紙製CD-ROMケース購入記録
01.06.xx 01.06.xx と2回にわたり、秋葉原で紙製のCD-ROMケースを購入した。
(\300+消費税\15)*2
自分で組み立てる。組み立て方の紙も付いていて、簡単だ。
プラモデル的な面白さと、経済性も備えている。何より省資源になる。
余っている紙で自分で作ることも不可能ではない。暇人はお試しを。
CD-ROMもだいぶたまり、プラスチックのケースでとっとくとかさばるので、
大半捨てて、この50枚入る安いやつを買った。
カセットテープとか、FDとか、CD-ROMとか、VTRとか、現代は形が中途半端で、
保存していても案外かさばるものが多い。
まとめてしまってしまえば、そんなに場所もとらないのだろうけど、
それでは取り出すとき大変で意味がないので、結構困っている人も多いはずだ。
これなら、3つ4つと積み重ねても良い。必要の都度手元に箱で使い、終われば戻す。
はっきり言って、物にもよるが、CD-ROM一枚にプラスチックのケース一つは無駄な組み合わせだ。
プラスチックケースで保管するのは特別大切な音楽CDとか、CD-RW媒体等だけで良い。
なお、昔の5インチのFDの箱と袋(エンベロープ)もCD-ROMケースとして十分使える。
上記紙製ケースはそんなにどこでも売っているというものではなく、
秋葉原C-1地区ソフマップ5号店の隣の店(和知電子)にある。
最近、秋葉原に限らず、行ったら買うというのでなく、たまに行くことだけでも価値はあると思うようになった。
中古ディスプレイの展示見ていて、フリーソフトのIrfanView32が、.AVIの動画ファイルの再生も可能なことが分かった。
言葉だけでは理解できてない例だ。能書きには書いてあったけど、価値を再認識した。こんなソフトが無料なのだ。
もう、物は一杯でCD一枚だって置き場所に困る時代、下手に物は買えないのだ。
物を持つことの弊害というのは案外大きい。仕入れる段階で良く考えてからにする。
買わずに帰るのが一番、ただのように安い物をしかたなく買うのが二番、...上記の商品などはその見本だ。
やたら物買う前に、要らない物を買うのを少しでも減らす(リディユース)ことが大切だ。
世の中いかに要らない物一杯買わされているか買うとき常に考えよう。
最近は結構皆それを考えて買っている。売る方もそれを無視できないぞ。
ここにも無料やデフレの思想が生きている。今は単なるデフレではないのだ。
過去の行き過ぎた商業主義からユビキタスな生活主義に移りつつある。
商業地帯でもひねもす暮らせる、遊べる町へ変貌しつつある。
ついでに、さらに隣のLAOX-COMPUTER店で、本の立ち読みをすれば最高。
立ち読みは必要な情報だけを在庫を持たずに無料で入手できる。
ここはコンピュータ関係の本はものすごく一杯揃っている。
本当に良い本はここで買っても良いと思っている。
売れる店は収奪だけではない。提供もしている。(ギブアンドテイク)
これからの商売はお互いの利益を考えることが大切。
将来座って「立ち読み」できる店がでるかも。そしたらまっ先に行く。
居酒屋、居食屋、居読屋、居○屋がキーワード。
インターネットも座って「立ち読み」みたいにして情報大半無料で入手できる。
今じゃケチ(?)な立読みはしなくなったけど、本屋の本の売行きも落ちている。
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