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インターネットもほどほどにということの意味
	インターネットはハイテクだとつくづく思った。というのは以下。
	人間生きて行くのに色々ある。日常はだいたいローテクの世界に埋もれている。
	この文は季節を限定した、コメンタリーのつもりはないけど、今、夏の猛暑の時期、
	暑くて、インターネット、パソコンなどやっていられない。
	まず、この暑さを克服するというローテクからやらねばならぬ。
	体温を超える暑さで、ご本尊が素っ裸で濡れタオルを羽織っている。
	パソコン付けっ放しにしたら、火を噴きそう。
	冷房はあるから入れれば良いのだろうが、夜だけ入れている。
	25年前の水冷のクーラーだ。今はもうどこでも作ってないし、部品もない。
	どなたか、水冷のクーラー売っているところご存知の方は教えて下さい。
	昔のクーラーなので電気代は割高だけど工事不要なので便利だ。
	工事不要なら水冷でなくても良いが、窓枠型では駄目だ。たぶん無いだろな。
	メーカーは供給責任でなく利益が目的だから買う側の責任も大きい。
	次々色々余計な機能付けて目先変えて出すが、
	本来機能の冷房容量もある程度幅のゆとりあるしっかりしたものを買いたい。
	しかし、冷房専用というのもほとんどないようだ。ここではほとんど暖房は不要だ。
	クーラーの寿命は暖房も入れた昼夜通して年中使用での計算で今8年らしいが、
	冷房だけならもっと持つはずで、
	多少高くても一流メーカー製の十数年のサイクルで交換して使い続けられる物を買うべきだ。
	ところが、一流メーカーでもクーラーも近年技術開発が急で、性能もどんどん変わっている。
	冷暖房兼用で電気代も随分少なくて済むようになった。
	途中で買い換える消耗品みたいにもなってきている。
	売れない規格外品は作らなくなってきている。どれも皆同じにたようなものばかり。
	性能から見ても昔のより値段も電気代もぐんと安くもなっている。
	電気代も高い昔の水冷の使うより今の買ったほうがよほど経済的かも知れない。
	でも、工事が大変。置き場所の問題も大きい。
	住み始めてからの工事というのは意外に大変だ。物も目一杯置いてしまっているし。
	捨てたり、置き場所を替えるということが、案外至難の業なのだ。
	冷暖房は現代は必須で新築の家に初めから家の一部として付けておくべきだ。
	そのためも含めて家ごと買い換える人もいる。昔のマンションはインターネットにも対応していないし。
	床のリノリュームもはがれるし、コンセントも少ないし、当然電流容量も小さい。
	でも、おいそれと買い換えることもできないので、今ので我慢している。
	かなり前から昼は使わないことにしている。壊れるのが心配だからだ。
	この酷暑ではクーラーの故障は死活問題なのだ。
	今は、動かなくても汗が出る。だからといって何もしないでいるのも愚かなので、
	クーラー入れれば、仕事やインターネットもできるかも知れない。
	多少金かかっても、何かできるほうが得だ。損得だけの問題ではないが、
	企業が冷房入れるのは、効率良く働いてもらうためで、まずは会社の都合でだとわかった。
	で、予備のクーラー入れてそれを現用にして、今のを予備にしようと、
	色々検討しているが、据付の場所確保とか、色々大変だ。
	取り合えず、インターネットは夏休みだ。ハイテクよりローテクが優先される。
	ほどほどという意味の要約は「ハイテクよりもローテクが先」という意味。
	してみると、インターネットランキングなんかでも、上位にランクしてバリバリやっている人は、
	超ハイテク人間と言えそう。
	でも、全てがちゃんとローテクもこなして後とは限らない。
	自分を含め一部には勉強や仕事がおろそかになって打ち込んでいるかも知れない。
	やはり、この世界ややマニアックな点もある。
	それを少し恐れて、ほどほどでないといけないなと自戒しているのだ。
	あと、出る釘は..式の意識は皆持つようだし。
	自分も冷笑を恐れ冷汗タラタラでやっているが、これは割と早くマヒするようだ。
	では、全てローテクをこなした後にでないと、インターネットはやっちゃーいけないかというと、そうでもない。
	誰でも、何処でも、いつでも、何にでも、インターネットは今入りこんで来ている。
	こういうのをユビキタスというらしい。今やパソコンやインターネットはその限りでは、ハイテクでも何でもない生活必需品だが、
	日常の生活レベルはひどくローテクで、インターネットはそこから見ると、かなりのハイテクだ。
	ローテクの合間にかろうじて、多少は無理してか、ときにマニヤックにか維持しているというのが、実情だ。
	陸地が水没するとき、高い山の頂上部だけが、水面にポツポツと残っている様に似ている。
	殆どローテクに埋没しそうだ。ローテクがおろそかになることも実はある。
	ホームページのできもボチボチだ。しかも他人のためのホームページではないからなおさらだ。
	誰でも今無料ホームページもあってどんどん簡単にできそうで、案外低調なのも、
	多くの人がそうしたゆとりがとりにくい状況にあると言えると思う。
	自分もそうだし、世間的に見てもインターネットやパソコンはまだかなり無縁な人も多い。
	自分のボランティア的ミッションとしてもより多くの人がインターネット等に親しめるようにとの希望もある。
	ホームページ作成の技術的なページも多いが、どう使うか、教え、学ぶページもあってよい。
	(追記)上記部分は主に自分のホームページ作成等に関して言っているが、実は見る方も含んでいる。
	ITは何でもすぐ飛びついていると破産する。何をやって、何をやらないかの判断も重要なのだ。
	やり過ぎたり、のめり込みの問題があるからだ。第一お金が続かない。
	ADSLだ、ブロードバンドだ...と。ITメーカや企業、マスコミの宣伝に乗せられないことも大切なのだ。
	ITバブルは何も株だけの話ではない。
	IT革命だなどいうが、何ができて何ができないかよく見極める必要もある。
	(この文もあまり練ってない)



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