OS切替 仮題
OS切替への道はまだほど遠い。たいしたことではないのだが、これは現在の進捗状況的雑文。
● IBM1700(1,700円で買ったIBMマシン:以後の仮名称)でWindows95が上がらなくなってしまった。
DOSの空画面が消えてブラック画面に入って、アンダーラインカソールのままストール。
原因は直接関係のないPCI-SCSIのPKGのみでhdが繋がってなく、
何かをhd(ハードディスク)に読込みに行って応答なしのため。
そういう状態でhd繋げると続行して立上がるので分かった。
通常、繋がって無くても上がるはずなのにだ。
初め、システムのhdがいかれたかと思った。
というのは、別のIBM-NT4.0を使っているとき、IBM1700の電源は抜いたと思っていたが、
エコプルグを付けたため、プラグ部分が重くなっていて、抜いたのに重さで、
ACプラグが半差しの状態になり、かなり長い間、不安定なまま入り切りされていたため、
hdか電源部かマザーボードかどこかがいかれたと思った。
IBM-NT4.0を使っているとき確かに何かhdか何かへのグググというアクセス音みたいなの時々聞こえていて、
何か変には思ったけど、NT4.0の方から出ているのかと思っていたが、
IBM1700からの方からだと、NT4.0の方の仕事終わってからわかった。
あってはならないひどいヘボだが、結果の重大さに対する、原因の軽さに大きな盲点を感じた。
結果的に原因判明して直ったから良かったが、コンセント抜いた後の措置の不注意が、
パソコン1台駄目にしたかも知れないのだ。パソコン自体は安いが、既にかなり心血を注いでいる。
● 症状としては、立上がらないほか、セーフモードで立上げたときCD-ROMが認識されない、などだが、
セーフモードで立上がるということは、hdは大丈夫な気もした。
結果的にはCD-ROMも2台あるうちの一つが認識はされるが使えないという障害もあったが、
IDEのドライバがおかしくなっていたのと、障害ではなく、SCSIへの無応答が原因。
難しい故障の場合、原因として複数あるというのは、自分の説にもある。
原因がわからないと、全てを疑ってしまう。マウスのケーブルが悪いのかとか、
色々な予断が次々湧いてくる。何も信用できなくなってしまうが、
このとき、これは大丈夫という信頼性というのは、非常に重要だ。
原因追求に相当色々やったが分からず、ハードでなければソフトかなと思って、
デバイスマネージャで見たら、ハードディスクのところに名前が「・」のドライバが繋がっていたので、
削除したし、片っ端から、ドライバーを削除して、再セットアップをして行って、だんだん見えてきた。
原因追求の手段として、このデバイスマネージャでドライバどんどん削るのは良い手だと、今回感じた。
障害探索のコツみたいなもの。いわば部分的な再インストールの繰返しだ。
セーフモードでやれることと言ったら、逆にこれしか無い的ではあるが。
なお参考として、セーフモードへの切替は95ではf.8、98ではCTRL
● パソコンのトラブルは90%は人災
パソコンは自分で組立て、壊し、何度も何度も試すうち技術を付けるという方法もある。
やや邪道的で怪我の功名というべきものだろうが。だが、これが案外底力になることがある。
パソコンのハードは多少いじくりまわしたところでは壊れないものだが、
ソフト的な値とか設定などというものは、すぐおかしくなる。
パソコンの故障の90%ぐらいはソフトで、直す力があれば直ってしまう。
使えなくなるパソコンの90%は使える人なら使えるように戻せるケースが多い。
パソコンの中古屋が商売できる理由の一つにもなる。
ウイルスが猛威奮うのもそうだし、店頭のパソコン触らせないのも設定変更に弱いからだ。
ウイルスはソフトだし、バグもソフトだ。ハードのウイルスというのは無い。
● パソコンIBM1700はこうして何とか回復したが、MS-DOSの画面でストールするため、
Windows98を上書きインストールすることにして、インストールしはじめたらhdが壊れてしまった。
一難去ってまた一難。この連続だ。スムースに行ったら奇跡だ。
やる人間も無造作にいきなりやるからトラブルも多い。トラブルは上で人を表すと言ったばかり。
どうも、セカンダリーに付けているhdのWindows95が邪魔して、新規インストールができない。
アップグレードでやれとメッセージが出る。
● 再インストールするときは、垢やゴミからさっぱりするため、きれいにするために、
FDISKで全て削って初めから更の状態でやるのが良いし、何か入っていると、
再インストールできない場合がある。上述は正にその典型だが、
ディスクのボリューム部にもゴミが入っていると、その通りに入力しないとFDISKで削除できない。
ところが訳の分からない化け文字だし、かな漢字入力ができないし、できたとしても入れ方がわからない。
しかたなく、NT4.0のディスクアドミニストレータでフォーマットしてそれは消した。
色々のツールがあるとこういうとき便利だ。上位互換とよく言うが、昔のツールほど融通が効かない。
やや余談的だが、いつ何がどこでどう役立つかは意外に意識に上りにくい。
とっておけば、何かの役に立つだろう程度で持っているというのは案外多いが、
本当に役立っているのかどうかの金額的な収支まで含めて考えて償却計算できないのが普通だけど、
それを強制させるのが税務署の使用収益という言葉で、税務署には便利な言葉だが、
実際は固定資産額の何%とかの定額みたいだけど、持っていても役立たないものや、
ドライバ1本がその価値の何万倍の収益産むこともあり、どうもうさん臭い言葉だと、
常々思っているけど、もし、
実際の価値がどれほどあるかの効果の検証が意識的かつ計量的にできたら面白いかも。
だから、逆にそういう場合何がどこでどう役立ったかの具体的な例と金額換算記録を試している。
使用収益金額はFDISKでフォーマットできなくなって使えなくなって廃棄された場合、
新規に調達するのに要するハードディスク元値の一割ぐらいには見れるかも。
でも、使用を誤って壊すこともあり、そういう場合使用損失になるのか?それは除外される。たぶん。
● FDISKでまっ更にしたマスターにWindows98をインストールしようとしたら、できなかった。
今のところ原因ははっきりしないが、どうも、スレーブに繋げたハードディスクのWindows95が
邪魔をしているようだ。既に他のOSがインストール済みということで、アップグレード版でやれ、
というような意味のメッセージが出て、98のインストールが途中打ち切りになってしまう。
もう、マスターのWindows95は消してしまったので、パソコン自体が使えなくなってしまった。
● そこで、ハタ!と気が付いた。そうか、スレーブのWindows95が邪魔をしているなら、
取り敢えず、それを整備して生かす手を考えよう、ということで、
BIOSの画面で、第一起動デバイスがFDDで第二が、マスターディスクになっているのをスレーブにしたら、
Windows95が上がった。障害探索中の副産物として思いついたが、
理屈では分かっているはずだが、理解できていない証拠だ。
このWindows95の復活もスンナリとは行かなかったけど、
取り敢えずなんとか使えるようになった。中古のパソコンのハードディスクは価値がある。
プライマリー、セカンダリー、マスター、スレーブと4つつなげてBIOSで切り替えると4つのOSも使える。かも。
● スレーブのディスクのWindows95を消さなかったのは、ディスク容量は十分あるし、
足りなかったら、CD-RW使っても良いわけだから、ゆとりとして残っていたわけだ。
CD-RWの間接的な効果とも言える。伊達に付けているわけでもない。
一つ一つの効果は殆ど無いか小さくても、シナジー的な効果は自然と出るものだ。
上記のディスクアドミニストレータもその例。底力もそうだ。
● 次はスレーブを外して、まっ更のマスターだけにして、NT4.0のディスクアドミニストレータでなおした
ハードデイスクにWindows98をインストールする予定だ。
これについては、後日報告する。
● ディスクのOSを色々切替ていて、OSだけでは何もできないことが分かる。
APあってのパソコン。特にブラウザなどはOSの一部みたいなものもある。
マイクロソフトのIE(インターネットエクスプローラ)でNN(ネットスケープ)ともめているけど、もめるのは良いとしても、
実用上はOSとAPは全てで一セットという感じで、その問題を解決するためのOS切替で、
ディスクごとコピー切替するというこの方式はそれらを補完するものだ。
● OSが既に止めたようにパソコンごとにAPの金取るというのも間違った考え方だから止めるべきだ。
これもパソコンの買い替えを阻んでいる。そういうところのAPはボイコットしよう。
パソコンの台数分金取るなんて、因業だ。複数の人間が使うなら別だが。
今はコピー自由、そのかわり使用権、ライセンスで金取る方式になっている。
こういう問題の解決に最も適しているのが、無料ソフトだ。
● ディスクごと丸ごとコピーが難しいのも、ある種のAPで、そういうコピーをトラップしているものがある。
多くのコピープログラムがコピーしようとするOSの配下で動くというのも関係している。
コピーも個人的にやる範囲は良いとして、商売してしまうとこれは違反だ。
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