FMV DESKPOWER サーバー化
FMVのBIOSはIBMのと大分違うようだ
○ 今のところ、マスターとスレーブの立上げ切替がBIOSでできない。
やりかたが分からないだけかも。→必ずマスターからしか上がらないけどジャンパーで切替可能。
一番初めはハードディスクのマスターとスレーブのスイッチもBIOSで認識されず、
IDEのドライバがシステムに組み込まれると初めて認識されるみたい。それまでは全く無視される。
ケーブルのコネクタ位置で決まるようなフシもある。→それはない。
40Pのケーブルは真中辺りの足の1本欠けたやつで、どうもフルのと2種類あるみたいだ。
今足フルのケーブルに変えてある。ATA100とかの関係か?
○ FMVのこの機種ではWindows95も立上がらないようだ。(?)
Windows98ハードディスクをFMV用にカスタマイズ
IBM-PCでWindows98をインストールしてあるハードディスクをFMVに繋げて立上げたら、
周辺装置のデバイスドライバーをインストールする画面がしばらく続く。
周辺装置のデバイスドライバーはIBMので全てインストールしたつもりだったが、
FMVのとは皆別みたいで大半インストールしなおしになった。
始めはBIOSでもCD-ROMもスレーブのIDEも認識しないが、
IDEドライバーやそれらのドライバーが順次インストールされるに従って認識されるようになった。
この間、何度も再起動するわけだから、もの凄い時間はかかる。
Windows98のCD-ROMも必要だし、ドライバFDも必要だし、結構面倒だ。
こういう載せ替えは頻繁にはできないから、やはりハードディスクは専用になるのかな。
懸案のサウンドドライバー(16)のインストールもついでに自動でできたようだ。
IBMのPCをサーバーにするのも良いのだが、ビジネス系なので音を軽るんじる泣き所がある。
USBのドライバーもインストールされたみたいだ。自分の今までのパソコンはUSB未対応だったので、
こういうのは、もし使えれば儲かった感じだ。USBも駄目で時代遅れ過ぎた。
OSについているドライバーは案外貴重だ。FAXへの印刷もOSに付いているし。
ディスプレイのドライバーのインストールがいつも大変だ。
最初だいたい標準のドライバーが組み込まれるけど、それだと高解像度にできない。
そこでドライバーを探すのだけど訳わからない。
最近分かったことだが、マバーボードのディスプレイのケーブル繋ぐそばのICの頭に書いてある物のを
探せば良いことが分かった。IBMだとS3だし、
FMVのだと3D RAGEU+DVDとICの頭に書いてあるので、それに近いので探し、
アダプタとしてATI Rage/RageU PCI(ati_m64)とし、
モニタをFujitsu DESKPOWER-Cとしたら、全てうまく行った。画面の設定だけでも大変だ。
でも時間とともに全く動かなかったシステムが少しづつ動きが広がる。
ブラウザとかフリーツールやMS-Officeも順次インストールして、
ほぼ実用になる規模になってきた。
最近はソフトのインストールもネット経由が便利なので、
ネットワークドライバー(NIC)のインストールは真っ先にやるようになった。
NICのインストールも何回もやったので、最近はスムースだ。一発でだいたいOK。
SCSIドライバーは後からやることにした。
ディスクコピーやる前になるべく完成状態でコピーしたいが、完成までにはまだまだだ。
56Kモデム・ドライバーとかまだ入れなければならないハードソフトも多い。
ウィルスソフトとかは最近はOSに必須の付き物という感じだけど、
でも、FMVでもディスクコピーができるかどうかまず試してみることにした。
ディスクコピー(PQDCOPY) Power Quest Drive Copy V1.01
一応IDEマスター、スレーブが認識されるようになったので、
ディスクコピーをやってみることにした。
6月に入ったばかりだというのに室温も高かったこともあるが、
ディスクコピーをディスクを積重ねてやったためか、超高温になって、途中で止まってしまった。
熱くて持てないぐらいだ。冷やしてからやり直して、うまくいった。
コピーしたものを立上げるといきなり意味不明の文字がズラズラっと出て、
いかれたかなと思ったが、コピー前のもので立上げたら、
セーフモードの選択画面が出ていたので、それが化けて出ていたものだと分かり、
ノーマルモードで立上げてOK、コピーしたものもOKで使えた。
文字化けはどうもディスクコピー(PQDCOPY)やった後のシステム特有の物のようだ(?)
前にもそういうのあった。
コピーやるとき、逆にコピーやるとオジャンになるのでスリルがあるが、
小さい方(スレーブ)から大きい方(マスター)にしかコピーできない欠点が逆に長所にもなる。
FMVの今後の予定
FMVにはどうもWindows95はインストールできないみたいで、本当はWindows2000サーバーか、
Windows2000Professionalをインストールするのが目的だが、今はダブルインストールする相棒を
探して決める段階でクライアントOSを入れるつもりなので、
どうもWindows98かWindows98SeかMeになりそうだ。
なぜまだWindows95にこだわるかというと、まもなくNEC PC-9821V200のWindows95も
使えなくなるだろうから、その後継として、
DOS/VでのWindows95をスタンバイさせておきたいというのがあるからだ。
NECはウイルスが入ったらおしまいだし、USBも使えない。
Windows95の欠点ではあるがメモリーも不良で、一日中動いていることはなく、必ず固まるからだ。
そんなの捨ててしまえというところだが、オーディオ関係や、
デジカメとか、スマートメディアとかがWindows95でしか動かないという事情もある。
あと、英文和訳ソフトも代わりが今他に無い。
Windows2000サーバーをインストールするには今メモリー64Kだけど、128MB必要なので、以下購入
○ 02.05.29 新宿 ソフマップ 新品 メモリー 64MB×2=128MB VSJ-64MX 2個 購入
\4,179×2 \8,357 消費税 \417 ルピー\84 箱入り 保証1か月
一応検査OK 正確には130688KBと出る。
ついでに以下もIBM用として購入これでIBM2台とFMVが皆128MB以上になった。
ただ、抜いた32MB×2のメモリーはもったいないな。
○ 02.05.31(金) 秋葉原 ソフマップE メモリー 32MB EDO DIMM 168P 60NS Buffered(?)
\1,000 消費税込み
バルク品で店員は使えないと言っていたが、足の穴の位置も合うし、
他の物をもってして変えられる物がない際物なのでたぶん間違いないと思って、
駄目でも\1,000の損で済むと思って買った。中古パーツ扱い。でも使えた。
メモリーは足の数や穴の位置、電圧、パリティ(素子が9個あるので分かる)の違いでも使えない。
今、32MB×2+16MB×2=96MBなので、後32MB増やすには、EDO DIMM 32MB入れるか、
SIMM 16MB×2を32MB×2に変えるしかなかった。
この32KBがだめなら、SIMM 2枚組 32MB×2で\7,000はするのでイチカバチカで買った。
一説にCPUのスピードよりもメモリーの量の方が速度等全体のパフォーマンス向上効果があるとも聞いた。
メモリーの方がボトルネックになり易いからだろう。
現在のシステムアップ状況
WindowsNT4.0サーバーをマスタースレーブ両方に入れて使っていると、(以下推定だが)
常にフルパスでアクセスしている訳ではないから、ドライブの識別を誤る場合もあり、
それが書き込みだと、完全に相手側を壊す。
立上げのブルースクーリンのディスクチェック時頻繁にcorruptが発生して、AUTOCHKが走ると、
段々浸潤して、マスタースレーブ相方がいかれる。
AUTOCHKが走る前にフォーマットしてPQDCOPYで復元すれば治ることも多いが、
放置しておくと、ハードディスクそのものが壊れる。これで、初代IBMの内蔵hdを壊してしまった。
その辺の事情が分からなかったし、頻繁に電源ON/OFFやhdの抜き差しや手探りでも壊すし、
ここ何週間もトラブルの連続で作業が進展していなかった。
WindowsNT4.0に対するディスプレイドライバのインストールでもトラブル続き。
画面が標準のvgaドライバーから、ATI 3D RAGE U+DVDのに変えようとしても、
画面が縦線の縞になってしまったり、真っ暗画面になったり。
今のところ標準画面であきらめている。
SoundBlaster16の音源ドライバーのインストールもうまく行かない。
FMVサイトからダウンロードしたドライバーでのインストールは説明文もちがうし分かりにくい。
これもあきらめていた。
でも、なんとか最近落ち着き、ゆとりが出てきたので、
ついに、Windows2000サーバーをインストールすることになった。随分遠回りした。
時間はすごく(準備含め3時間くらい)かかったが、これが実は幸いした。
Windows2000サーバーのインストール時に、付いているハードウェアのドライバを自動的にインストールしてくれる。
SCSIのドライバもネットワークカードのドライバもわざわざ自分でインストールしなくてもやってくれる。
お陰で、難儀だったディスプレイドライバもネットワークカードのドライバもインストールされていた。
ネットワークは細かな設定もされていた。インストール時入力は迫られるが。
随分時間がかかるインストールだと思ってイライラはしていたけど、
もしや、と思って、音源ドライバもインストールされたかも知れないと思い、
イヤホン端子にスピーカシステムを繋げたら、音が出た。大喜び。
これだと多分PCIモデムのドライバもインストールされているようだ。
インターネットにもすぐつながりそうだ。
インターネットはすぐ繋がった。モデムはFMV-FX43Z5で 33.6Kbpsみたいだけど、
表示速度は14.4Kbpsだった。2000での自動認識では以下。
Fujitsu Fax Voice 33600 PNP-I5 R Plug & Play(COM3)
NT4.0で使うのにメーカーのドライバ探したけど、もう意図的に消されるほど古くて実在しないが、
Windows2000サーバーはハード的に使えるドライバを自動で組み込むようだ。
しかも、インターネット接続の共有で、LAN内の全てのPCからインターネットに繋がる。
別のNT4.0のモデム(ViVa56LP-V)は14.4Kbpsとの比較だと今56Kbpsですごく速く感じるが、
「IP転送に有効」のチェック入れてあるけど、インターネット接続の共有はできてない。
多分プロキシか何かが必要なみたいだから、その点でも嬉しい。
そのうち14.4KbpsのPCIモデムを外付け56Kbpsのモデムに替える予定だ。
NTドメインへのログインはアクティブディレクトリー等の関係かまだできてないけど、
今はワークグループの設定でネットワーク組んでいる。
LANネットワークへはすぐ繋がった。メルコのLGY-PCI-TLのボードが以下として認識されている。
Realtek RTL8029(AS)-based PCI Ethernet Adapter
その他これなら、ドライバの分からないジャンクのPCIカードなどでも生かせるかも知れない。
聞くところによると、Windows98Seでも自動認識するらしい。
USBも使えそうだ。未確認。
(後日記)NT4.0で使っていた56Kbpsのモデム(ViVa56LP-V)は
Windows2000SRVインストールしたとき認識しなかった。
やはり、サードパーティの2000用のドライバまでは面倒みていないようだ。
手動でNT4.0のドライバで組み込んだら、CPU使用率100%のストールを起こし、
セーフモードでのドライバ削除、回復コンソール、システム修復処理等何やっても駄目で、
6時間かかったWin2000SRVインストールが結局再インストールとなった。
OSのバージョンアップでどんどんサードパーティは振り落とされて行く。
インストールしたのはWindows2000サーバーだが、音声アプリとか、色々豊富で、
今後、これをそのまま、クライアント兼用で使うことにした。
大容量のファイルは今までのNT4.0のサーバーと必要の都度繋げることとした。
一度、もっと良い物を使うともう元には戻れない。
NT4.0は故障も多いし、
サービスパックが6まであって面倒だし、
CODE REDのパッチも必要だし、
ドライバのインストールがめんどうだし、
::
NT4.0は限定的に今後使う予定だ。
NT4.0はディスクだけで残し、常用にするほどのゆとりないから、Windows2000で使うかも。
カラーテレビ見ると白黒使う気にならないようなもの。
Windows2000サーバーは特に管理ツールの中の「ディスクの管理」(NT4.0でいうディスクアドミニストレータ)というが良い。
自分のように、ハードディスク好きには、便利だ。フォーマットも自在だ。
機番を変更できることも嬉しい。マウント機能とかフォールトトレラント機能もあるし。
(注)SCSI機器など繋げて2000SRVをインストールすると機番がC以外になることがある。
C以外にもインストールできることは便利だが、インストールした機番は変更できない。
Windows95などたまにやると、ハードディスクの構成少し変えただけで機番が狂ってしまう。
NTFSの暗号機能とか、共有機能も良い。
欠点としては立上げに時間すごくかかるのが気になるけど、
元々Windows2000サーバーを200MHzでやることに無理がある。
早速ディスクコピー
Windows2000サーバーインストールや設定に実質10時間ぐらいかかっているので、
これは、早速ディスクコピーしておかなければならないと思い、以下を購入しトライしたが、
今のところエラー多発でできていない。PQDCOPY V1.01ではできないのかも。
○ 02.08.29(木) 秋葉原 ソフマップE 中古 内蔵ハードディスク 4.3GB ウエスタンデジタル 購入
B/WDAC-24300 4.3GB ULT
\3,680 消費税 \184 ルピー\37 保証1か月
一応検査OK
PQDCOPY V1.01 での2000のディスクコピー
Windows2000サーバーは立上げ時、ディスクへのアクセスが物凄く多くて時間がかかるので、
ディスクの最適化を何回かしたが、これが災いしたか、以下のトラブルで結局再インストールとなった。
正味1週間ももたなかったわけだ。でも、皮肉にも、勉強にはなる。でも数時間の無駄は痛い。
1回やってできても、それは奇跡で、できたことにはならない。反って不幸なこと(?)かも。
確かに、ワークグループ名とか、適切でなく、やりなおすべき部分も多かった。
サービスパック2のインストールもやり忘れていた。
Windows2000サーバーのハードディスクをコピーしようとしたが、エラー多発でできなかった。
ドライブ2:2445MB→ドライブ1:4102MB
エラー#1511:再起動レコード フォーマット不良
エラー#1629:属性定義テーブルのフォーマットが不良 他エラー#1649,1629,1611,1627,1633,1517等
新ディスクはBIOS見ると認識されていないけど、Windows2000サーバーディスクはスレーブとして認識されている。
新ディスクは「ディスクの管理」でも認識されない。スキャンでも駄目。
色々繋ぎ替えているうちやっとBIOSに認識され、何かで「再起動せよ」と出たが、無視して、
ボリュームラベル書いたりして再起動したら、CTRL+ALT+DELで立ち上げる画面出た後、
すぐ終了処理に入って、立上がらず、後は何やってもこのループ。
・ 前回起動時の構成
・ セーフモード
・ 回復コンソール
C:\WINNT>で止まって、何をどうして良いのか分からない。
使えるコマンドリスト出るけど。
・ インストール時の「R」でやっても駄目。
この種のもので回復するのはごく初期の軽症のトラブルで普通は奇跡に近い。
常々「再起動」の頻発と時間手間にはうんざりしているが、
「再起動」を無視して設定し続けたので壊れたのかも。馬鹿鬼代官の処罰に近い。
あと、WINSのDBが壊れているとか、仮想メモリーが限界ですとか、色々あった。
結局Windows2000サーバーは再インストールとなったが、また6時間ぐらいかけて再インストールした。
ちなみに、インストールの主な手順は以下。(皆約2時間クラス)
Windows2000SRVをインストール
Office2000Proのインストール
Office2000ProのSP1のインストール
Windows2000のSP2のインストール
Office2000ProのSP2のインストール
SPのインストール順は上の通りやらないと駄目みたい(?)
Office2000Proがインストールエラーになったり2000ProのSP2がSP1と表示されたり、...
無料ディスクからIEのSP、NN、LHASA、FFFTP、ADOBEリーダー他をインストール・カスタマイズ
ツール類(エディター、画像ソフト、等)のインストール・カスタマイズとディスクトップ画面のカスタマイズ
LANアダプタ、ダイヤルアップ、ネットワークの設定、インターネット接続の共有設定等
ウィルスソフト McAfeeの解凍インストール、DATの自動更新をインターネットより実施
各種試験
こうしてまとめて見てみるとあらためて、いかに再インストールなんてものがどえらく、
面倒かがわかるけど、結構よくいかれて再インストールになることが多い。
これが、まさにディスクコピーの必要性の弁明、証明にもなっている。
そして、またPQDCOPYにトライしたが現象は同じだった。(エラー多発)
そこで、ディスクが悪いのかと思ってWindowsNT4.0のをコピーしてみた。
「シリンダー終端がパーティションと一致しません」(?)か何かでコピーできなかったが、
コピー先のラストを未割当領域にしたらコピーできた。
ジャンパーでマスター・スレーブちゃんと設定し、コピー後上がったが、元のスレーブのコピー元で立ち上がった。
FMVのBIOSは元の値はすぐには書き換わらないようだ。
そこで、コピー元のスレーブを外したら、コピーした方から上ったが、ブルースクーリン画面でエラー。
NTKRNL.EXE、HAL.EXE(?)等のエラー
マスターのジャンパーを外して、コネクタ位置も変えて立ち上げたら立上がった。
BIOSとの不整合か何かのようだ。そういえば、こういうのは以前にもあった。
一応WindowsNT4.0のディスクはコピーできたけど、Windows2000SRVはまだコピーできていない。
NTFSは対応しているはずだが、NT4.0と2000のは微妙に違うのもあるかも。
PQドライブコピーとかドライブイメージとか色々出ていて何れ買うつもりだけど、
大から小に書き戻しはできるんだろうけど、
その一番肝心なところの仕様や説明書きが製品の箱などにはっきりと書いてない。
パソコンの投資は常にリスクが伴う。へたに買えないところがある。
後から後から追記する形式なため、文脈などに乱れがある点をご容赦下さい。
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