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file:///c:\h\ht\livedoor\FMV.htm
FMV DESKPOWER 復活記
ごみとしてFMV DESKPOWER S20 ディスクトップパソコンが捨ててあったので拾って、
部品でも取ろうとしたら、結構良いもので、故障していたけど、直して何かに使う予定だ。
以下、経過。なお、この文は編集中につきどんどん内容は変わる予定。
  機械仕様はH:\HT\メール文書\FMV-DESKPOWERS20.htmを参照 ローカルリンク(見れません)

収穫
	メモリーの32MBかハードディスク1GBとケーブルぐらい取れれば御の字と思っていたが、
	メモリーは32MBでEDO DIMMだけで、
	ハードディスクは3GBで故障していたけど、120MBほど駄目だったが、残りは使える。
	サーバーのファイル格納にでも使おうと思う。
	CPUは200MHzのペンティアムMMXで今の時代には廃棄規格だが、自分としては十分だ。
	音源ボードも付いている。
	33.8KbpsのFAXボードがついている。

	USBも付いている。
	
電源入れてみたら
	マウスやキーボードやディスプレイ等は自分の手持ちの付けて電源入れてみたら、
	95の画面が下半分出て、いきなり、スキャンディスクに入ってロータスのホルダでストールした。
	スキャンディスクのストールはウイルスソフト等が邪魔して長時間かかるという話あったので、
	セーフモード(CTRLかf.8か、ダウン状態での起動)にして、ステップパイステップで上げて、
	ウイルスソフト止めようとしたけど入っていない。
	セーフモードもスキャンディスクに入って同じところでストールして上がらない。
	ロータスの該当ファイルらしきものを削除したけど駄目。
	ディスクの障害もスキャンディスクがちゃんと動けば修復できる場合もうるのだが、
	それがだめなので、後、サードパーティのディスクツール等で回復させれる可能性あるけど、
	あきらめて、Windows98をインストールしようとする過程でFDISKでフォーマットしてしまった。
	バックアップCD-ROM等がないので、再インストールはできないし、フォーマットしてしまうと、
	ドライバ類も消えてしまうが、ネットワークからサウンドドライバーは取れそうなので決断した。
	Windows98のインストールがうまく行かず、ついにハードディスクを交換することにした。
	3GBのハードディスクを交換して付けた。付けた後もWindows98のインストールはうまく行かない。
	外した3GBのハードディスクはIBM NT4.0サーバーのセカンダリー・マスターに繋げて、
	ディスクアドミニストレータで、フォーマットできるところだけを切り出してフォーマットしたけど、
	かなりの範囲と数個所にわたっていかれていたので、ブツブツだけど、
	大半の2,850MBほどは使えそうだ。ファイルサーバーとしての入れ物として使うつもりだ。
	(後日追記)結局、外付けのハードディスクとして現在使っている。
		IDEハードディスクを外付けSCSIハードディスクとして使ってみた 参照

予定
	今使用しているIBM NT4.0サーバーは音源ボードもCD-ROMに音声部分がなくて、インターネットに繋げた時等、
	MIDI等ダウンロードするとき等、音が出ないのはやっぱり致命的な部分があったし、
	CPUスピードも166MHzに上げたけど、この(FMV)200MHzの方が良いので、これをサーバーとする予定だ。
	IBMの方に音源ボード増設する手もあるが、CD-ROMも音声部ないし、PCIスロットに空きがなしい、面倒だし。
	IBMのはビジネス用として音は出ない仕様だけど個人用だと、音は必須だ。
	または、128MBにメモリー増設してWindows2000サーバーにアップグレードする予定だが、
	まだメモリー無いし、すぐに2000にはせず、取りあえず、
	32MBのメモリーは32MB増設して64MBに今してあり、そのうち増設(交換)する予定だ。
	しばらくはNT4.0として使う予定だ。音源ボードのドライバーが95用なので、
	NTやWindows2000で使えるか等色々検証しなければならないし。
	暇もなかなかとれなくて、進展しない。

時間があれば何とかなる
	中古や故障機をいじくりまわしていると、嫌でも技術が身につく。
	逆に言うと技術がないとやってゆけない。そうやって、色々な技術を付ける目的もある。
	装置自体は安い機械だが、全てのOSを揃えたりとか、ツール(工具、道具類、ソフトウェアツール)も揃えるし、
	結構金もかかる。良く、職人などが道具に凝るというのあるけど、それにも似ている。
	この割と上等なFMVのパソコンも捨てた人にも大分手を焼いたようだ。
	企業では時代遅れの機械でも個人にはポイと捨てられる代物ではない。まして不況だ。
	でも、その上を行く技術力があれば、立派に再生できてしまう。さして金もかけず。
	しかし、問題だな、こんな故障は素人には直せないし、粗大ゴミにするしかないなんて。
	パソコンのハードディスクの交換というとネジ取って機械丸裸にしないと駄目だし、
	システムの入れ替えやAPの再設定はひどく大変だし、パソコンの故障としては最も多いケースだ。
	肝心かなめのハードディスクがいとも簡単に故障してしまう。へたな電源ON・OFFだけでも。
	だから交換し易いように外側になっていれば良いがこれが、最も奥に付けてある。
	人で言えば心臓手術に近いけど、PCはそれほど大げさでもなく、割と簡単で、時間の問題だ。
	逆に暇つぶしの遊びにはもってこいかも知れない。暇はないのだけど。
		ついでだが、ホームページの作成進捗状況も時間の要素が大きい。あまりやっている暇がない。
		出来具合と暇は反比例する、と言っては言い過ぎかも知れないけど。
	パソコン修理は社会的には価値は高いと思う。
	家電リサイクル法もあってこれから、廃棄パソコンが山のように出るだろう。

パソコンの故障でお困りの方ご相談下さい。
	修理承ります。ボランティアレベルですので調布狛江付近に限ります。
	その他、パソコンやネットワークに関する問題や使い方でお困りの方、以下メールアドレス宛一度ご相談下さい。

今後のシステムアップ計画
	今後の..などと言わず、やってしまえば数日で終わることだが、暇が無い。

	FMVのNT4.0にをインストールして、正常に動作すれば、
		今のIBMのNT4.0をどけて、LGY-PCI-TLのLANカード抜いて(または別途購入)、主サーバーとする。
			LANカードはサードパーティのが一杯あるから、買わなくても使えるのあるかも知れない。
				安いのあったので面倒なので買ってしまった。以下。
				・内蔵PCI LANボード 10BASE-T Eternet Adapter メルコ
				LGY-PCI-TL LANアダプタ 秋葉原ソフマップ \380+\19 計\399 ポイント4 02.05.02
				これは自分としては3個目だ。知っている物が一番安心だ。
				これからは100BASE-TXが主流だから、安いわけだ。
		今のIBMサーバーは音源ボードが付いていないため、インターネットでMIDI持ってくるとき不便だし、
		スピードも166MHzで200MHzのFMVの方が良い。
		場所も明渡して入れ替える。逆にIBMマシンの用途が希薄になるけど、
		実験用などに使う予定だ。特に使わないなら、ホットスタンバイ的に整備したまま、
		文字通り棚上げしてしまってしまうかもしれない。それはそれで良い。
		サウンドブラスター16がWindows95用なので正常に動作しなかったら、
		NT4.0用の音源ボード入手するか、FMVを棚上げにするかも。
		FMVはメモリーが今のところ64MBなので128MBにしないとWindows2000サーバーにUPGRADEできないけど、
		IBMの方は128MBあるので、こちらを取り敢えずWindows2000サーバーにするかも。
		サーバーは多重化する必要もありそうだし。
	
	同時に56kのモデムボードを入れるか、外付けモデムでダイヤルアップ接続する。
	主サーバーとなれば、外付けのハードディスクもぶら下げ直すから、SCSIボードも入れる。
		SCSIボードはそんなにいくつも買うのもなんだから、IBMのから取って使うかも。
		SCSIボードくらい買っても良いし。

	AP等ほぼラインナップが揃ったら、DISK全体COPYしてハードディスク単位のバックアップをしようと思う。
		安定運転に入るまでが長い。それまでにダウンしたら、全てやりなおしだ。
		作っては壊し(壊れ)で完成することのないシステムかも知れない。
		できた製品に価値があるのではなく、作る過程に価値があるのかも。
		物の価値は使用することに本来の価値があると言っておいて、
		実は、作ることや所有することにも価値があるのではとも最近思う。
		秋葉原等で長続きして繁盛している老舗のパソコンショップの売り物は、自作パソコンパーツの店だ。
		秋葉原の七不思議の一つとして昔から、一つの格言がある。(自分が勝手に言っている)
			「製品より、それを分解して部品として売った方が高く売れる」
		秋葉原の七不思議についてはまだある。そのうちそういうセグメントを執筆する予定だ。
			少し古いが「OASYSの中古が全く出ない」とか、..
		パソコンの七不思議というセグメントも執筆する予定だ。
			その1 パソコンのマザーボードに電池が付いているが、電源があるのに何で電池が必要なのか。
				これは、内部時計用で、3Vのボタン電池。パソコンは電源切っても時計は動き続けている。
				大きな時計とも言えるのだ。
				あと、BIOS用CMOSの電源供給もしている。電池切れになると、CMOS ERRORとか、
				日付が大昔の日付になったりする。中古のパソコンの製造年月日が分かったりする。


	


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