望があれば対応致します。
	チェックボックスの設定は画像のとおりか、多少の違いはOK 出力項目は任意。
	あまりホルダーの階層が深かったり、長い名前のファイル名だと、htmlの表示はカットしている。
	○ 出力ファイル (dir2csv.csv)の中身をdir2csv.xlsの先頭に貼り付けて、
	マクロ(header1)を実行する。(下よりこちらを推奨)
	または、出力ファイル (dir2csv.csv)をダブルクリックして起動するとEXCELが上がるので、
	dir2csv.xlsとして保存して、マクロをコピーしてきてマクロ(header1)を実行する。

その他 余談的
	○ フリーソフトdir2csvでhtmまでもできれば良いが、
	これは、今後、その作者等に期待したい。
	自分のやり方では面倒だから、誰かもっと良いの作って欲しい。
	○ フリーソフトFileSearchというのも少し似ていて面白い。
	こちらはリンクで開いたファイルを直接更新書込みも可能。
	私のは一般的にもブラウザで開いたファィルは原則読出し中心のため、
	更新かけたいときは原本のとは別のローカルコピー(TEMP)を開いているので、
	更新したいときは原本を指定して保存する必要がある。
	ただ、前者は他者が使用中は開けないとか更新できないのに対して、後者は開けるし、
	更新もタイミングをずらして更新するなどもできる。
	FileSearchはネットワークに対応しているので有望かも。
	○ EXCELからhtmlに直接出力もできるが、これは、少し趣旨が違う。
	○ dir2csv は dir to csv と言う意味だろうが、
	その習いで、このソフトはCsv2htmとでも言おうか。
	CSVは何でもhtmにするわけでなく、機能はDir to htm。
	でも、誤解を少なくするにはやはりDir2htmだろう。
	しかし、そう言い切って思ってしまうのも問題があるから、
	これぞどっちでも良い話だ。
	実体は名前ではない。名前は実体ではない。と屁理屈。
	○ しかし、1本のソフトとして構成するのも良いが、
	色々のAPを組み合わせた方が融通は効くし、
	それぞれのAPの豊富な機能も最大限に活用できるメリットもある。
	○ VBAはEXCELを経由するので、かなりの制約があり、
	本格的にプログラム組むにはやはり向いていない。
	○ 使って見ての感想だが、一般にも意外に画像ファイルが多く、
	対象ファイルが量に埋もれてしまうとか、
	メニュー画面が大きく重くなるので、往来に負担がある等。
	その点FileSearchでは、.htmlだの、.xlsだのと種類を指定したものも可能だ。
	○ (参考)CSVファイルに記述されたデータを簡単に、Webページに
	表示したりする機能としてデータバインドというのがInternet Explorer 4.0 からサポートされています。
	データバインドとは


	


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