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Canonスキャナー使用感 会社のCanonスキャナーを使用して、(仕事の合間に) 初めて「TCP/IPネットワーキングテキスト」を作成した。 大変だった。 初めての素人にはスキャナーの操作法はかなり難しい。 以前EPSONのスキャナーにOCR機能があるの知っていて、 その時試したものは間違いだらけで、 これは、使い物にならないとおもっていた。 しかし、多分操作法を間違っていたのであろう。 問題と答えで、答えを隠しておく方法にこの 「TCP/IPネットワーキングテキスト」はうってつけと思って、 何とか実現させたかったが、キーボード入力が大変だ。 そこで、何としても、OCR機能を制覇しようと思って、 分かり難いマニュアルやヘルプファイルを重い腰を上げて読んだが、 説明はWindows3.1頃のものと変わらず、実物の画面と違う。 ヘルプファイルで、やっと分かった。 製造者側や知っている人間は迷うこともないが、 初めからゆっくりヘルプファイルを読めば良いだけの話だが、 それが素人にはできない。どうしても、手探りでいじりまわす。 すぐ、使いたいから。 急がば廻れで、あわてるから、余計時間がかかるのだ。 メーカーの技術は高いが、マニュアルの書き方や、使い勝手は悪い。 素人が手探りで使えるボタンでなければ駄目だ。 こういうマニュアルは製造者に書かせては駄目だ。 何も知らない全くの素人が書くべきだ。 メーカーはいつになってもそのことが分からない。 canonみたいな大メーカーほど独善的で、 ものは良いが、使い易さの配慮では最低の代物だ。 画像関係の操作法は難しく職人向きだ。 難しいのは、それだけの高度な機能だからだが、 こうした高度の機能の操作法が分からないため、 宝の持ち腐れになっている。 私のミッションの一部は、パソコン、ソフト、ハード等の使い方を、 誰にでも使えるようにして、これらの活用を促進することだ。 使えるようになって、いかに、OCR機能の生産性が高いかが分かった。 キーボードで文章入力するのは、大変だ。 しかも、書き写すという非人間的な仕事はつらい。 それが簡単にできる。 しかも、JPG等で取り込むより、テキストのため容量は1/100ぐらいになる。 (余談部分)以前トナー、ワンカートンでA4何枚印刷できるかの寿命計算で、 印刷紙の黒文字部分は平均数%もなく、かなりトナーは長持ちするのを 意外に感じたことはある。 それだけ、テキストは画像に比べて情報量も少ないとも言える。 テキストをJPGはまだましだけど、BMPやGIFで取ったら大変だ。 一部のプリンタでは、白文字黒画面の印刷はできないか、 反転して印刷しているのご存知だろうか。 トナー使い過ぎるからだ。 試しにインターネットに多いそういうページを印刷してみて。 逆に印刷させないためにそうしているページもある。 けちな根性の会社のページほどそういう姑息なことをする。 このページの背景も薄い緑色しているが、 背景は印刷されないスレシホルドレベルにしてある。 テキストだと検索もできるようになる。 カラー写真等の一般的な利用にも勿論できる。 FAXにもなる。受信はPCで、送信はスキャナから変換して送れる。 カラープリンタがあれば、カラーコピー機にもなる。 白黒は推して知るべし。 新聞の切り抜きをゼロックスするとか、拡大縮小も自在だ。 大きなゼロックス(複写機)やFAXは不要なのだ。 もうセブンイレブンに行って1枚10円でコピーする必要もない。 SOHOには必須のアイテムだ。 今まで、スキャナーの欠点として、場所を取るということもあったが、 CanonFB330P/FB630Pは薄くて、軽量で、縦置可能。 よし、私も買おう。 これだけ生産性の高い物はそうざらにはない。 買わないと損になる代物だろう。 スキャナー操作法(OCR機能) まず、読込解像度300-DPIを画面上部で設定する。 (これが分からなかった) 400-DPIでも良いが時間がかかるし、カバーできなかったりする。 原稿の文字にもよる。 「スタート」-「ScanGear・Toolbox・CS」-「アイコンメニュー」-「カスタム2」 「原稿セット」-「キャリブレーション」(初回のみ) 「プレビュー」-「範囲選択」-「スキャン」で自動的に「e.Typistバイリンガル2」が上がる 左上のアイコンで「画像修正」を選択し、「範囲選択アイコン」でドラッグ、 ゴミを「編集メニュー」で削除して認識精度を上げる。 一応認識する範囲をドラッグハンドリングしておく。 次に「文字認識メニュー」-「文字認識」で自動的に認識に入り、 「e.Typistバイリンガル2」が上がる。 その他の操作法 JPGとしてA4一枚の取り込みに400-DPIで1H近くかかり、 1,064KB食って、PhotoEditorで大き過ぎて開けず。 SUSIEで開ける。ただし、開くのにも時間かかる。 100DPIでも20分以上かかる。114KB。カラー。 「e.Typistバイリンガル2」操作法 JPG こういうのは、これでは実用にならない。 色々やってみないとわからない。 格納するときにスキャンする。 50DPIでもスキャンに20分以上かかる。36KB。カラー。 「e.Typistバイリンガル2」操作法 JPG これでは文字識読できない。 写真向きでもない。むしろOCRだけに実用性がある。 TCPIP.htmの正味で12,179バイトしかない。 買わない理由にスピードの遅さもあった。 買うのよすか。 ただ、時間さえかけて、スキャン範囲も限定すれば、かなり小さな文字も写せる。 最高xxxDPIまで可能。 これは、デジカメにはできないことだ。 「AdobeAcrobatReaderでマニュアルを読む」 JPG 133KBも参考。 OCRも如何せん絵や写真は撮れない。 OCRも便利だが、活躍場面が少ない。 印刷文書というのは、ペーパーレス社会になると減るはずだし、 あっても、OCRで読めるような単純な印刷物は減る傾向にあるし。 スキャナーはスキャンに時間がすごくかかる。スキャナーというわけだ。スキャンが本職だ。 一台ぐらいはあって良い。買おう。 後で少しゆとり出てから、上記のマニュアルにざっと目を通したが、 かなりな能力がある。表の読込や、縦書きも読み込める。 操作法マスターはEXCELの操作法マスターの数分の1並にボリュームがあるが、 マスターしたら強力だ。 EXCELの印刷した表をEXCELにまた取り込むなんてことも可能。 画像ファイルの文字の読込も可能。(BMP、TIFF) 画像処理は今や、オフィースでも必須になってきている。 MS-OfficeのEXCEL、WORD、パワーポイントだけ知っているだけでは、不十分だ。 主力はインターネットドキュメントHTMLやメール、画像への対応力に移ってきている。 今すぐ購入を! なーんちゃって。メーカの片棒持つつもりはないが。 付属のソフトウエアに関するお問い合わせ窓口とホームページ ■ScanCraft CS‐P(スキャンクラフト CS‐P) ■ScanCraft CS‐PCopy(スキャンクラフト CS‐P コピー) ■ScanGea ToolboxCS2.1 (スキャンギア・ツールボックス CS2.1) キヤノン販売(株) キヤノン相談センター 0570-01-9000 http://www.oanon-sales.co.jp/ ■e.Typist バイリンガル2(イー・タイピスト・バイリンガル2) メティアドライブ(株) 0485-27-7310 10:00〜12:00、13:00〜17:00 http://www.mediadrive.00.jp/ ■Photo Express 2.OSE(フォト・エクスプレス2.O SE) ユーリードシステムズ(株) 03-5491-5662 http://www.ulead.00.jp/ ■Adobe Acrobat Reader(アドビ・アクロバット・リーダー) アドビシステムズ(株) http://www.adobe.co.jp/ (上記:これもOCRで読んだ:一部修正追加あり) BMPで1,922KB、GIFで13KB でも、テキストだと、この部分は538バイトで済む。


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